シニア市場の正しい見方と企業の顧客対応のあり方

2012628消費者関連専門家会議 東京例会

acap628日に消費者関連専門家会議の東京例会(会場:トヨタ自動車株式会社 東京本社)において講演します。

 

タイトルは「高齢化の進展でシニア市場はどうなるか?~シニア市場の正しい見方と企業の顧客対応のあり方」です。

 

消費者関連専門家会議は、民間企業575社と事業者団体の消費者関連部門で、日々消費者の声に接している責任者・担当者が業種を超えて集う組織です。

 

私は13年前に、これからのシニアは「スマートシニア」になっていくと予言しました。スマートシニアとは、情報武装した賢い消費者としてのシニアです。

 

その後の13年間で、スマートシニアの増加によって、実際に多くの市場が変化し、従来のやり方が通用しなくなった市場を目の当たりにしてきました。

 

このことは先日のNHKの番組サキり」でもお話ししましたが、企業側はこうした消費者の変化を正しく理解しないと、シニア消費者からクレームを受けるだけでなく、新商品を市場に投入しても、消費者からそっぽを向かれる可能性が高くなります。

 

一方、変化した消費者は既存の商品に対して新たな「不(不安・不満・不便)」を感じています。この不の解消が、新たな市場開拓につながることも見逃してはいけません。(シルバー産業新聞連載「有望シニア市場見つけ方」)

 

今度の講演では、さらなる高齢化の進展でシニア市場はどうなるか、そのシニア市場の正しい見方と企業の顧客対応のあり方についてお話しする予定です。

 

消費者関連専門家会議のサイトは

 

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06/10/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

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