提出期限1月末に延長!介護ビジネス国際化の登竜門

第8回Asia Pacific Eldercare Innovation Awards

16年の第4回に最優秀在宅医療介護事業者賞を受賞した悠翔会の佐々木淳理事長

昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

来る5月20日に発表される第8回 Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsへの応募期限が、日本企業に限り提出期限を19年12月末から20年1月末に延長されました。

このアワードは、シンガポール拠点のAgeing Asia社が主催し、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で分野毎に優れた業績を上げている企業・団体を表彰するものです。今年で第8回目となりますが、年々注目度が上がり、応募者も増えています。

アワードはアジア太平洋での知名度向上の有力な登竜門!

アワード受賞企業は、アジア太平洋地域での知名度が抜群に上がり、海外メディアからの取材依頼、講演依頼、海外事業者からの共同事業のオファーなどが沢山得られようになります。

例えば、在宅医療業界の雄、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長が典型的です。彼は2016年の第4回に最優秀在宅医療介護事業者賞を受賞し、一躍アジアでその名を知られるようになりました。

彼はこれ以前、日本国内での活動にとどまっていましたが、受賞をきっかけにアジアの多くの国々を訪れるようになりました。

何よりも重要な点は、国内事情ばかりに目が向きがちな日本の高齢者ケア事業者の視野が大きく広がることです。

これによって、たとえ国内での事業が中心だとしても、従来とは異なる視点で事業に取り組めるようになることです。

アワードへの応募申込手順

アワードへの応募にご興味のある方は、次のアドレスから事務局へお問い合わせください。折り返し応募要項が返送されます。

awards@ageingasia.com

応募締め切りは2020年1月31日17時(日本時間)です。

第8回 Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsのサイト