NHKサキどり"まだまだ現役!"シニア市場が熱いに出演します

2012638:258:57 NHK総合テレビ

sakidori63日(日)の午前8:25からNHK総合テレビのサキどり「"まだまだ現役!"シニア市場が熱い」の解説で出演します。

 

この番組「サキどり」は、様々な流行の現場に駆けつけ、変化の芽を"サキどり"するものです。
身近なヒット商品や新しいサービスのトレンドに焦点をあて、これからの新しい時代の価値観を探り出そうというのがねらいです。

 

今回は、団塊世代を中心としたシニア市場に焦点をあて、小売業を中心とした「シニアシフト」の最新の動きとその背景についての特集です。

 

ジョン・カビラさん、小林千恵さんの番組ナビゲータの軽妙な司会のもと、歌手の松崎しげるさんが団塊世代の当事者としてコメントし、私が解説するという構成になっています。

 

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オトナ市場を攻略するための5つのキーワード

販売革新5月号 特集 オトナ市場への挑戦

販売革新201205_表紙_2本稿では編集部からのリクエストにより、50代後半から70代を「オトナ」と定義します。高齢化の進行で、オトナ人口は拡大を続けており、2030年には、日本の人口の半分以上が50歳以上になると予測されています。また、団塊世代の最年長者である1947年生まれが今年65歳に到達し、大量の退職者が発生するとの予測が、オトナ市場への期待を大きくしています。

 

多くの商品、サービスの分野で、オトナ市場をターゲットにビジネス拡大に取り組む例が見られる一方、苦戦事例も多く見られます。それはオトナ市場を本当の意味で理解していないことに原因があるのです。

 

1.多様なミクロ市場の集合体

 

新たな「価値の切り口」を提案し、個客を束ねる

「最近の高齢者は昔に比べ元気で金も時間もあり人数も多い」といわれ、オトナを対象にしたビジネスチャンスは多いように見えます。しかし、消費行動は、実は十把ひとからげではありません。例えば、年齢層が高くなると支出が減るのは教育費、被服費、食費、教養娯楽費。逆に増えるのは医療費。一方、変わらないものは住居費や光熱費などです(図表①参照)。

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ダイシン百貨店に200種類の漬物がある理由

スマートシニア・ビジネスレビュー 2012423Vol.176

ダイシン百貨店漬物売り場先週ある外資系企業の研究会で

お話しする機会がありました。

 

テーマは、世界規模で進む高齢化にどう対応していくかで、世界各国から担当者が集まっていました。

 

私がお話しした前日に東京・大森にある

ダイシン百貨店を見学されたとのこと。

 

担当者の皆さんに「漬物売り場は見ましたか?」と尋ねたところ、

どなたも「見なかった」との返事でした。

 

私の想像では、仮に漬物売り場を見たとしても、

200種類もの漬物があることの意味は、

外国人の方にはよく分からなかったものと思います。

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高齢者市場の動向解説でフジテレビ「知りたがり」に出演します

2012329:5511:30 フジテレビ(19局ネット)

知りたがり

明日32日の9:55からフジテレビの朝の情報番組「知りたがり」にゲスト出演することになりました。

 

ちょうど、今日(31日)に東京・北区赤羽に50歳以上の人をターゲットにダイエー赤羽店がリニューアルオープンしました。私の役割は、なぜ、今、こうした高齢者向けのお店が増えているのか、その背景や経済効果などについての解説を行うものです。

 

ちょうど、ダイエーグループショッピング研究会が発行する「ショッぷる」2月号特集 みんなにやさしいお店づくり にインタビュー記事が掲載されていたのも、何かのご縁かと思います。

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シニア特有の五つの変化を知ってシニア層にやさしい売り場づくりを

ショッぷる 20122月号 特集 みんなにやさしいお店づくり 

ショッぷる2012_2月号_表紙2今、日本で高齢化がどんどん進み、シニア層の人口が大幅に増加。二〇三〇年には五〇歳以上が人口の半数以上を占めると予測されています。そうした年代層のお客さまにやさしい売り場づくりの重要性について、シニア向けビジネスに詳しい村田裕之さんにうかがいました。

 

