中国の高速鉄道事故への気になるコメント

村田裕之Eレター 2011年7月25日 Vol.4

こんにちは、村田裕之です。

 

中国の高速鉄道で大惨事が起きたことに関して、

日本のメディアには中国に批判的な意見が多く掲載されています。

 

私は少し気になったので、今回のスマートシニア・ビジネスレビューでは、

そのことを取り上げてみました。

忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いです。

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気になる「新幹線では考えられない」というコメント

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年7月25日 Vol.157

china-jiko中国の高速鉄道は危ないと言う意見は、

今回の事故が起こる以前からずっと指摘されていた。

 

日本の新幹線、欧州の高速鉄道のいいとこ取りをして、

突貫で作ったにも関わらず、「中国独自の技術」として

特許申請までしたことに対する批判が

日本の鉄道関係者から強かった。

 

だから、今回の事故発生を

「それ見たことか」と思っている人が多いようだ。

 

しかし、私が気になるのは、

「新幹線では考えられない」という

日本の鉄道関係者のコメントだ。

 

日本の新幹線は、中国に比べて遥かに安全に設計され、

運用上も多くのフェイル・セーフ機能が施され、

中国で起きたような事故は「あり得ない」というのだ。

 

この「新幹線では考えられない」

「日本の技術は優秀なのでこんな事故はあり得ない」

と同じ趣旨のセリフを、

私たちはこれまで何度も聞いてこなかっただろうか?

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7月30日講演会へご招待します

村田裕之Eレター 2011年7月22日 Vol.3

koen0730こんにちは、村田裕之です。

 

台風のおかげで、連日の猛暑から一転、

梅雨のような涼しさに逆戻りしましたが、

体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください。

 

さて、EレターVol.1で、東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターに9月から「脳いきいき学部」が開講するというご案内をしました。

 

この開講記念講演会が7月30日に同センターで開催されますが、

今回ご希望の方を特別に講演会にご招待いたします。

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7月30日 脳いきいき学部 開講記念講演会 申し込み要領

会場:東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター(仙台市)

1.次まで電話でお申し込みください

 

くもん学習療法センター 脳いきいき学部 係

フリーコール 0120-923-998

 

2.電話の際に「村田からの案内で知った」とお伝えください。

3.先着順ですので、席がなくなり次第、受付終了となります。悪しからずご了承ください。

4.仙台市および周辺地域にお住まいの方を優先させていただきます。

koen0730

←講演会のチラシ。クリックすると大きくなります。

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07/21/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

20XX年のシニアの働き方はどうなるか?

ちょっと一息 2011年7月21日

jinko203020XX年のシニアの働き方はどうなるか?

 

昨日リクルートWorks研究所によるインタビューで、

こんな質問を受けました。

 

こう言う質問をされる時、まず確認するのは、

「シニアの定義は何か」です。

というのは、本来シニア=seniorという言葉には年齢の定義はなく、この定義次第でどの年齢の、誰のことを議論するのかが分かれてしまうからです。

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なでしこジャパン、やりましたね!

村田裕之Eレター 2011年7月19日 Vol.2

nadesikoこんにちは、村田裕之です。

 

なでしこジャパン、やりましたねーーー。

リードされると、そのまま気落ちして、

ズルズルと負けてしまうのが、

従来の日本のサッカーチームのイメージでした。

 

しかし、先に点を取られても、決してあきらめずに、

粘り強く戦い、逆転勝ちを続けたなでしこジャパンは、

従来のイメージを完全に覆したと言えます。

 

沢選手をはじめ、皆さん素晴らしかったのですが、

PK戦前に笑顔で選手に声をかけていた

佐々木監督の人間力が今回の躍進の大きな理由ではないかと感じました。

 

さて、私のフェイスブックページを立ち上げました。

世界で7億人が使っていると言われるフェイスブック。

日本でも今年あたりから利用者が増え始めているようです。

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村田裕之フェイスブックページを立ち上げました

村田裕之の活動 その14

fbp私のフェイスブックページを立ち上げました。

世界で7億人が使っていると言われるフェイスブック。

日本でも今年あたりから利用者が増え始めているようです。

 

まだ立ち上げて間もないこともあり、正直使いこなせていません。ただ、道具を使いこなすには、使ってみるのが一番と思い、チャレンジすることにしました。

 

フェイスブックのアカウントをお持ちの方は、

ぜひ、次のページを訪れて、

「いいね!」ボタンを押していただけると嬉しいです。

http://www.facebook.com/murata.hiro

 

「いいね!」を押していただいた方には、

私の近況や最新情報が共有されます。

 

また、アカウントをお持ちでない方も、

よろしければアカウントを取得(無料です)のうえ、

訪れてみてください。

 

さらに、アカウントをお持ちの方は、

先日ご案内した「村田裕之の学べるブログ」

記事ごとに、フェイスブックと同様にコメントが入力できます。

 

面白いことに、ブログで入力いただいたコメントは、

フェイスブックのニュースフィードにも

反映されるようになっています

これが何を意味するのか分からない方は、

ぜひ、試してみてください。

 

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認知症かどうかチェックする

先見経済7月15日号 連載 親と自分の老い支度 第6回

senken1107-cover認知症になっても諦める必要はない

あなたの親が認知症を発症したと思われたとき、あるいは何らかの理由で身体が不自由になりかけてきたときにやるべきこととは、


①認知症かどうかチェックする

②要介護認定を受けてもらう

③介護施設を探す

④財産管理等委任契約をスタートする

⑤亡くなったときの連絡先を確認する

 

の5つです。今回は①について説明します。

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高齢者にやさしい売り場の条件

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年7月13日 Vol.156

senior-shopping高齢者にやさしい売り場づくりが注目されている。私のインタビューが掲載されている雑誌「販促会議8月号」での特集に加えて、7月10日の日経MJでも取り上げられていた。

厚生労働省が発表した2010年の国民生活基礎調査によれば、高齢者が一人でもいる世帯は2070万5千万世帯、全世帯の約4割に上る。

これだけ高齢者の割合が増えれば、あらゆるビジネスで「高齢者にやさしい」機能が求められるのは当然だ。だが、現状の大手スーパーマーケットでの取り組みは必ずしも十分とは思えない。

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ブログサイトをオープンしました

村田裕之Eレター 2011年7月11日 Vol.1

こんにちは、村田裕之です。

 

関東以西は梅雨が明けたようですね。

埼玉の私の家のそばでも、ついにセミの鳴き声が聞こえてきました。

 

さて、今回から「村田裕之Eレター」としてスタイルを一新しました。

電子メール形式ではありますが、メルマガではなく、

あくまで「手紙」のつもりでお届けしたい、というのが趣旨です。

 

このEレターでは、従来のスマートシニア・ビジネスレビューはもちろん、

団塊・シニアビジネスの最新情報、講演会・イベントなどのお知らせ、

私の近況報告、毎日の生活に役立つヒントなどをお届けする予定です。

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