これからシニア市場はどうなるか?

2014513日 埼玉日経懇話会例会

日経懇話会会報513日、埼玉日経懇話会例会で「これからシニア市場はどうなるか?」をテーマに、講演することになりました。

 

対象は埼玉日経懇話会会員企業の経営者の皆さんです。埼玉日経懇話会は設立から22年目を迎え、埼玉県内の経済人ら約320名が加入しているとのことです。

 

会員の業種の傾向に強い特徴はなく、製造業、流通・サービス業が4割ずつ、残りが金融機関と行政関係者、士業の方々。年齢は40代から70歳前後ですが、ほぼ半分はシニア層が占めるとのことです。

 

今回は特にシニア層の消費の特性が、今後どう進むのか、どんなマーケテイングが効果を期待できるのか、といったあたりが事務局サイドからのご希望です。

 

ちょうど、4月30日の日経夕刊の連載コラム「読み解き現代消費」に拙稿が掲載されましたが、このコラムにもシニア層の消費動向・消費の特徴についての解説を期待されています。

 

産業界全体にシニアシフトが広がり、経営者の視線もシニア市場に向いていることを痛感します。

 

日経懇話会のサイトはこちら


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