スマート・エイジング 自分らしく元気にいきいきと過ごす秘訣

627日 文部科学省 長寿社会における生涯学習政策フォーラムin三重

ファザーリング チラシ(表627に三重県四日市市文化会館で開催される長寿社会における生涯学習政策フォーラムin三重「地域で輝く男に学べ!~粋なセカンドキャリアのつくりかた~」で基調講演することになりました。

 

このフォーラムは、文部科学省が主催し、NPO法人ファザーリング・ジャパンが主宰する「ファザーリング全国フォーラムin三重」の分科会として開催するものです。

 

世界最速の超高齢社会・日本では一人ひとりの高齢者が「元気」に「いきいき」と過ごすことが望まれています。しかし、仕事中心で生きてきた男性ビジネスマンの方ほど、退職後は生活にリズム感がなくなり、健康を害するケースが多いようです。本講演では、スマート・エイジング~自分らしく元気にいきいきと過ごす秘訣」をテーマに、活力あふれる後半生を過ごすための具体的な秘訣をお話しします。

この投稿の続きを読む »

タグ


05/30/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

シニアシフトの衝撃-産業界の最新動向と今後の方向

531日 青葉工業会宮城支部・仙台青葉工業クラブ通常総会

青葉山キャンパス風景531日にKKRホテル仙台で開催される青葉工業会宮城支部・仙台青葉工業クラブ平成26年度通常総会で講演することになりました。

 

青葉工業会とは、東北大学工学部・工学研究科の教員・学生・卒業生及び仙台工業高等学校卒業生と工業教員養成所卒業生を組織する同窓会です。

 

実は私も工学部・工学研究科のOBなので、この会の会員なのですが、正直言って、これまでまったくの疎遠状態。その私が、まさか数多くの立派な諸先輩が居並ぶこの会の記念講演にお招きを受けるとは、私の人生における大きな想定外です。

 

工学部のOBでありながら、現在は医学部付属の加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで活動し、民間企業のシニアビジネスを支援するという活動が、異色な印象を持たれているようです。

 

震災以来、すっかりご無沙汰をしてしまっている工学部。仙台市の北、青葉山にキャンパスのある今の時期は新緑が美しい、一年で一番よい季節です。お世話になった方々への恩返しの意味も込めて、懐かしの青葉山に向かいたいと思っています。

 

以下は、青葉工業会のサイトに掲載の情報です。

この投稿の続きを読む »

タグ


05/19/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

超高齢社会をビジネスチャンスに これからの「旅」マーケティング

週刊トラベルジャーナル5512特別号 トラベル懇話会 4月特別例会抄録

週刊トラベルジャーナル_2014年5月5日・12日号_表紙確実に進む人口の高齢化に伴い、日本社会のあらゆる局面でシニアシフトが加速化していく。それへの対応なしにはビジネスが成り立たない時代が迫っている。今回の講師は日本のシニアビジネスの第一人者である村田裕之氏。シニアシフトの現状や、シニアビジネスのポイントなどについて興味深いお話を聞かせていただいた。

 

オムツ市場は大人向けが過半

 

赤ちゃん用のオムツ市場は11年に1400億円。これに対して12年の大人用のオムツ市場はユニ・チャームによれば1650億円です。もはや日本のオムツの市場規模は大人用の方が大きいのが現実です。

 

次はコンビニ市場。89年度のセブン‐イレブンの来店客に占める50歳以上の割合は9%にすぎませんでした。ところが11年度は30%。3倍以上に増えています。かつてのコンビニは“近くで便利”だが“若者向け”というイメージでした。

 
しかし最近ではボリュームが小さめのお弁当や、サバの煮物、ヒジキ煮などシニア向け惣菜が増えてきました。こうした動きは人口のボリュームゾーンが高齢者に移りつつあるからで、小売業界では12年あたりから一斉にシニア向けの品揃えを強化しています。

この投稿の続きを読む »

タグ


これからシニア市場はどうなるか?

2014513日 埼玉日経懇話会例会

日経懇話会会報513日、埼玉日経懇話会例会で「これからシニア市場はどうなるか?」をテーマに、講演することになりました。

 

対象は埼玉日経懇話会会員企業の経営者の皆さんです。埼玉日経懇話会は設立から22年目を迎え、埼玉県内の経済人ら約320名が加入しているとのことです。

 

会員の業種の傾向に強い特徴はなく、製造業、流通・サービス業が4割ずつ、残りが金融機関と行政関係者、士業の方々。年齢は40代から70歳前後ですが、ほぼ半分はシニア層が占めるとのことです。

 

今回は特にシニア層の消費の特性が、今後どう進むのか、どんなマーケテイングが効果を期待できるのか、といったあたりが事務局サイドからのご希望です。

この投稿の続きを読む »

タグ


パリ在住フランス企業向けにシニア市場について講演します

ユビフランス パリ事務所主催シルバーエコノミー・セミナー

silver economy425日、フランス大使館企業振興部(ユビフランス)パリ事務所主催で開催される日本・韓国・台湾のシルバーエコノミー市場セミナーで講演することになりました。

 

フランスでは、2013 年より、高齢化社会にかかわるすべてのサービスや産業を « La Silver Economy »(シルバーエコノミー)と名づけ、今後の経済発展のなかでの重要なセクターと位置づけました。

