【今日の一冊】~ 成功するシニアビジネスの教科書

2014630Webook of the Day

webook誰よりもわかりやすく、温かみのある書評で多くのファンがいるWebook of the Dayを主催されている松山しんのすけさんに新著をご紹介いただきました。以下に、全文を転載させていただきます。松山さん、いつもありがとうございます!

 

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都市部シニアの食に関する「不」は何か

大正リポート 20146月号 シニア市場をねらえ 第4回より

大正製薬_大正リポート_2014年7月_表紙都市部では交通網が整備され、食品スーパーも多いだろうと予想されることからシニアにとって住みやすい環境であると考えがちですが、実は、様々な「不」が存在し、シニアにとって意外に住みにくい環境になっているのです。

 

日本政策金融公庫の「消費者動向調査」平成24年(2012年)7月によると、「食に対して一番重要だと考えるものは何ですか」という質問に対して、60代、70代では「健康に良いこと」が一番でした。これに対し、2040代では「価格が安いこと」つまり経済性についての項目がトップでした。

 

次にシニア世代に「どういう不便があるか」という質問に対しては、一番多かったのが「近所にお店がない」で、次に多かったのが「お米など重いものを運ぶのが大変」、3番目には「一人で買い物に行くのが困難」となりました。これらがシニアの感じている不便なのです。

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目立つ夜型シニア 仕事後に買い物・飲食

日本経済新聞夕刊 2014625 読み解き現代消費

nikkei140626日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」に「目立つ夜型シニア 仕事後に買い物・飲食」を寄稿しました。

 

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿する予定です。以下に全文を掲載します。

 

なお、このシニアの消費行動がどのようにして起こるのかについて、詳しくお知りになりたい方は、拙著「成功するシニアビジネスの教科書」第1章 シニアの消費行動はいかにして起きるか?消費のトリガーは「年齢」ではなく「変化」をご一読ください。

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シニアの身近な「不」に目を向けよ

大正リポート 20146月号 シニア市場をねらえ 第4

大正製薬_大正リポート_2014年7月_表紙「大正リポート」は、大正製薬が全国のドラッグストアなど小売店向けに発行している情報誌。本年10月号よりスタートした新企画「シニア市場をねらえ!」を私が監修しています。

 

146月号の連載第4回は「シニアの身近な「不」に目を向けよ」がテーマ。シニアの消費を取り込むために「シニア特有の嗜好性を理解する」ことや「シニアの消費心理を把握する」ことを過去3回の連載でご紹介しました。

 

では具体的にどのような点に着眼すればよいのでしょうか。既存のシニア市場が一見、飽和しているように見えても、シニア層は何らかの「不(不安・不満・不便)」を持っていることが意外に多いのです。

 

したがって、こうしたシニアの「不」の内容を具体的に突き止め、それらの「不」を解消する商品やサービスを提供すれば新たなチャンスが生まれるのです。

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シニアシフト対応ビジネス書の決定版

日本経済新聞 2014623日 日経からのお知らせ

日経朝刊告知記事140623日本経済新聞の「日経からのお知らせ」のコーナーに拙著「成功するシニアビジネスの教科書」の告知記事が掲載されました。

 

皆さんは、「日経出版から出版したんだから、日経新聞で告知して当たり前」、だと思われるかもしれません。しかし、実はそうではありません。

 

というのは、以前と違って、最近は出版社はよほどのことがない限り、新刊発売時に日経新聞に広告を出さないからです。

 

また、日本経済新聞出版社は、日本経済新聞社のグループ会社ですが、日本経済新聞は日本経済新聞出版社の広告ばかりを扱っているわけではありません。(ちょっとややこしくてすいません)

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2大特典つきキャンペーンは本日23時59分まで!

村田裕之の活動

 

ベストセラー1位おかげさまで、昨日上梓した新著「成功するシニアビジネスの教科書」がAmazonマーケティング・セールス部門で1、書籍総合部門で121となりました。

 

早速お買いいただいた皆様、本当にありがとうございます!

