荒川区民カレッジ_スマート・エイジングのすすめ

2026年10月17日 荒川区立生涯学習センター区民カレッジ

来る10月17日、荒川区ゆいの森あらかわで表記タイトルでの講演会が開催されます。以下は講演会チラシの紹介文です。

人生100年時代、あなたはどう生きたいですか?

講師の村田氏が提唱するスマート・エイジングは「賢く齢を加えていく」、つまり「いくつになっても人間として成長していく」ことを意味します。

世阿弥の言葉を借りれば、散ってしまった「時分の花」を振り返るのではなく、生涯に渡り「まことの花」を咲かせようとする前向きな人生のあり方です。

本講演会では、脳をイキイキと健康に保ち、「まことの花」を咲かせるために元気に生きる秘訣を研究の第一人者から直接学べます。

講演対象は「荒川区内在住・在勤・在学の18歳以上の方」

実は講演案内を見て、今回の講演対象が「荒川区内在住・在勤・在学の18歳以上の方」となっていることに気が付きました。

通常、スマート・エイジングに関する講演の対象は60代、70代がメイン聴衆の場合が多いです。

もちろん、10代、20代の方が聴いてもためになる話は多いと思いますが、実際の参加申込状況に応じて、少しアレンジが必要かもしれません。

講演では「脳の鍛え方」の実践をいくつか行います

講演案内に「本講演は実際にメモを書きながらご参加いただくため、筆記用具とバインダーや下敷き等をご持参ください」と記載されています。

実は、講演会で講師の話を聞きながら、手書きでメモを取るという行為自体が、脳を活性化させることが脳科学的にわかっていますこのことを実際に体験していただくのが、この注意書きの意味なのです。

これ以外にも講演のなかで脳を鍛える実践をいくつか行う予定です。参加無料、定員120名まで、申込締切は9月18日(金)です。

参加申込は次の荒川区のサイトから

今回の講演テーマに似た過去の講演会での参加者の声