シニア層はお金持ちか?資産・所得からみる実態

Clinic ばんぶう8月号 連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態 第1回

日本医療企画_ばんぶう8月号_表紙日本医療企画が発行する開業医向け雑誌「Clinic ばんぶう」で新連載が始まりました。開業医の方が読者の雑誌に連載するのは初めてですが、編集部からの強い要請によりお受けすることにしました。

開業医の先生方はほとんど終日クリニックで仕事をしているので、学会等がないとなかなか外部の情報を入手しづらいのかもしれませんね。何かのお役に立てれば幸いです。

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「自己復活」「夢実現」消費 50代、自分らしさ再確認

日本経済新聞夕刊 2016年7月13日 読み解き現代消費

160713nikkei日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」『「自己復活」「夢実現」消費 50代、自分らしさ再確認』を寄稿しました。

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿しています。以下に全文を掲載します。

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横浜市に住む大竹和子さん(54)は、学生時代の仲間と軽音楽バンドを再結成し、3年前からピアノに再び取り組み始めた。30年余りのブランクのため、当初は指の動きもぎこちなかった。しかし、徐々に昔の勘を取り戻し、今は数カ月に一度レストランでの演奏会で披露できるほどになった。

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退職者にとっての「第三の場所」

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第2回

まねきねこ外観埼玉県朝霞市に住む佐野哲夫さん(66歳)の日課は、毎朝6時半からのラジオ体操。自宅そばの広場で開催するグループに参加している。終了後は近くの「ミヤマ珈琲」で朝食を取る。420円のコーヒーを頼むと厚切りトーストとゆで卵がついてくる。読み放題の新聞・雑誌で情報を仕入れ、体操仲間と情報交換する。

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コメダ1部上場 老若男女に愛され、名古屋から国内外へ

朝日新聞名古屋版 6月30日

コメダモーニングコメダ珈琲店を展開するコメダホールディングスが29日、東京証券取引所の第1部に上場しました。それに関する取材を受けたコメントの一部が次の通り引用されています。
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シニアからの電話を単なる“高齢者対応”で終わらせない

コールセンタージャパン 2016年7月号

callcenterjapan_coverリックテレコム発行のコールセンタージャパンにさる5月25日に開催されたコールセンター/CRMデモ&コンファレンスin大阪での基調講演のレポートが掲載されました。

コールセンターには大きく2種類の役割があり、一つは商品の支払いに関する手続きなど事務的な処理で対応可能なもの。こちらはそれこそ電話会社への業務委託でも十分です。

しかし、もう一つの顧客からの商品に関する問い合わせ、クレームなどの細かなニーズへの受け答えの領域はアウトソースしてはいけません。むしろ、なるべく製造部門の現場に近い立場の人が対応するのが理想的です。

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多様な個客には商品の「パーソナライズ」で対応する

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第110回

任天堂DS脳トレ多様性の強いシニア顧客に対応するためには、個人のニーズに合わせたきめ細かなパーソナライズが必要となる。それを上手く行っている例が、東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授と公文教育研究会と高齢者施設とが協力して作り上げた「学習療法」だ。

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朝日放送「キャスト」にシニアビジネスの解説で出演します

2016年6月3日17:00~17:50 朝日放送

cast_cover朝日放送「キャスト」は、月曜から金曜まで平日夕方に放送しているニュース情報番組。今回はシニアの心を掴もうと新商品開発に挑む和歌山の中小企業が取り上げられる予定です。

55歳以上だけを集めて商品をモニターしてもらう「シニアモニター会」というイベントが去年、大阪市で開かれました。そこに、シニア層の複雑かつシビアな本音を聞きたい関西の企業14社が集まりました。

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マスマーケットでないシニア市場にどう対処するか

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第1回

図1シニア市場は「多様なミクロ市場の集合体」

99年10月に発売の「らくらくホン」は、05年頃までは順調に伸びていた。ところが、この頃、私は「らくらくホンがこのままではいいとは思っていない。今後、どのようなモデルを何機種作ったらよいだろうか。方向性を決めるための、根拠、考え方を整理するのに協力して欲しい」という相談を受けた。

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「どうする?親の家の片付け」の電子書籍が発行されました

2016年5月31日 村田裕之の活動

cover_332_500さる2014年8月26日にPHP研究所より監修・上梓した「どうする?親の家の片付け」の電子書籍が発行されました。

約2年前に上梓したものですが、今や超高齢社会の新たな常識となった「親の家の片付け」がテーマです。

現在の日本で、親世代は、まだまだ働き盛りの現役まっただ中です。自分の親に“何か”が起こるとは、まだ想像もしていない方もいるでしょう。

しかし、元気だった親たちも、高齢になると体の無理がきかなくなってきます。そして、ある日突然、同居や施設入居、死去などをきっかけに親が住んでいた家を片づけなければいけなくなるのです。

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中高年のノスタルジー消費 ワクワク感をもう一度

日本経済新聞夕刊 2016年5月11日 読み解き現代消費

160511_nikkei日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」『中高年のノスタルジー消費 ワクワク感をもう一度』を寄稿しました。

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿しています。以下に全文を掲載します。

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中高年になると過ぎ去った時代を懐かしむ気持ちから何かを買ってしまうことがある。例えば、たまたま立ち寄った喫茶店で高校時代に好きだった曲を聴いたのがきっかけでCDを買った。大学時代に属していた音楽サークルの定期演奏会に足を運び、30年ぶりに演奏を聴いたのが刺激になり新たに楽器を購入した、といった具合だ。

私が「ノスタルジー消費」と呼ぶこの消費形態は、主に40代以上の年齢層に表れる。例えば大ヒットした映画「ALWAYS 三丁目の夕日」。封切りされた2005年当時、この映画を最も見たのは40代以上の人たちだった。なぜ、ノスタルジー消費は40代以上なのだろうか。

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