「新ヘルスケア・サービス産業創出セミナー」で講演します

2013年2月8日 経済産業省中部経済産業局

 

新ヘルスケア産業来る28日に名古屋市中小企業振興会館にて経済産業省中部経済産業局が主催する「新ヘルスケア・サービス産業創出セミナー」で講演します。

 

このセミナーは、私が委員として参加した「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」のとりまとめ内容を広く普及し、広域的な取り組みに繋げていくことが目的です。

 

私の講演タイトルは「シニアシフトにおけるビジネス創出について」です。私以外では、懇談会の座長を務められた あいち健康の森 健康科学総合センター長 津下一代先生によるご講演、中部経済産業局による懇談会報告、大府市、下呂市における取り組み紹介も行われる予定です。

 

参加無料ですので、ご興味のある方はお申し込みください。当日の開催概要は、次の通りです。

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01/10/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」とりまとめ結果発表

201289 中部経済産業局  

新ヘルスケア産業本日午後、中部経済産業局の記者会見で紀村局長より「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」とりまとめ結果が発表されました。

 

中部経済産業局では、世界に類を見ないスピードで高齢化が進む中、医療・介護保険ではカバーしきれない健康維持・増進など公的保険適用外サービス需要の高まりを受け、「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」を設置し検討を重ねてきました。

 

私はこの懇談会の委員として内容の検討にかかわってきました。3回の懇談会と個別協議を経て、多様な主体の連携による2つの新ヘルスケア・サービスモデルを柱とする具体策がとりまとめられました。

 

本とりまとめの詳細は中部経済産業局ホームページの次からダウンロードできます。シニアビジネスを検討されている民間企業、官民連携を試行されている行政の方にも参考になる内容だと思います。

 

各分野のエキスパートが集まった委員会では、津下座長の見事なファシリテーションのもと、一般的な政府の委員会にありがちな形式的な議論に陥らず、自由闊達で建設的な意見交換を行うことができました。これも紀村局長をはじめとした中部経済産業局の皆さんの熱意の賜物と思います。

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08/09/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:委員会

新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会の議事録が公開

201281日 中部経済産業局

新ヘルスケア産業イメージ私が委員を務めている「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」の第3回(最終回)の議事録が公開されました。

 

公開用の議事録なので発言内容の詳細が掲載されているわけではありません。そこで、補足として私の考えを次にお伝えします。

 

昨年から始まったこの懇談会の基本方針は、従来の医療と介護で賄えない、その外側まで領域を広げて、それらを全部ひっくるめて新しい産業を創出しようということです。

 

この方針に従えば、地域住民が病気になった時あるいはなりそうな時に、クリニックや病院に行った人が、さらに悪化しないようにドラッグストアや周辺サービスを使いやすいように関連産業を意図的に連結・集積することが重要となります。

 

対住民型サービスモデルでいうと、個々のメニューを作るよりは、個々のメニュー同士の連携が重要と考えます。

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08/01/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:委員会

新ヘルスケア産業創出セミナー~新たなヘルスケア・ビジネス構築に向けた着眼点

2012511日 中部経済産業局

chubu-meti中部経済産業局では、私が委員を務めた「新ヘルスケア産業創出懇談会」をもとに、「新ヘルスケア産業フォーラム・中部(仮称)」の設立に向けた準備を進めています。

この準備の一環として、「新たなヘルスケア・ビジネス構築に向けた着眼点」をテーマに、研究と事業の両立を目指し、講演を交えた討論会が開催されます。

 

講師は名古屋大学大学院経済学研究科の岩尾 聡士教授と私が務めます。

参加無料(事前登録制)ですので、中部地区の方はぜひお越しください。

 

以下がセミナーの案内です。

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04/12/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

中部経産局 ヘルスケア産業創出へ

2012年3月28日 中部経済新聞

中部経済新聞_120328_2中部経済産業局(紀村秀俊局長)は27日、名古屋市内のホテルで「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」の第1回会合を開催し、同分野についての取り組み事例を紹介しながら、産業創出の方向性を探った。

 

懇談会は、津下一代あいち健康の森健康科学総合センター長を座長に、ヘルスケア関連に実績のある産官学の委員9人が出席して意見交換を行い、合計3回の会合の中で、新産業の具体案を煮詰めて行く。

