「親が70歳を過ぎたら読む本」の重版が決定しました!
ちょっと一息 2012年4月4日
おかげさまで「親が70歳を過ぎたら読む本」の重版が決定しました。発売14か月後に重版が決まるのは、滅多にないようです。これまでお求めいただいた多くの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
実はこの本は昨年の2月12日に発売されました。ところが、その一か月後の3月11日に東日本大震災が起こりました。せっかく「さあ、これから」というところで、出鼻をくじかれただけでなく、世間の雰囲気はそれどころではなくなりました。
通常、新刊が各紙の書評に取り上げられるのは発売後2、3か月後まで。せっかく取り上げていただいても、世の中は震災モードであり、ほとんど影響のない状態でした。
このような状況でしたので、正直のところ、重版はないものと、ほとんどあきらめていました。
ところが、その後、特にプロモーションをしたわけでもないのですが、地道にコツコツと売れ続け、つい最近までアマゾンのランキングで3000番台になることも、しばしば見られました。
そして、ついに発売14か月後の今日、重版の知らせを受けました。単行本が重版になるのは、大半が発売後3か月以内と言われていますので、今回はかなり例外的なケースかもしれません。
本来であれば、お求めいただいた読者のお一人おひとりにお礼を申し上げたいところですが、この場を借りてお礼の言葉とさせていただきます。
ありがとうございます!
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