超高齢社会で小売業が売り上げを伸ばすには、シニア層を意識した商売が不可欠なのはいうまでもありません。たとえばシニア層は体力も衰えてくるので、広い店内を探しまわるのが苦痛。必要な商品をコンパクトに集めるだけでも喜ばれます。シニア層にやさしい売り場をつくることは、ほかのお客さまが買いやすい売り場づくりにもつながるのです。

しかし、ショップで接客をしている若いスタッフのなかには、シニア層のお客さまが何を考えどんな生活を送っているのか、想像がつかない方も多いのではないでしょうか。自分の店に来るお客さまはどういう人たちで、どのようなものがなぜ必要なのか。それを頭に入れておくことが、やさしい売り場づくりの基本です。そこで、まず知っておいてほしいのが「シニア特有の5つの変化」です(右下表を参照)。人がモノやサービスを買うのは何かが変化したときなのです。その変化がなぜ、どのように起こるのかを理解することです。

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常識破りの離陸前から着陸後まで観られるシートテレビ

ちょっと一息 2012年1月21日

 

united plus年初のアメリカ出張で、フロリダ州オーランドからニューヨークへの移動で面白いサービスを体験しました。座席に付いているシートテレビが、なんと離陸前からに加えて、着陸した後でも続けて観られるのです。

 

通常のフライトでは離陸前後と着陸前後はすべての電子機器の使用が禁止、というのが常識です。私もそれが当たり前だと思っていたのですが、そんな常識を破るサービスがすでにアメリカには存在していることを知りました。

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国内初の旅行会社専用列車、誕生

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年11月10日 Vol.168

cti-train私はかつて拙著「リタイア・モラトリアム」で、

団塊世代の退職が本格化すると、

在来線には昼間走る「ゴージャス車両」が復活する、

と予想した。

 

その予想が現実になった。

クラブツーリズムが国内初の旅行会社専用列車を

この冬にデビューさせることになったのだ。

 

鉄道での旅が好きな人は、ゴージャスな車両で

ゆったりと景色を楽しみながら移動するのを好む。

 

ヨーロッパを旅したことのある人は、

鉄道での旅が最高に優雅でリッチな気分になるという。

 

コンパートメント方式の車両で会話を楽しみ、

風光明媚な景色を楽しみながら、

食堂車では美味しいワインと食事ができる。

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スーパーのレジ袋が有料な所と無料の所

ちょっと一息 2011810

rejibukuro-sakugen昨日ある小売業の方とお話しをした際に、スーパーのレジ袋が有料な所と無料の所があるという話題になった。

 

私の自宅近くの大手スーパーでは半年前からレジ袋が有料になった。そのことだけでなく、店全体が以前よりも世知辛くなり、何となくその店に行く気がなくなった、という意見を多くの主婦から耳にしていた。

 

レジ袋の課金は一袋5円。たかが5円くらい、たいしたことはないように思えるが、主婦がスーパーで買い物をする場合、5円高いと言うのは気になるのだ。代わりに行くようになったという店では、レジ袋が無料だ。

 

これはガソリンスタンドでガソリンが1リットル1円他店より安いという理由で、その店を選んでしまうのと似ている。購買する場所によって価格帯に対する固有の相場観があるからだ。

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ブログサイトをオープンしました

村田裕之Eレター 2011年7月11日 Vol.1

こんにちは、村田裕之です。

 

関東以西は梅雨が明けたようですね。

埼玉の私の家のそばでも、ついにセミの鳴き声が聞こえてきました。

 

さて、今回から「村田裕之Eレター」としてスタイルを一新しました。

電子メール形式ではありますが、メルマガではなく、

あくまで「手紙」のつもりでお届けしたい、というのが趣旨です。

 

このEレターでは、従来のスマートシニア・ビジネスレビューはもちろん、

団塊・シニアビジネスの最新情報、講演会・イベントなどのお知らせ、

私の近況報告、毎日の生活に役立つヒントなどをお届けする予定です。

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より顧客目線に立って先読みし、潜在ニーズに気付かせる

販促会議8月号 特集 シニアにやさしい売り場づくり

シニアにやさしい売り場を考える株式会社宣伝会議が発行する月刊誌販促会議8月号特集「シニアにやさしい売り場づくり」にインタビュー記事が掲載されました。

高齢化が進行し、顧客層が拡大する一方のシニア層に対して、売り場づくりも、それを意識した工夫が求められています。シニア層にもやさしく、購買意欲を高める売り場づくりについてお話ししました。

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