 


さて、この新著では、サブタイトルのとおり、「超高齢社会」をビジネスチャンスにする”技術”を次の8つの視点から詳説しています。

 

第1章 シニアの消費行動はいかにして起きるか?

第2章 いかにしてビジネスチャンスを見つけるか?

第3章 いかにしてシニアビジネスを発想するか?

第4章 いかにしてシニアのニーズを把握するか?

第5章 いかにしてシニア「個客」にうける商品開発をするか?

第6章 いかにしてシニアの消費心理を踏まえた商品提案をするか?

第7章 いかにしてシニア顧客にリーチするか?

第8章 いかにしてシニア「個客」をあなたの「顧客」にするか?

 

新著は、お読みいただいた方が、シニア市場を対象にビジネスに取り組む際に、必要となる “技術”を具体的に述べています。

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Amazonマーケティング・セールス部門1位、総合121位!

村田裕之の活動

 

AC_0620_1243_マーケティング新著「成功するシニアビジネスの教科書」がAmazonマーケティング・セールス部門で1になりました。

 

ちなみに、マーケティング・セールス部門では、あの著名マーケッター、神田昌典氏の著書を抑えての1位ですので、ちょっとびっくりです。

 



AC_0620_1429また書籍全体でも121になりました!
お買い求めいただいた皆様、ありがとうございます!

特典をプレゼントキャンペーン申し込みはこちらからですので、まだの方は、この機会にぜひどうぞ!
http://hiroyukimurata.jp/seniorbusiness/

 

 

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新著上梓、2日間限定特典キャンペーンを実施中!

村田裕之の活動

amazon1本日620日、新著「成功するシニアビジネスの教科書」を上梓しました。

 

すでに本書の発売前にAmazonマーケティング・セールス全般部門で1位にランキングされました。

 

本書にご興味のある方は、ぜひ、お手に取ってみてください。

 

新著上梓を記念して、アマゾンキャンペーンを本日10:00より始めました

 

キャンペーン中にご購入いただいた方には、2つの特典をプレゼントさせていただきます。キャンペーンへのご参加は、次の特設ページにお越しください。

 

http://hiroyukimurata.jp/seniorbusiness/

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昔からあるが旧態依然として「不」が多い市場を狙う

不動産経済 連載シニアシフトの衝撃 第6回

image高額でも満足できない商品は狙い目

 

有望なシニア市場の例のひとつは、需要側が変化しているのに、供給側が旧態依然としていて利用者の「不」が多い市場である。この市場の代表が補聴器市場だ。

 

補聴器はドイツやデンマークなどからの輸入品が多く、今でも一台35万~50万円という高価格で売られている。にもかかわらず、「雑音が多い」「耳に閉塞感を感じる」「フィッティング感が悪い」「頭痛がする」などの理由から、使用をやめてしまう人が結構多い。

 

こうした体験を経て一度使用をやめた人は、まず二度と補聴器を買わない。一台50万円もしたのに役に立たなかったというネガティブ体験がそうさせるのだ。売る側からすれば、売れてしまえば目標達成なのだが、これではまるで焼畑農業。こうしたことを続けていくと、ブランドイメージの失墜に繋がりかねない。

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成功するシニアビジネスの教科書、発売キャンペーン実施

2014617日 村田裕之の活動

sboa_surface620日に日本経済新聞出版社より新著「成功するシニアビジネスの教科書」を上梓することになりました。

 

これを記念して、新著発売アマゾンキャンペーンを62010:00より実施します。キャンペーン中に購入いただいた方には、ささやかですが特典をプレゼントさせていただきます。

 

また、発売前に予約されていた方もキャンペーンに応募できます

 

サッカーワールドカップの日本・ギリシャ戦の後に始まりますので、テレビ観戦の方は、その後に特設するキャンペーンページにお越しください。

 

なお、特設キャンペーンページのURLは、20日の朝にお送りするEレターでお知らせする予定です。

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