50歳を過ぎたら趣味に注力 認知症予防にも
- 更新日:
- 公開日:
一般に認知症と診断されるかなり前の段階で脳の萎縮が進んでいる。脳の萎縮は加齢以外に、喫煙、飲酒、肥満、動脈硬化などが促進要因となる。一方、知的好奇心が旺盛なほど脳の萎縮を抑えることが東北大学の研究でわかっている。50代を過ぎると盛んになる「自己復活消費」「夢実現消費」は趣味活動がベースで知的好奇心を旺盛にする。
団塊・シニアビジネスのパイオニアで高齢社会問題の国際的オピニオンリーダー、村田裕之が注目の商品・サービス、シニア市場トレンド、海外シニアマーケット動向を独自の切り口で解説。ビジネスの視点、教訓・学び、生活のヒントをお伝えします。