日本人プレゼンターがもっと受賞するために何が必要か?

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

5月16日夜、シンガポールMarina Bay Sandsでアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催され、日本企業ではオリックスリビング株式会社がFACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE部門、SOMPOホールディングス株式会社がBEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE – WELLNESS部門で最優秀賞を受賞しました。

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日本企業5社がファイナリストに!アジア太平洋高齢者ケア革新アワード

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

2月14日にアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表され、次の日本企業5社が各部門でノミネートされました。

オリックスリビング株式会社
部門:FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE

医療法人社団 悠翔会
部門:BEST HOME CARE OPERATOR

SOMPOホールディングス株式会社
部門:INNOVATION OF THE YEAR – FOOD
部門:BEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE – WELLNESS

株式会社 オールスター・Lab
部門:FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE
部門:BEST DAY CENTRE OPERATOR

株式会社 未来企画
部門:FACILITY OF THE YEAR – RESIDENTIAL AGED CARE
部門:BEST SILVER ARCHITECTURE

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東北大学が指定国立大学法人に指定されました

2017年7月1日 村田裕之の活動

昨日、文部科学省より発表があり、東北大学が東京大学、京都大学と並んで「指定国立大学法人」に指定されました。

この指定国立大学法人とは、国立大学法人法の一部を改正する法律(平成28年法律第38号)により創設されたものです。

文部科学省によれば、指定国立大学法人は、国内の競争環境の枠組みから出て、国際的な競争環境の中で、世界の有力大学と伍していくことを求められ、社会や経済の発展に貢献する取組の具体的成果を積極的に発信し、国立大学改革の推進役としての役割を果たすことが期待されます。

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スマート・エイジング・カレッジ東京第3期がいよいよ開講!

2017年4月19日 村田裕之の活動

東北大学が主催するスマート・エイジング・カレッジ東京(SAC)第3期が始まりました。先週のコースⅢ・Ⅳに続いて、明日20日にコースⅠ・Ⅱが始まります。第1回の講師は加齢医学研究所所長でスマート・エイジング学際重点研究センター長の川島隆太教授です。

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認知症ゼロ社会実現へ「スマート・エイジング学際重点研究センター」創設

3月28日 東北大学

東北大学は、4月1日付けで認知症の超早期二次予防、一次予防の確立を目指す世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設します。

日本は先進国中、最も高齢化の進んだ超高齢社会(高齢化率27.3%、2016年9月現在)で、認知症人口は認知症予備軍を含め現時点で800万人以上と推計されています。

認知症による経済的損失は、医療費・介護費など年間14.5兆円に上ると試算されており、認知症予防対策の社会的ニーズは極めて大きいといえます。

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スマート・エイジング・カレッジ東京第3期 参加企業募集中!

3月1日 村田裕之の活動

SACTokyo

2017年4月より開講する東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)第3期の新規参加企業の募集が始まりました

今回募集するのは「コースⅠ:加齢医学の基礎からシニアビジネスまで」への参加企業です。16年度(第2期)はコースⅠに37社、39口が参加していますが、17年度(第3期)では現コースⅠ参加企業の大半がコースⅡに移行することから新規参加企業を募集するものです。

SAC東京は、企業の経営者・実務担当者に対して「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化に有用な知識と知恵を包括的・網羅的に提供し、健康寿命延伸・スマート・エイジング関連ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」です。

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野村アクセラレータプログラムのメンターに就任しました

村田裕之の活動 2017年1月25日

このたび、野村ホールディングスが主催、野村証券、野村総合研究所、野村不動産の野村グループが運営する野村アクセラレータプログラム「VOYAGER(ボイジャー)」のメンターに就任しました。

このプログラムは、次の5つを特長とするベンチャー企業向けの新事業開発支援活動です。

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事務所を日本橋ライフサイエンスビルディングに移転しました!

2016年10月2日 村田裕之の活動

nihonnbashi_lsこのたび村田アソシエイツの事務所を麻布十番から日本橋に移転しました。また、これに併せて東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター東京分室、特定非営利活動法人 エイジング社会研究センターも同じビルに移転しました。

新事務所の所在地は次の通りです。

〒103-0023
東京都中央区日本橋本町二丁目3番11号
日本橋ライフサイエンスビルディング4階

最寄り駅からのアクセスは次の通りです。

東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A6出口より徒歩3分
JR総武快速線「新日本橋駅」5番出口より徒歩3分
JR山手線「神田駅」東口より徒歩10分

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団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」Kindle版が発売

2016年3月13日 村田裕之の活動

dankai_cover_kindle2かつてダイヤモンド社から上梓した拙著『団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」』Kindle版が3月14日から発売されます。

この拙著は、2006年1月16日、つまり今から10年少し前に出版されたものです。当時としてはかなり斬新な内容でしたが、残念ながら数年後に絶版になってしまいました。

それが10年の歳月を経て、電子書籍の形ながら、再度発売されることになったのは著者として素直に嬉しいです。

率直に言えば、拙著で取り上げている事例のいくつかは、今となっては古いものもあります。しかし、拙著で示した考え方については、現在でも通用するものがほとんどだと思います。

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中野区産業振興審議会への答申が公開されました

2016年2月24日 村田裕之の活動

nakano_toshin2015年12月1日に中野区産業振興審議会細野会長と副会長の私・村田から「中野区産業振興ビジョンの推進に当たり、効果的な区内産業の振興策に関する考え方」について答申しました。写真は中野区長に答申を手交したシーンです。

答申の全文はこちら

この答申は、2013年7月に中野区長から当審議会に諮問されたものです。また、諮問された事項のうち、私が部会長を務めた「ライフサポート関連産業振興の中長期的な進め方に係る意見について」は、2015年5月13日に答申しています。

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