ラジオ深夜便でお話しした「スマート・エイジングのための7つの秘訣」

村田裕之の活動

radio_shinyabin923日午前4時から放送されたNHKラジオ深夜便「明日へのことば」でお話しした「スマート・エイジングのための7つの秘訣」に関するお問い合わせがNHKに殺到しているとのことです。

 

この「7つの秘訣」のもとは、私と東北大学・川島隆太教授との共著「スマート・エイジングという生き方」(扶桑社)の第一部第二章「自分らしく元気にいきいきと過ごす」ための7つの秘訣、の次の内容です。

 

〈秘訣その1〉有酸素運動をする

〈秘訣その2〉筋力トレーニングを行う

高齢者でも楽しく続けられる筋トレとは?

〈秘訣その3〉脳のトレーニングを行う

画期的な成果をあげる「学習療法」

健康な方向けの認知症予防プログラム「脳の健康教室」

〈秘訣その4〉年金以外の収入を得る

皆さんの身近にある「働ける場」

〈秘訣その5〉他人の役に立つことをする

他人が癒やされるとき、自分も癒やされる

〈秘訣その6〉明確な目標を持つ

目標設定→達成感→さらなる意欲

〈秘訣その7〉好きなことに取り組む

 

この内容の詳細にご興味のある方は、拙著「スマート・エイジングという生き方」(扶桑社)をご一読ください。

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NHKラジオ深夜便「明日へのことば」に出演します

923日(火・祝)午前4時台(22日(月)深夜)NHKラジオ

r-1blog923日(火・祝)午前4時台(22日(月)深夜)からNHKラジオ深夜便「明日へのことば」に出演することになりました。

 

ラジオ深夜便(しんやびん)は、NHKのラジオ第1放送、FMラジオ放送、ラジオ国際放送で放送されている深夜放送番組。「大人が聴ける静かな番組」として支持され、中高年層に絶大な人気を誇る番組です。

 

「明日へのことば」は、様々な分野で活躍する方を迎えし、その取り組みや、そこに至る心の軌跡について話を伺うスタイルの放送とのこと。今回のテーマは「支えたい、豊かな老後」です。その概要が次のNHKのサイトで紹介されています。

 

NHKラジオ R-1ブログ

 

しかし、話の前半は私自身がどのようにして現在の仕事をするようになったのか、といった自分のこれまでの人生を振り返るような話です。周りの反対を押し切り、それまでの勤務先を辞め、会社の金ではなく、自費でフランス留学して苦労した話や新しいコンセプトでの新事業がリーマンショックで挫折した話など。聞き手の遠田恵子さんの巧みな突っ込みのせいもあり、これまでほとんど話したことのないことも沢山お話させて頂きました

テレビの生放送と異なり、時間をあまり気にすることなく、40分近くお話しするというのは初めての体験でした。どんな内容かご興味のある方は、ぜひ番組をお聴きください(笑)。

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スマート・エイジングという生き方~自分らしくイキイキと暮らすための秘訣

1014日 東京都消費生活総合センター 知ってトクする暮らしの連続講座

連続講座東京都消費生活総合センターが主催する「知ってトクする暮らしの連続講座~まだまだ元気に、自分らしい生き方を探る~」で講演することになりました。

 

この連続講座は、超高齢社会となった今、私たちが健康でいきいきと暮らしていくために、生活上の様々な問題点を把握し、その対応策を全10回で学べる講座です。私は全10回のトップバッターとして登壇します。

 

世界最速の超高齢社会・日本では一人ひとりの高齢者が「元気」に「いきいき」と過ごすことが望まれています。しかし、仕事中心で生きてきた男性ビジネスマンの方ほど、退職後は生活にリズム感がなくなり、健康を害するケースが多いようです。

 

本講演では、スマート・エイジングという生き方~自分らしくイキイキと暮らすための秘訣」をテーマに、活力あふれる後半生を過ごすための具体的な秘訣をお話しします。

 

受講可能なのは都内在住または在勤・在学の方です。事前に所定の様式で応募が必要です。応募要領は、下記のサイトをご覧ください。

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なぜ、人は自分史を書きたくなるのか?

813日 自分史フェスティバル2014

jibunshiF来る813日、東京・品川区立総合区民会館(きゅりあん)で開催される自分史フェスティバル2014で講演します。


講演のテーマは、『なぜ、人は自分史を書きたくなるのか?~スマート・エイジング時代、その意味とシニアビジネスの役割~』です。

 



私は、少し前まで自分史というのは、

おじさんの「単なる自己満足」で、

書く人の「エゴの発露」に過ぎないと思っていました。

 

しかし、実はそうではないことに

気が付きました

 

自分史とは、自分のために書くのではない。

 

次の世代のために言葉を刻む、

深い意味のある作業ではないのか、

と思うようになりました。

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08/08/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

NHK ゆうどき「あしたをさがそう」に生出演します

201461916:5518:00 NHK総合テレビ

yudoki_cover619日(木)の午後4:55からNHK総合テレビのゆうどき「あしたをさがそう」の解説で生出演します。

 

「あしたをさがそう」は、退職後どう生きるか、迷いを乗り越え、「あした」と「生きがい」を見つけた方を紹介するコーナー。今回は、「買い物代行業」に生きがいを見いだした方を取り上げ、定年退職後の“起業”のポイントを解説します。

 

東京のスタジオからVTRをもとに山本哲也アナウンサーと合原明子アナウンサーの司会のもと、私が解説するという構成になっています。

 

最近シニアの働く意欲が強まっています。総務省の労働力調査によれば、平成25年の高齢者の就業者数は636万人で過去最高となっています。

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06/17/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:トーク

