第4回新ヘルスケア産業創出懇談会:中部経済産業局

7月28日、名古屋の中部経済産業局で新ヘルスケア産業創出懇談会の第4回に出席します。

この懇談会は、医療機器、医薬品、医療周辺分野、セルフメディケーション、健康増進といった幅広い分野を包含した新ヘルスケア産業」に焦点を当て、中部地域における同産業の新たな創出に向けた今後の取組の方針を確立し、全国に向けて発信することを目的に設立されたものです。

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スマート・エイジング・スクエア事業の開始

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年6月20日 Vol. 154

SAセンター6月14日に私が特任教授を務める
東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで新しい事業「スマート・エイジング・スクエア」がスタートしました。

第一弾として、サーキットトレーニングが認知機能に与える実証研究を、産学連携による共同研究としてカーブスジャパンと行うことになりました。

国立大学において地域住民の皆さんに日々の生活で心身の健康を維持・向上する機会を提供しつつ、住民と直結した研究開発環境を構築する仕組みは、これまでにない初めての試みとなります。

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エイジング・ビジネス:高齢社会への新しい解決策

2011年6月7日 AARP Prime Time Radio インタビュー(音声)

aarpradio_110607世界最大の高齢者NPO、AARPが運営するPrime Time Radioでのインタビュー(英語)が公開されました。「Business of Aging: New solutions for an aging society」と題したインタビュー内容は、3月11日に起きた東日本大震災の高齢者への影響、日本の社会保障制度、高齢者向け商品開発の動向など多岐に渡っています。

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「技術」を使った「革新」のあるべき姿

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年6月6日 Vol. 153

kaigorobot「技術(technology)」は、しばしば商品やサービスの
「革新(innovation)」のカギとなります。

しかし、高度な「技術」を用いただけで商品やサービスの
「革新」が必ずしも起こるわけではありません。

例えば、介護ロボットの分野にその典型が見られます。

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国内でも講演、新聞・雑誌への執筆多数

村田裕之の活動 その13

aaif_5また、これまでに国内でも数多くの講演、セミナー、新聞・雑誌への執筆、テレビ・ラジオ出演などを多数行ってきました。その実績の詳細は、次をご覧ください。

講演 2011年 2010年以前

メディア 2011年 2010年以前

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高齢社会問題の専門家として 海外で多数の講演に招聘

村田裕之の活動 その12

world-demography前述の通り、高齢化が進んでいるのは日本だけではありません。2030年までにアフリカ諸国などを除く世界の多くの国が、国連が定義する「高齢化社会(高齢化率が7%を超える)」になります。

このために、現在まだそれほど高齢化していない国でも、近年急速に高齢社会問題に対する関心が高まっています。

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日本と海外諸国との間での 商品・サービスの導入・普及啓蒙

村田裕之の活動 その11

lt前述の通り、カーブス、カレッジリンク型シニア住宅などの海外の優れた商品・サービスを日本へ導入するだけでなく、日本発の優れた商品・サービスの海外への普及・啓蒙にも注力しています。

その一つが、東北大学・川島隆太教授、㈱公文教育研究会、および高齢者施設を運営する社会福祉法人道海永寿会の共同で開発された「学習療法」を海外に普及する活動です。

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スマート・エイジング国際共同研究センターでの企画開発

村田裕之の活動 その10

P1010369スマート・エイジング国際共同研究センターは、09年10月に設立されました。

脳機能イメージング研究の第一人者である川島隆太教授がセンター長を務めています。私は、本センターにおいて企画開発部門を担当しています。

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「スマート・エイジング・プログラム」の提案

村田裕之の活動 その9

東北大学からの要請により、06年4月に産学連携本部下の国際戦略担当特任教授に就任しました。東北大学が国際戦略に本格的に取り組むことになり、国際経験が豊富で国際業務にも精通しているということで、白羽の矢が立ったのです。

06年7月、米国事務所立ち上げ業務に取り組む一方、限られた人材、予算で、最大効果を生み出す差別化戦略を大学に提案しました。それが「スマート・エイジング・プログラム」です。この提案が面白いと評価され、07年3月にスマート・エイジング・プログラム推進室が設置され、副室長に就任しました。このプログラムが、後に現在のスマート・エイジング国際共同研究センター(SAIRC)に発展しました。

 

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「らくらくホン」のマーケティングと商品開発支援

村田裕之の活動 その8

raku-raku-phoneNTTドコモの「らくらくホン」は、累計1,700万台を超えるベストセラー商品であり、今では毎月の携帯売上上位に必ずランクするヒット商品です。

 

ところが、06年上期頃までの機種は実は三種類しかありませんでした。この機種数で今後も十分なのか、不十分なのか。もし、不十分ならば、どういうデザインの機種をいくつ追加すればよいのかという大きな疑問を寄せられました。この疑問に応えるための新モデル開発・マーケティングに参画しました。

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