大企業で新規にシニアビジネスを進める場合の課題とは?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第122回

新規部門が既存収益部門と「同じ土俵」で比較される

大企業が団塊・シニアビジネスを新規事業として取り組む際の「壁」の一つは、社内での新規事業立上げの敷居が高く、すぐに成果が出しにくいことである。

この場合の問題は、まず、新規事業部門が、既存の収益部門(プロフィットセンター)と「同じ土俵」で比較されることだ。

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