シニアビジネスの意義、もう一つの側面は「若者の成長」

20121127日 新刊JP「シニアシフトの衝撃」著者インタビュー

sinkanjp2

新刊JPの特集に「シニアシフトの衝撃」の著者インタビューが掲載されました。

 

インタビューのタイトルは『シニアビジネスの意義、もう一つの側面は「若者の成長」』

 

今回は、20代の若い方からインタビューを受けました。

 

私は大学では20代、30代の若い方と接する機会が多く、メディアから取材を受ける時も若い方から取材を受ける機会も多くなっています。

 

しかし、今回インタビューを受けているうちに、新著には書かなかったシニアビジネスの大切な側面に、なぜか話題が及び、予定を超えたインタビューとなりました。

 

それは何かというと、シニアビジネスには「若者の成長」を支える、という大きな意義があることです。

 

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シニア消費100兆円の知られざる真実

201211月26日 ダイヤモンドオンライン連載 シニアシフトの衝撃

dol2_seniorshiftダイヤモンドオンライン連載第2回「シニア消費100兆円の知られざる真実」が掲載されました。

 

よくシニア消費100兆円と言われます。しかし、この数値には高齢者世帯に含まれる「高齢者以外の構成員の消費」も含まれることに注意が必要です。

 

「シニア世帯=60歳以上」などと、一括りにしてしまうと消費の実態を見誤ります。60歳以上でも年代ごとに消費のパターンが異なるからです。

 


→全文を読む

http://diamond.jp/articles/-/28196

 

→連載トップページを見る

http://diamond.jp/list/books

 

「シニアシフトの衝撃」読者限定特典プレゼントはこちら

http://hiroyukimurata.jp/seniorshift/

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東北大、電通と「スマート・エイジング・ラボ」を設立

20121125日 村田裕之の活動

imageこのたび、私が代表理事を務めるエイジング社会研究センターは、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターおよび電通と産学連携組織「スマート・エイジング・ラボ」を設立することで合意しました。

 

「スマート・エイジング・ラボ」は、東北大学のスマート・エイジング国際共同研究センターが今まで培ってきた研究成果をベースに、エイジング社会研究センターの事業企画開発力・産学コーディネイト力、および電通の企業ネットワーク力・ブランド開発力を生かして新産業分野を創出し、新たな商品やサービスの開発までつなげる新しい産学連携の仕組みを構築するものです。


ラボの活動第1弾はテーマを「共感」と設定し、2013年に異業種で構成する「スマート・エイジング・コンソーシアム」を立ち上げます。

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香港で開催の「社会企業サミット2012」で基調講演します

20121124Social Enterprise Summit 2012(香港)

ses_top1129日から121日まで香港で開催のSocial Enterprise Summit 2012で基調講演します。

 

講演タイトルは、Smart Ageing Way: Japanese experience toward the super ageing societies。日本語に訳せば「スマートエイジングという方法:超高齢社会に向けた日本の経験」です。

 

このサミットは、香港在住の社会企業が一堂に集まる年に一度の大きなイベントです。社会の課題をビジネスで解決する企業を「社会企業」と呼び、社会企業の活動を紹介するとともに、社会企業を目指す若者を支援することを目的としています。

 

今回のサミットでは4人の基調講演者のうち、唯一の日本人講演者としてお招きいただきました。

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11/24/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

「シニアシフト」に乗り遅れるな 急変する消費の構造

20121123日 日本経済新聞電子版 集まれ!ほっとエイジ

nikkei_121123日本経済新聞電子版に、先日出演した番組「集まれ!ほっとエイジ」で話した内容をもとにした記事が掲載されました。

 

この記事は、ラジオNIKKEIプロデューサーで番組担当の相川浩之さんによる以下の質問に答える形でのインタビューとなっています。

 

インタビューの前半は、アメリカのシニアビジネスを持ってくると日本でも成功するかどうか、などシニアビジネスをめぐる環境変化について話しています。

 