「親の認知症に備えよ」の解説でフジテレビ「ノンストップ」に生出演します

2014649:5011:25 フジテレビほか全国16局ネット

nonstop4明日64日のフジテレビの朝の情報番組「ノンストップ」にゲスト出演することになりました。

 

この番組では曜日ごとに特集コーナーがあり、今回は水曜日「人生ドック」というコーナーで、「親の認知症に備えよ」をテーマに解説します。

 

2012年に発表された厚労省研究班の推計では、65歳以上の認知症高齢者は462万人。実はこの数値が発表されるまで、65歳以上の認知症高齢者は208万人という数値が使われていました。しかし、精度の高い診断を加味した推計により、一挙に倍以上の数値に跳ね上がりました。さらに、認知症予備軍を入れると800万人とのことです。

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スマート・エイジング 自分らしく元気にいきいきと過ごす秘訣

627日 文部科学省 長寿社会における生涯学習政策フォーラムin三重

ファザーリング チラシ(表627に三重県四日市市文化会館で開催される長寿社会における生涯学習政策フォーラムin三重「地域で輝く男に学べ!~粋なセカンドキャリアのつくりかた~」で基調講演することになりました。

 

このフォーラムは、文部科学省が主催し、NPO法人ファザーリング・ジャパンが主宰する「ファザーリング全国フォーラムin三重」の分科会として開催するものです。

 

世界最速の超高齢社会・日本では一人ひとりの高齢者が「元気」に「いきいき」と過ごすことが望まれています。しかし、仕事中心で生きてきた男性ビジネスマンの方ほど、退職後は生活にリズム感がなくなり、健康を害するケースが多いようです。本講演では、スマート・エイジング~自分らしく元気にいきいきと過ごす秘訣」をテーマに、活力あふれる後半生を過ごすための具体的な秘訣をお話しします。

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05/30/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

医療・介護・生活関連産業のビジネスモデル報告書が公開されました

2014526日 村田裕之の活動

ビジネスパターン6つ公益財団法人東北活性化研究センターが主催する「東北における医療・介護・生活関連産業のビジネスモデルに関する調査研究」の報告書が公開されました。

 

本プロジェクトは、全国に先駆けて高齢化が進展している東北で高齢者が安心して暮らせるような医療・介護・生活環境の整備を進めるために、昨年度実施したものです。

 

本プロジェクトは、東北活性化研究センターと三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱が事務局を務め、次の有識者委員会委員が適宜アドバイスする形で進めました。

 

座長  竹上嗣郎 前東北大学未来科学技術共同研究センター副センター長教授

委員  村田裕之村田アソシエイツ㈱代表取締役/東北大学特任教授

委員  安宅龍明 独立行政法人産業技術総合研究所

つくばイノベーションアリーナ推進本部共用施設調整室招聘研究員

委員  小松田守本 ㈱シグマコミュニティ代表取締役社長

委員  日路美仙台市経済局産業政策部新産業創出担当課長

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シニアシフトの衝撃-産業界の最新動向と今後の方向

531日 青葉工業会宮城支部・仙台青葉工業クラブ通常総会

青葉山キャンパス風景531日にKKRホテル仙台で開催される青葉工業会宮城支部・仙台青葉工業クラブ平成26年度通常総会で講演することになりました。

 

青葉工業会とは、東北大学工学部・工学研究科の教員・学生・卒業生及び仙台工業高等学校卒業生と工業教員養成所卒業生を組織する同窓会です。

 

実は私も工学部・工学研究科のOBなので、この会の会員なのですが、正直言って、これまでまったくの疎遠状態。その私が、まさか数多くの立派な諸先輩が居並ぶこの会の記念講演にお招きを受けるとは、私の人生における大きな想定外です。

 

工学部のOBでありながら、現在は医学部付属の加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで活動し、民間企業のシニアビジネスを支援するという活動が、異色な印象を持たれているようです。

 

震災以来、すっかりご無沙汰をしてしまっている工学部。仙台市の北、青葉山にキャンパスのある今の時期は新緑が美しい、一年で一番よい季節です。お世話になった方々への恩返しの意味も込めて、懐かしの青葉山に向かいたいと思っています。

 

以下は、青葉工業会のサイトに掲載の情報です。

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05/19/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

超高齢社会をビジネスチャンスに これからの「旅」マーケティング

週刊トラベルジャーナル5512特別号 トラベル懇話会 4月特別例会抄録

週刊トラベルジャーナル_2014年5月5日・12日号_表紙確実に進む人口の高齢化に伴い、日本社会のあらゆる局面でシニアシフトが加速化していく。それへの対応なしにはビジネスが成り立たない時代が迫っている。今回の講師は日本のシニアビジネスの第一人者である村田裕之氏。シニアシフトの現状や、シニアビジネスのポイントなどについて興味深いお話を聞かせていただいた。

 

オムツ市場は大人向けが過半

 

赤ちゃん用のオムツ市場は11年に1400億円。これに対して12年の大人用のオムツ市場はユニ・チャームによれば1650億円です。もはや日本のオムツの市場規模は大人用の方が大きいのが現実です。

 

次はコンビニ市場。89年度のセブン‐イレブンの来店客に占める50歳以上の割合は9%にすぎませんでした。ところが11年度は30%。3倍以上に増えています。かつてのコンビニは“近くで便利”だが“若者向け”というイメージでした。

 
しかし最近ではボリュームが小さめのお弁当や、サバの煮物、ヒジキ煮などシニア向け惣菜が増えてきました。こうした動きは人口のボリュームゾーンが高齢者に移りつつあるからで、小売業界では12年あたりから一斉にシニア向けの品揃えを強化しています。

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