5分間のプレゼン 印象に残るもの、残らないもの

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年5月8日 Vol.218

eldercare_awards20164月25日にシンガポールで開催された
第4回Eldercare Innovation Awardsの
「ファイナリスト・プレゼンテーション」に審査員として参加しました。

 

今回のAwardsの審査では、
<最優秀ウェルネスプログラム>など
13の部門別に評価基準がありました。

8か国の審査員は提出された書類に基づき、
評価基準の達成度を事前に評価しました。

審査員は、この事前評価を基に
ファイナリスト・プレゼンを聴いたうえで、
最終評価するという手順です。

今回、このファイナリスト・プレゼンで、
1件5分の英語のプレゼンを
61件審査するという稀有な体験をしました。

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アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの最優秀事業者がまもなく選ばれます!

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年4月25日 Vol.217

aaif awards今朝シンガポールに到着しました。今回のシンガポール訪問の目的は、アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が一堂に会するAgeing Asia Innovation Forum2016 に参加するためです。

今日はこの後、第4回Eldercare Innovation Awardsで部門ごとに選ばれたファイナリストが審査員に対してプレゼンテーションを行います。今回アメリカ、日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、マレーシア、シンガポールの8か国(香港は1地域)の代表から構成される審査員が審査します。私もその一人として参加します。

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仙台放送、悠翔会、オリックス・リビングがファイナリストに AAIFアワード

AAIF Eldercare Innovation Awards

4th_APAC_Award_jpegアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum(AAIF) が主催する第4回Eldercare Innovation Awardsのファイナリストが発表され、日本企業が次の通り選ばれました。

<最優秀認知症ケアプログラム>
仙台放送/ペッパーによるいきいき脳体操

<最優秀在宅医療介護事業者>
医療法人社団 悠翔会

<年間最優秀施設(介護施設部門)>
オリックス・リビング株式会社/グッドタイム リビング なかもず

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アジアの介護事業表彰 昨年の受賞者日本から2社

高齢者住宅新聞 2月17日

koureisha160217アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加する「第4回Eldercare Innovation Awards」へのエントリーの募集を開始した。

今年で第4回目になるこのアワードは、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰するもの。現在のノミネート企業数は全体で約70社。エントリー締め切りは2月29日、18時必着

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第4回Eldercare Innovation Awards 2016 エントリー募集のお知らせ

Ageing Asia Innovation Forum 2016

silverwood_winnersアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第4回Eldercare Innovation Awardsへのエントリーを募集します。

今年で第4回目になるこのアワードは、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰するものです。年々応募者も増えており、注目度が上がっています。

昨年は、株式会社シルバーウッドのサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」がFacility of the Year – Residential Aged Care部門で、オリックスリビング株式会社の高齢者見守りシステム「Neos + Care」がBest Technology for Operational Efficiency部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しています。全6部門のうち、2部門を日本の事業者が受賞したことを日本人として誇りに思います。

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親の介護―老人ホームを探す② 安心して入れそうなホームの評価ポイントは?

解脱2月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第14回

gedatsu1602「すべての人が満足できる老人ホーム」というのはありません。しかし、「ここなら安心して入れそう」と判断できる評価ポイントは、(1)ホーム長の能力、(2)介護リーダーの能力、(3)入居率、(4)ホームの雰囲気、(5)入居者と家族の評価です。

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親の介護―老人ホームを探す①

解脱10月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第13回

解脱会_掲載_160104ある日、突然やってくる老親の介護

親が70歳を過ぎたら元気なうちにやるべきことは、親が将来、要介護や寝たきりになったときにどこに住むか、そのための情報収集を始めることです。

こういう話を40代、50代の人にすると、「ウチの親はまだ元気だから、そのときになったら考えればいいですよね」、「そんなことは、親が勝手に決めればいいことでしょう」などといった反応が返ってきます。

ところが、現実にはそれでは済まないのです。なぜなら、元気だと思っていた親が突然、病気や事故で入院し、要介護や寝たきり状態になると、あなたの生活が激変する可能性が大きいからです。

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中国国際高齢者ケアフォーラムで講演します

2016年1月6日 Lujiazui Summit

上海1月6日、7日に中国・上海市で開催されるChina International Eldercare Forum – Lujiazui Summitで基調講演することになりました。

このフォーラムには、中国の高齢者施設・シニア住宅事業者のCOO(最高運営責任者)クラスが一堂に会するそうです。

数年前に日本の老人ホーム事業者の幹部から「中国の高齢者施設、老人ホームの状況は、日本の40年前」と聞きました。大陸に比べてはるかに民度の高い香港ですら、未だに繁華街にポツンポツンと40年前に日本に存在した養老院のような施設が見られます。いわんや中国大陸をや。そういうイメージをつい最近まで私も持っていました。

ところが、今回予定のプログラムを見る限り、そうした先入観は捨てた方が良いと思いました。広い中国大陸で見る限り、まだまだ遅れている部分はあるかもしれませんが、上海のような都市部を中心に、急速にキャッチアップしようとしている・・・そういう感じが伝わってきたのです。

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親の介護―認知症のチェック

解脱12月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第12回

gedatsu1512親の認知症に早く気がつくためのチェックポイント

認知症になると治療法がなく、あきらめるしかない、と思われている人もまだ多いようですが、最近の状況は変わっています。「慢性硬膜下血種」や「特発性正常圧水頭症」のように治療が可能なものもいくつかあります。

一方、薬を使わずに、徘徊、暴力、幻覚など認知症特有の「周辺症状」を緩やかにする「非薬物療法」にもいろいろなものが登場しています。なかでも、音読・手書き・簡単な計算とスタッフとのコミュニケーションによる「学習療法」は、全国1600以上の介護施設や自治体の健康教室に導入され、認知症の改善や脳機能の維持・向上に大きな効果を上げています。

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時代性の変化とシニアの消費行動の変化

不動産経済 連載 シニアシフトの衝撃 第11回

50歳以上ネットショッピング「時代性の変化」はシニアの消費行動に大きく影響する。今回は直近10年あまりでの時代性の変化とシニアの消費行動のトレンドについてお伝えする。

従来:退職後は、毎日遊んで暮らす
現在:退職後も、週3日は仕事をする

2000年代中頃までは、退職後は仕事をやめてのんびり過ごすライフスタイルが「ハッピーリタイアメント」の理想形だった。首都圏に住んでいる人なら、長野県や栃木県などにセカンドハウスを購入し、退職後は晴耕雨読を目指す人が多かった。また、多くのデベロッパーがアメリカ型の大規模なリタイアメント・コミュニティを模倣し、退職後の夢の生活を謳うゴージャスな自立型有料老人ホームを争って建設した。

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