その減塩食 高血圧に効く?効果あり2割、遺伝子が決める

2020年2月21日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

高血圧には減塩食が常識となっていますが・・・

日経MJ シニアBIZ「なるほどスマート・エイジング」連載11回のテーマは「その減塩食 高血圧に効く?」

高齢者住宅などでは、高血圧だとすぐに減塩食を食べさせられます。しかし、減塩食を食べたからと言って、必ずしも血圧が下がるとは限りません。

減塩食が血圧低減に効くかは遺伝子で決まるためです。その最新事情を解説しました。

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ファイナリスト決定!第8回高齢者ケア・イノベーション・アワード

Ageing Asia Innovation Forum 2020

Eldercare Awards 2020

ファイナリストに選ばれたグルントビー

第8回「Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2020(アジア太平洋高齢者ケア・イノベーション・アワード)」のファイナリストが決定しました。

私はこのアワード設立された第1回から審査員を務めていますが、毎年日本からのノミネートが少ないのが残念でした。しかし、今年度は昨年度に比べ日本企業からの選出が増えました。

FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE部門では、株式会社グルントビー(菅原 健介 代表取締役)が選ばれました。

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新型コロナウイルスで知っておくべきこと

スマートシニア・ビジネスレビュー 2020年2月18日 Vol.231

インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスの比較

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの小坂 健教授が「新型コロナウイルスについてこれからすべきこと」と題してYOUTUBEでわかりやすい解説をしています。

小坂先生は国立感染症研究所やハーバード大学で国内外の感染症対策に関わった感染症対策のプロです。

スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京の講師も務めて頂いている小坂先生のお話で特に有用と思われる部分をご紹介します。

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シニアの特性を踏まえたヘルスケアビジネス

2月19日 中部地域ヘルスケア産業創出・活用セミナー

中部経済産業局主催のセミナーで基調講演を務めることになりました。

私は2011年と2012年に中部経済産業局からのご依頼で、新ヘルスケア産業創出懇談会の委員を務めました。

私の記憶では、この委員会ができるまでヘルスケア産業と言えば医療や介護のことで厚生労働省の管轄でした。

当時、厚生労働省の高齢者政策は、高齢者を社会的弱者とみなし、いかに保護するかという観点が主流で「アクティブシニアビジネス」というと、高齢者をだまして金をふんだくるようなイメージを持たれていました。

そこにシニア市場を成長市場と位置付けて、産業振興のけん引役にできないかというのが、「新ヘルスケア産業」という考え方でした。

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02/13/2020 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる その3

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第154回

シニアむけの派遣紹介会社は増えたが・・・

「自分軸」で生きるには「自分ミッション」を持つ

前回の説明の通り、「自分軸」で生きるとは、「会社の基準」ではなく「自分の基準」を中心にして生きるということだ。

したがって「会社の基準」において「会社ミッション」が重要だったように、「自分の基準」においても「自分ミッション」が重要になる。

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「顧客を囲い込む」という発想を捨てる

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第30回

でんかのヤマグチ営業車

私の所に「お金と時間に余裕のあるシニア顧客を会員制サービスで囲い込みたい」という相談を受けることが時々あります。

しかし、この類の話でうまくいった例はほとんどありません。その最大の理由は「囲い込み」という言葉に潜む売り手の論理が、顧客のニーズと相容れないからです。

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