アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの最優秀事業者がまもなく選ばれます!

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年4月25日 Vol.217

aaif awards今朝シンガポールに到着しました。今回のシンガポール訪問の目的は、アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が一堂に会するAgeing Asia Innovation Forum2016 に参加するためです。

今日はこの後、第4回Eldercare Innovation Awardsで部門ごとに選ばれたファイナリストが審査員に対してプレゼンテーションを行います。今回アメリカ、日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、マレーシア、シンガポールの8か国(香港は1地域)の代表から構成される審査員が審査します。私もその一人として参加します。

ファイナリストに残った次の日本企業の皆さんがプレゼンします。

<最優秀認知症ケアプログラム>
仙台放送/ペッパーによるいきいき脳体操

<最優秀在宅医療介護事業者>
医療法人社団 悠翔会

<年間最優秀施設(介護施設部門)>
オリックス・リビング株式会社/グッドタイム リビング なかもず

<最優秀エイジング・イン・プレイス支援商品>
医療法人社団 悠翔会/HOMIS Home Medical Information System

<最優秀ウェルネスプログラム>
仙台放送/ペッパーによるいきいき脳体操

<最優秀生産性革新事例>
医療法人社団 悠翔会/NEXT-PLATFORM

また、日本セイフティー株式会社のポータブルトイレ「ラップポン」のシンガポール販売代理店Healthcare Matters Pte. Ltdが<最優秀エイジング・イン・プレイス支援商品>のファイナリストとしてプレゼンします。
プレゼン時間は各社わずか5分しかありません。審査は10:45から始まりますが、件数が多いために17:15までという長丁場です。一回きりの5分のチャンスで、いかに各国の審査員に印象的に英語でプレゼンできるかの勝負となります。

また、今年度新設された<変化を起こした人People’s Choice: Changemaker Of The Year 2016>のファイナリストに株式会社シルバーウッドの下河原忠道社長が選ばれています。

下河原さんが今回選ばれたのは、もちろん彼が日本のシニアケアビジネスに新風を吹き込んでいることが認められたためです。

しかし、彼がそうした仕事ができているのは、株式会社シルバーウッドの多くのスタッフによる支え、彼と知己のある介護業界の多くの先輩からの教えがあることを忘れてはいけません。この意味で、今回のノミネートは、単に下河原さん一人ではなく、日本のシニアケアビジネスを支えている志ある人たちの代表のようなものです。

この賞だけは審査員ではなく、ウェブサイトでの投票で決まります。投票はAAIFに参加していなくても可能です。投票締め切りが26日の夜までに延長されましたので、この知らせをご覧になった方は、ぜひ、次の要領で投票していただけると嬉しいです。

<投票の仕方>

1.次のサイトにアクセス
http://bit.ly/1T7ZIzq

2.一番下の「continue」をクリック

3.氏名、メールアドレスなどを入れるページに飛ぶ。下記の情報を入力する。
First name 下の名前
Last name 名字
Designation 職種
Company 会社名
Country 国
Direct telephone 電話番号
Email address 電子メールアドレス
全部入力したら一番下の「continue」を押す

3.CHANGEMAKERを投票する画面になります。
下から2番目の
Mr Tadamichi Shimogawara, President, Silverwood Co., Ltd., Japan
にチェックをいれる!できたら一番下の「continue」を押す。

4.4th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards
と書かれた画面になります。これで、完了です

アワード授賞式は、4月27日19:15よりシンガポールの Marine Bay Sandsホテルで開催されます。投票結果はその時に発表されますので、追ってご報告します。

あわせて読みたい関連記事


タグ


このページの先頭へ

イメージ画像