高齢者になっても働きたい理由

スマートシニア・ビジネスレビュー 2010年7月12日 Vol.142

fula-girl先週、独立行政法人労働政策研究・研修機構が発表した「高年齢者の雇用・就業の実態に関する調査」によれば、65歳以上まで働きたい」という人が、全体の57.5%、約6割存在するとのことです。

 

内訳は「65-69歳まで働きたい」が16.3%70歳以上まで働きたい」が10.9%「年齢に関係なくいつまでも働きたい」が30.3%で、

65歳以上の高齢者になっても働きたい高年齢者の割合は合わせて57.5%に上りました。(調査対象は全国の55歳から69歳の男女3602人)

 

この6割という数値を大きいと感じるか、小さいと感じるかは人によって異なるでしょう。

注意したいのは、この類の調査は過去何度も行われており、65歳以上まで働きたいという人の割合は、過去10年余りで実はそれほど変わっていないことです。

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