インタビューの後半は、ちょうど新著「シニアシフトの衝撃」が発売される頃の番組なので、それをテーマにした構成となっています。

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「シニアシフトの衝撃」著者インタビューが掲載されました

20121122日 新刊JP

sinnkanJP話題の新刊本を紹介するポータルサイト、新刊JPの特集に「シニアシフトの衝撃」の著者インタビューが掲載されました。

 

このなかで記者の以下の質問に答える形で、私が執筆の背景や考え方について語っています。

 



日本では高齢化社会を迎えた後、現在に至るまでシニア向けビジネスについて語られ続けています。ここ10年間でシニア向けビジネスはどのように変容してきたのでしょうか。

 

『シニアシフトの衝撃』で興味深いと思ったのが、単なる年齢ではなくて、身体の変化とかライフステージの変化を捉えるべきだという主張です。本書の冒頭に あった「大人用紙おむつの市場が赤ちゃん用紙おむつの市場を凌ぐ」という事例は、まさしく身体の変化から需要が増えたものですよね。本書の中で村田さん は、シニアマーケットは「多様なミクロ市場の集合体」だと述べられていますが、これは人々の働き方や生活様式が以前と比べて変わってきているということな のでしょうか。

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新刊:シニアシフトの衝撃~超高齢社会をビジネスチャンスに変える方法

20121119日刊工業新聞

日刊工業新聞121119_書評_2

日刊工業新聞11月19日号の新刊書評欄に「シニアシフトの衝撃」を取り上げていただきました。以下はその内容です。

 

シニアシフトは時代の流れであり、待ったなしであるというのは当然のこと。シニア層は拡大、若年層は減少するのが明らかだからだ。しかしながら、分かっていても行動できない企業は多く、行動しても苦戦しているところも多い。

 

そこで、少子高齢化や人口減少社会という危機をビジネスチャンスに切り替えるための方策として、まずシニアシフトのインパクトを説明し、シニア市場に対する洞察力と市場進出のための実践的なヒントを示した。

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「シニアシフトの衝撃」アマゾン「経営理論」部門で第1位に!

201211月20Amazon ベストセラー商品ランキング

amazon1新著「シニアシフトの衝撃」が、11月19日現在で、Amazon ベストセラー商品ランキング:本の「経営理論」分野で第1位になりました。

 

ちなみに2位は、ピーター・ドラッカーの「マネジメント」。古典的名作を抑えての1位というと、ちょっと格好いいですね。



買って下さった
皆様、応援して下さった皆様、

本当にありがとうございます!

 

引き続き、発売を記念した

読者限定特典プレゼントを実施しています。

 

特別レポート

「シニア市場の展望と地方におけるシニアビジネスの可能性」

を特典として差し上げます。

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11/20/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:注目

シニアシフトに乗り遅れるな!

20121119日 ダイヤモンドオンライン 連載第1回

dol1_seniorshiftダイヤモンドオンラインで新著「シニアシフトの衝撃」の

連載がはじまりました。次のページをご覧ください。

 

ダイヤモンドオンライン

連載第一回 シニアシフトに乗り遅れるな!

http://diamond.jp/articles/-/27885

 

新著のエッセンスを詳細に述べています。ダイヤモンドオンラインのトップページにも掲載されています。

 

トップページ

http://diamond.jp/list/books

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「シニアシフトの衝撃」、アマゾンキャンペーン終了しました

ちょっと一息 20121118

ビジネス・経済7位新著「シニアシフトの衝撃」の発売を記念したアマゾンキャンペーンは終了しました。

 

今回、初めてキャンペーンを実施したのですが、キャンペーン期間中のランキングが、全体で29位、ビジネス・経済部門で7という素晴らしい結果となりました。

 

これも、新著を買って下さった多くの皆様、

キャンペーンを応援して下さった多くの皆様のおかげです。

 

本当にありがとうございました!

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