 

これをうけて、産官学でこの分野に力を入れ、特にフランスの貿易発展を担うユビフランスも、このテーマのフランス企業の貿易推進に注力しています。

 

また、パリ郊外に「シルバー・バレー」というシニア市場のビジネス生態系を目指す拠点も立ち上がっています。

 

私は拙著「シニアシフトの衝撃」で、「これから世界中に広がるシニアシフト」と述べ、近未来に高齢化が進む国々で企業活動のシニアシフトが進むと予告してきました。それが、フランスでも現実化してきたということです。

この投稿の続きを読む »

タグ


「情報化シンポジウム・イン・東京」開催報告が公開されました

201433日 情報化推進国民会議

m227.paneru1さる219日に東京・日精ホール(東京都品川区大崎)で開催された情報化シンポジウム・イン・東京「わが国における少子高齢社会の課題とその解決の方向性~ICTはどこまで貢献できるか~」の開催報告が公開されました。

 

評論家で高齢社会をよくする女性の会代表の樋口恵子さんの基調講演に続いて、「わが国における少子高齢社会の問題点とその解決の方向性~ITはどこまで貢献できるか~ 」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

 

パネリストは、()ワーク・ライフバランスの大塚万紀子さん、同志社大学政経学部教授で(株)ユーディット会長の関根千佳さん、私の3人。コーディネーターは、情報化推進国民会議特別委員会主査で()国際社会経済研究所主任研究員の遊間和子さんでした。

この投稿の続きを読む »

タグ


超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?

久留米テクノブリッジ 元気な長寿社会に向けて~知財を活かしてビジネスチャンス

H26久留米テクノブリッジチラ228日、福岡県久留米市主催の講演会で基調講演させていただきます。講演のタイトルは「超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?」です。

 

久留米市では、久留米知的所有権センターを拠点に、九州経済産業局の支援で知的財産普及促進事業に取り組んでいます。

 

テクノブリッジという名前には、全国から集めた優れた特許技術を発表してもらい、その技術を地元企業と地域資源の架け橋とする、という意味が込められているそうです。

 

久留米テクノブリッジは今年で5回目を迎え、今年度の実施テーマは「元気な長寿社会に向けて~食・健康・住~知財を活かしてビジネスマッチング」となっているとのことです。

 

なぜか、私は福岡と久留米に縁があるようで、昨年に続いての講演会となります。開催概要は次の通りです。

この投稿の続きを読む »

タグ


02/16/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?

久留米テクノブリッジ 元気な長寿社会に向けて~知財を活かしてビジネスチャンス

H26久留米テクノブリッジチラ228日、福岡県久留米市主催の講演会で基調講演します。講演のタイトルは「超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?」です。

 

久留米市では、久留米知的所有権センターを拠点に、九州経済産業局の支援で知的財産普及促進事業に取り組んでいます。

 

テクノブリッジという名前には、全国から集めた優れた特許技術を発表してもらい、その技術を地元企業と地域資源の架け橋とする、という意味が込められているそうです。

 

久留米テクノブリッジは今年で5回目を迎え、今年度の実施テーマは「元気な長寿社会に向けて~食・健康・住~知財を活かしてビジネスマッチング」となっているとのことです。

 

なぜか、私は福岡と久留米に縁があるようで、昨年に続いての講演会となります。開催概要は次の通りです。

この投稿の続きを読む »

タグ


02/04/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

情報化推進国民会議主催のシンポジウムでパネリストを務めます

2014219日 情報化シンポジウム・イン・東京

イメージ2014219日に東京・日精ホール(東京都品川区大崎)で公益財団法人 日本生産性本部(情報化推進国民会議)が主催する情報化シンポジウム・イン・東京「わが国における少子高齢社会の課題とその解決の方向性~ITはどこまで貢献できるか~」にパネリストとして参加します。

 

このシンポジウムでは、私が委員として参加している情報化推進国民会議に設置された「少子高齢社会における課題解決」特別委員会の活動報告をもとに、パネルディスカッションを行います。

 

また、パネルディスカッションに先駆けて行われる基調講演では、東京都知事選の有力候補と噂される「あの方」が登壇されます。

この投稿の続きを読む »

タグ


12/23/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

高齢者にやさしいと高齢者に嫌われる

1028日 ソウル・シニア・フェスティバル国際コンファレンス

ブログ用1030日の香港での国際コンファレンスの直前、1028日に韓国ソウルでの国際コンファレンスでも講演することになりました。

 

このコンファレンスは、韓国ソウル市が1024日、25日、28日開催するソウル・シニア・フェスティバルの一環として開催されるものです。

 

コンファレンスのテーマは「Healthy Workforce(いつまでも健康で働ける場所)」。韓国政府は、定年を55歳から60歳に変更することを発表しており、雇用者と被雇用者の双方により高齢でも健康的に働き続けられる環境の整備を求めています。

 

しかし、実際どのようなことが求められていくのかについては未知の部分が多く、国際コンファレンスを開催することで外国のノウハウを吸収したいという思惑があるようです。日本はすでに定年が65歳になっているので、この点でもかなり進んでいると言えますね。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像