チャーム・カレッジ:老人ホームでの認知症改善プログラムの取り組み

チャーム・ケア・コーポレーション

首都圏・近畿圏を中心に介護付有料老人ホームを運営する株式会社チャーム・ケア・コーポレーションが主催する「チャーム・カレッジ」第9回を8月27日(金)にオンラインにて開催しました。

本カレッジは、介護の質向上のために私の監修のもとでチャームケアが取り組んでいる「認知症改善プロジェクト」の一環です。月に一度開催しています。

受講対象はホームの入居者の方、そのご家族、ホームへの入居をお考えの方、ホームスタッフ、協力会社の皆さんです。

今回は新型コロナウイルス感染症の最新状況の話と直近2回で取り上げた「スマート・エイジング:元気でいきいきと過ごすために」のおさらいをしました。

老人ホームはコロナ禍で最も厳しい行動制限を受けています。しかし、現場で実施されている感染予防策のいくつかは、最近の研究に基づくと優先順位の低いものもあり、限られた人員とコスト、エネルギーが必ずしも最適に配分されていません。

新型コロナウイルスに関する情報は動きが早く、1年前には当たり前のように言われていたことが現時点では適切ではないことも多々あります。

常にアンテナを張り巡らし、情報感度を高くして、信頼できる情報源を持つことが重要ですね。

第9回レポートの詳細はこちら

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