仮想認知症ツアーという擬似体験

スマートシニア・ビジネスレビュー 2010年10月20日 Vol.145

DSC_9024今月初めに米国フロリダ州オーランドで開催された
AARPの年に一度の会員向け大イベント、
AARP Orland@50+に参加しました。

このような団塊世代やシニア向けのイベントは、
日本では2007年頃まで存在しましたが、
最近見かけなくなったので、少し懐かしい感じがしました。

とはいえ、従来よく見られた会員全体で政府に対して
シュプレヒコールを上げるようなシーンは少なくなり、
代わりに会員向けにいろいろな商品・サービスを紹介する
「販売展示会」の色彩が強くなっていました。

そのなかで目にとまったものの一つが、
Virtual Dementia Tour(仮想認知症ツアー)。
認知症でない健康な人が認知症になると、
どのような感覚になるのかを擬似体験できるという
仮想現実感(Virtual Reality)によるシミュレーターでした。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像