 

初めに紀村局長が「この分野は、雇用創出や少子高齢化という国内課題の解決にも貢献でき、海外展開も可能な分野。具体策として何をすべきか、中身を詰めたい」と述べ、会合の成果に期待を寄せた。

 

事例として、東北大学特任教授で村田アソシエイツ代表の村田裕之氏が「高齢化に伴うシニア消費の実態とビジネスチャンス創出の視点」と題し、綿密なマーケット分析を行ったほか、下呂温泉観光協会副会長の瀧康洋氏が取り組み事例を紹介した。

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中部でヘルスケア産業創出 産官学 将来像を議論

2012328日 日本経済新聞・中部版

日本経済新聞_120328_2中部経済産業局は27日、「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」(座長・津下一代あいち健康の森健康科学総合センター長)の第1回懇談会を名古屋市内で開いた=写真。

 

ヘルスケアに関連した新たなサービス産業を生み出すことが目的で、経済界や自治体、学識経験者らが、目指す産業の方向性や課題について議論した。

 

懇談会では、東北大学の村田裕之特任教授が、高齢者の消費動向からみた新たな産業の可能性を指摘。下呂温泉観光協会の瀧康洋副会長は下呂温泉でのヘルスケアに関連した取り組みを紹介した。

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シニア消費の正しい見方

村田裕之Eレター 2012年3月21日 Vol.30

こんにちは、村田裕之です。

 

都内では桜のつぼみが膨らんできて

春もすぐそこという感じになってきましたね。

 

さて、今回は「間違いだらけのシニア消費の見方」

についてです。

 

これは、先日の日経MJフォーラムでもお話ししたのですが、

シニア消費の見方に勘違いがある企業が多いことを感じます。

 

シニアの消費力が再び脚光を浴びている理由は、

団塊世代の最年長者である1947年生まれが今年65歳に到達し、

大量の退職者による新たな市場が生まれるとの

期待が大きいからです。

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ヘルスケア産業創出へ支援組織 中部経済産業局

2012322日 日刊工業新聞

日刊工業新聞120322_レイアウト_サイズ修正

日刊工業新聞の「ヘルスケア産業創出へ支援組織」という記事に村田が紹介されました。以下は記事の該当部分です。

 

中部経済産業局は健康管理・増進などのヘルスケア・サービス産業を育成するため、「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」を設置する。初会合を27日に名古屋市中村区の名鉄グランドホテルで開く。(2面参照)

 

座長には津下一代あいち健康の森・健康科学総合センター長が就任する予定。スギメディカル(東京都千代田区)やタニタヘルスリンク(同)、立山システム研究所(富山市)、村田アソシエイツ(東京都港区)のトップらをメンバーに迎える。

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新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会の委員に就任しました

chubu-meti昨年私が委員として参加していた中部経済産業局主催の「新ヘルスケア産業創出懇談会」では、平成23年9月に中間とりまとめを公表して注目を集めました。

 

中部経済産業局では、この大きな方向性を受け、新サービス分野をより深掘りし、新ヘルスケア・サービス産業群を創出に向けた具体的方策の検討を目的に「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」を設置し、平成24年3月27日(火)に第1回懇談会を開催することになりました。

 

昨年に引き続き、私も委員として参加することになりました。今度の懇談会では、前回よりも民間企業の経営者の方が多いので、構想の実現に向けた具体的な話が深まることを期待しています。私以外の委員の方は次の通りです。

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シニア消費100兆円は何に対していくら消費されているのか?

村田裕之Eレター 2012年2月6日 Vol.26

こんにちは、村田裕之です。

 

前回、日経新聞の記事を題材に

「シニア消費100兆円の正しい見方」

について説明したところ、多くの反響をいただきました。

 

ところが、25日の産経新聞に

「今年で65歳、完全リタイア

シニア市場100兆、団塊商戦再び」という記事が。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120205-00000066-san-bus_all

 

明らかに先の日経記事の二番煎じですね。

 

企業担当者は、こういう「100兆円市場」だけを強調した

表面的な記事に振り回されないよう、

シニア市場の本質を見極めることが大切です。

 

ということで、今回はシニア消費100兆円が、

何に対していくら消費されているのかについて説明します。

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