村田裕之の団塊・シニアビジネス・シニア市場・高齢社会の未来が学べるブログ

団塊・シニアビジネスのパイオニアで高齢社会問題の国際的オピニオンリーダー、村田裕之が注目の商品・サービス、シニア市場トレンド、海外シニアマーケット動向を独自の切り口で解説。ビジネスの視点、教訓・学び、生活のヒントをお伝えします。

「目標」の記事一覧

達成したら嬉しいご褒美を

達成したら嬉しい目標とご褒美を作って、毎日生きるハリアイを

脳内の報酬系(ほうしゅうけい)という神経ネットワークに「ドーパミン」という神経伝達物質が放出されると「元気」や「やる気」「わくわく感」を感じます。「目標設定型」の生活で意図的にドーパミン分泌を促せます。目標設定のコツは今のレベルより少し高めで具体的に。目標は「達成したら嬉しい、ワクワクする」ものが重要です。
今こそスマート・エイジング

スマート・エイジングのための3つの新習慣

コロナ禍で外出が減って部屋に籠ってテレビばかり見る生活になってしまいがち。テレビを見ているときは脳の前頭前野に抑制がかかりリラックスした状態ですが、毎日長時間この習慣が続くと認知機能の低下につながります。1日15分でよいので意図的に脳を鍛える作業が認知機能向上に重要です。
目標を達成したら楽しいことが待っていることが重要

リピーター獲得の秘訣とは?

スポーツジムやダイエット商品等には利用者が継続利用するものとそうでないものが見られる。しかし、両者の差の原因をきちんと理解している事業者は案外少ない。リピーターを増やすには報酬系と消費行動の関係の理解が有用だ。この原理を用いて「目標設定型」商品にすると継続利用を促しやすい。「達成したら嬉しい、ワクワクする」目標設定も重要だ。
目標達成型の生活で人生を楽しむ

目標達成型の生活で人生を楽しむ

重要なのは「目標を持つ生活」。何かを達成した時や誰かに褒められた時に脳の「報酬系」にドーパミンが分泌され「元気」や「やる気」を感じる。目標を定めて励むとドーパミンが出やすくなる。目標設定のコツは自分の今のレベルより「少し」上にすること、具体的に目標値と期日を決めること。

スマート・エイジングという生き方~自分がイキイキと暮らすための秘訣~受講生アンケート結果報告

年齢を重ねることがこわいことではなく、未来は自分の考え方、行動でより良く迎えることができることが理解できた/VTRやグラフなど多用して、難しく重くなりがちな事を含むテーマも、ユーモアを交えて、わかりやすく楽しくお話ししていただき、とても良かった/50歳の今、知りえた事で、日々、目標や夢や憧れを持って暮らしていきたいと思えた。また、親世代のことを理解したりするきっかけともなり、期待以上の内容で、受講させていただき、ありがとうございました/常に明るいトーンで希望がもてた。心がけていきたい。すてきなことを見つけたい/すばらしい講演だった。ありがとうございました。元気で生き抜くために、いろいろなことに挑戦していきたいと思う。子供たちに迷惑をかけないように!!/とても良いお話でよかった。ありがとうございます。先生の話をうかがい目標を持って生活をしていきたいと思う。

高齢になっても具体的な目標を持つと道が拓ける

ノーラ・オークスさんは2008年、世界最高齢の95歳で四年制大学の学位を取得しました。卒業後、大学院に進学し、2010年5月に98歳で修士号を取得しました。これもその時点で世界最高齢での修士号取得でギネスブックにも載りました。恐らく多くの方が「確かに素晴らしい話だけど、この人は特別だ。やっぱり普通の人より相当頭がいいんだろう?自分には絶対できっこない」と思うでしょう。しかし、指導教官が次のように語っていることに注目です「彼女はほかの人に比べてとてつもなく優秀であるとか、特別な能力のある人ではありません。ただ、一つだけ普通の人と違っていたのは、彼女が“明確な目標”を定め、それに向かって努力を怠らなかったことです」