一人ひとりの実践でよりよい社会を招く

10月21日 日本経済新聞

9月14日に東京・大手町の日経ホールで開催された日経スマート・エイジング・フォーラムでの基調講演「スマート・エイジングの考え方と実践」の講演要旨が掲載されました。詳細は紙面または電子版をご覧ください。

デスクがつけた表題の文言が、講演で私が伝えたかったメッセージですので、それに関連する話を以下に述べます。

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新しいこと苦手に 高齢者、スマホを敬遠

日本経済新聞夕刊 2017年5月25日 読み解き現代消費

日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」に寄稿しました。ただし、『新しいこと苦手に 高齢者、スマホを敬遠』というタイトルはデスクがつけたものです。私がもともと提出したものは「齢を取っても新しいことに取り組むのが好きな人、億劫な人の違い」でした。私のタイトルが長いので修正されましたが、文章の趣旨と合っていません。改めてタイトルをつけるなら「『達成型の生活』で意欲低下防止を」です。

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新陳代謝型のビジネスモデル

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第8回

平日でもシニアがよく行く「スーパー銭湯」という業態は、600円程度の入浴料で天然温泉をはじめ、10種類程度の風呂が楽しめる。だが、入浴料だけでは実はそれ程利益は上がらない。

ところが、入浴すれば汗をかき、ノドが渇く。このため風呂から上がればビールやジュースが飲みたくなり、飲めば何かを食べたくなる。そして、食べ終わればマッサージや休憩もしたくなり、数千円のマッサージを受け、有料の休憩室で一休みする。

休憩後は、理髪店に行き、アカスリをやる人もいる。さらに、また風呂に戻ってこのプロセスを繰り返す人も少なくない。この結果、一人当たりの客単価は、平均で入浴料の4、5倍になる。

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