世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向

7月8日 高齢者住宅経営者協議会

kokeikyo_cover7月8日、新宿の京王プラザホテルにおいて、高齢者住宅の経営者の集まりである高齢者住宅経営者協議会(高経協)の定例会議で講演することになりました。

私の講演タイトルは「世界の高齢者住宅動向と日本の進むべき方向」です。CCRCをはじめ日本の高齢者住宅に大きな影響を及ぼしてきたアメリカの最新動向、そして高齢化が進むアジア各国の最新動向から日本が今後どのような方向に進むべきかをお話しする予定です。

高経協は広く高齢者住宅の経営に携わる人たちが集い、高齢者住宅業界全体の発展をめざし、その課題となる事項の改善のための協議を行い、消費者の立場に立って、終身にわたり尊厳のある暮らしを支えられる良質な住まいの場を提供することによって、国民生活の向上に寄与することを目的とする団体です。

従来、こうした業界団体は高齢者住宅のカテゴリー別(有料老人ホーム、サービス付高齢者住宅等)に分かれているのですが、本団体はそうしたカテゴリーを超えて企業が集まっている業際的団体です。

ネットの普及拡大によりスマートシニアが増加した結果、高齢者住宅の現場では、一住宅事業者よりも見学に来る消費者の方がよほど色々なことを知っているということがしばしば起きるようになりました。

私が知る限り日本のシニア住宅の進化は、あくまで消費者(利用者、入居者)の立場で改善を続けている事業者で顕著に起こっています。「消費者の立場に立って」を謳っている高経協もそうした姿勢を貫いてほしいと思います。

なお、本講演は高経協メンバーのみが聴講可能です。

高経協ホームページ

あわせて読みたい関連記事

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像