自分らしくいきいきと元気に過ごす:あいち介護予防フォーラム

2013915日 あいち介護予防支援センター

forum25915日に愛知県のあいち健康プラザ サイエンスシアターで開催される「あいち介護予防フォーラム」で基調講演者として登壇します。

 

本フォーラムはあいち介護予防支援センターの主催。このセンターは高齢者を取り巻く様々な問題に対応する専門機関として、平成22年4月、愛知県により設置されたものです。

 

フォーラムのプログラムは、私の講演「自分らしくいきいきと元気に過ごす」のほか、あいち介護予防支援センター・センター長の津下一代先生との対談、その後、健康長寿あいち~楽しく体験!介護予防体操の実演つきという充実した内容です。

 

センター長の津下一代先生は、日本の介護予防・運動療法分野の第一人者でいらっしゃいます。津下先生とは、中部経済産業局の新ヘルスケアサービス産業創出懇談会でご一緒して以来のお付き合いで、私の尊敬する先生のお一人です。

 

先日、日本の女性の「平均寿命」が、香港を抜いて世界一に返り咲いたというニュースがありました。しかし、超高齢社会の現代は、単に「平均寿命」が長いというだけでは、もはや優れているとは言えません。

 

むしろ、重要なのは「健康寿命」がどれだけ長いかです。ここで「健康寿命」とは、「平均寿命」から「日常生活に制限のある『不健康な期間』を差し引いた時間」のことをいいます。

 

平成22年の都道府県別の「平均寿命」を見ると、男女ともに1位は長野県です。しかし、「健康寿命」で見ると、男性1位は愛知県、女性1位は静岡県なのです。(愛知県は3位)実は愛知県は「健康寿命」では、静岡県と並んで日本一なのです。私もこの事実を最初に知ったのは津下先生のお話からでした。

 

この「健康寿命」日本一を後押しする活動を先頭に立って実践されているのが、津下先生率いるあいち介護予防支援センターなのです。

なお、本フォーラムへの参加は無料です。ただし、事前申し込みが必要とのことです。

フォーラムの詳細は次をご覧ください。

 

あいち介護予防フォーラム

 

スマート・エイジングという生き方

 

親が70歳を過ぎたら読む本

 

 

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08/27/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

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