活力あふれるビンテージ・ソサエティ研究会報告書が公開

3月30日 経済産業省

vitage2私も委員として参加している経済産業省主催「活力あふれるビンテージ・ソサエティの実現に向けた取組に係る研究会」の報告書が公開されました。

本報告書では、今後目指すべき社会を「ビンテージ・ソサエティ」(高齢者が多世代に緩やかに交わりながら、「社会の負担」になるのではなく、むしろ「社会の力」となっている社会)とし、その実現に向けた取組に関する提言を行っています。

この投稿の続きを読む »

タグ


どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?

4月23日 河北一日大学セミナー

160423kahoku昨年に引き続いて4月23日に仙台市の河北新報社1Fホールで開催される「河北一日大学セミナー」で講演することになりました。

講演タイトルは「どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?土地オーナーのためのスマート・エイジング」

スマート・エイジングとは、単に健康寿命を延ばすだけでなく、生涯にわたり元気でいきいきと生活するためのコンセプトです。スマート・エイジングに必要な要素は①脳を使う生活習慣②運動をする生活習慣③バランスのとれた栄養④社会との関わり――の4つで、これを実行し続ければ、確実に賢く健康に齢を重ねることができます。

この投稿の続きを読む »

タグ


仙台放送、悠翔会、オリックス・リビングがファイナリストに AAIFアワード

AAIF Eldercare Innovation Awards

4th_APAC_Award_jpegアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum(AAIF) が主催する第4回Eldercare Innovation Awardsのファイナリストが発表され、日本企業が次の通り選ばれました。

<最優秀認知症ケアプログラム>
仙台放送/ペッパーによるいきいき脳体操

<最優秀在宅医療介護事業者>
医療法人社団 悠翔会

<年間最優秀施設(介護施設部門)>
オリックス・リビング株式会社/グッドタイム リビング なかもず

この投稿の続きを読む »

タグ


団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」Kindle版が発売

2016年3月13日 村田裕之の活動

dankai_cover_kindle2かつてダイヤモンド社から上梓した拙著『団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」』Kindle版が3月14日から発売されます。

この拙著は、2006年1月16日、つまり今から10年少し前に出版されたものです。当時としてはかなり斬新な内容でしたが、残念ながら数年後に絶版になってしまいました。

それが10年の歳月を経て、電子書籍の形ながら、再度発売されることになったのは著者として素直に嬉しいです。

率直に言えば、拙著で取り上げている事例のいくつかは、今となっては古いものもあります。しかし、拙著で示した考え方については、現在でも通用するものがほとんどだと思います。

この投稿の続きを読む »

タグ


シニアの早朝ウオーキング 日光と運動、うつ防ぐ

日本経済新聞夕刊 2016年3月9日 読み解き現代消費

nikkei160309日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」『シニアの早朝ウオーキング 日光と運動、うつ防ぐ』を寄稿しました。

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿しています。以下に全文を掲載します。

この投稿の続きを読む »

タグ


居心地の良い空間、悪い空間 その差の理由は何か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第107回

コメダ珈琲の内装「不快」な感情を払拭すると消費拡大につながる

本連載で何度も書いてきたように、シニアの資産構造の特徴は「ストック・リッチ、フロー・プア」である(実はこの言い方は和製英語で、英語ではassets rich, cash poorと言う)。このため、いざ高額出費が必要という時のためにお金を蓄える傾向が強く、普段の生活においては倹約志向が強く、無駄なものにはあまり出費をしない消費スタイルの人が多い。

この投稿の続きを読む »

タグ


介護事業者に親和性の高い保険外ビジネスの例

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功の12のヒント 第10回

でんかのヤマグチ_店舗外観介護事業者の強みの一つは「地域密着性」にある。これを活用すると、介護保険事業に親和性の高い「保険外ビジネス」の可能性が考えられる。そのヒントになる事例をご紹介しよう。

一つは、東京・大森にある「ダイシン百貨店」だ。ここの売りは徹底した地域密着によるシニア好みの店づくり。例えば、ここの漬物売り場には300種類以上の漬物がある。理由は、顧客からリクエストのあった商品は、たとえ滅多に出ない商品でも必ず取り寄せるからだ。

この投稿の続きを読む »

タグ


親の介護―老人ホームを探す③ 入居後のトラブルを避けるには?

解脱3月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第15回

解脱会_表紙_3月入居後に多いトラブルは途中退去に関すること

入居後のトラブルで特に多いのは、(1)入居後、終身住み続けるつもりだったのに健康状態の悪化に伴い途中退去を求められることによるトラブルと、(2)その際に返還される「入居一時金」の返還金額が予想よりも少ないことによるトラブルです。

入居後、途中退去する場合にトラブルが多い理由は、端的に言えば、入居契約時の「契約条件」の確認が十分でないからです。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像