あの小田和正の知られざる名曲「緑の丘」が聴けます

20131123日 ちょっと一息

川内キャンパスCDでもDVDでもiTunesでも売っていませんが、小田和正さん作詞作曲の素敵な歌があります。

 

タイトルは「緑の丘」。この曲は今年10月に東北大学の校友歌になった曲です。東北大学卒業生の小田さんが里見総長からの依頼で大学にプレゼントしてくれたものです。

 

実は1030日まで、東北大学関係者限定で小田さんのピアノ弾き語りバージョンが公開されていました。初めてこの演奏を聴いたとき、近年の小田さんの円熟した歌声で、昔を思い出しながら、静かに、語るように、一つ一つの言葉を大切そうに歌うスタイルに彼の新たな魅力を感じました。

 

その一方で、正直「東北大学の校友歌にしてはカッコウ良すぎるな・・・」とも思いました。どう聴いても小田和正節で(当たり前ですが・・・)、バンカラなイメージの強い東北大学の校友歌には今一つ、と思いました。

 

ところが、原曲を合唱用に編曲した合唱版を聴いてみると、小田和正バージョンとはまた一味違う素晴らしい演奏で、お世辞抜きに感動しました。1012日の大学のホームカミングデーで初演されたものがユーチューブに公開されています。

 

「緑の丘」初演、10月12日東北大学ホームカミングデー

 


小田さんは東北大学工学部の卒業生で、在学中は混声合唱団でテナーのパートリーダーを務めていました。彼の高い音域まで伸びる声質はこの時に磨かれたとのことです。

 

実は私も工学部の卒業生で、偶然にも混声合唱団でテナーを務めていた時期があり、小田さんはサークルの先輩でもあります。(と言うといかにも格好よいですが、私の声質ではとてもテナーは務まらず、半年で辞めてしまった落ちこぼれなのが実態です)

 

そうした個人的関係性や東北大学の校友歌であることを排除しても、大変よい曲だと思い、このブログでお知らせすることにしました。

 

小田和正さんのファンの方はもちろん、ファンでない方も、ぜひ聴いてみてください。



「緑の丘」歌詞

 

東北大学祭特別イベント「新しい校友歌をみんなで歌おう会」

 

 

*ユーチューブにアップされているビデオの音量が小さめなので、より迫力のある音質での視聴をご希望の方は、ユーチューブのファイルをダウンロードされることをお勧めします。

 

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