成長戦略としてのアジアのシニア市場動向を解説する

115日 シルバーサービス振興会

IMG_2468-2115日、一般社団法人シルバーサービス振興会の月例研究会でお話しすることになりました。

 

講演のタイトルは「台頭するアジアのシニア市場をどう見るか~成長戦略としてのアジアの市場動向を解説する~」です。

 

講演の内容は、保険毎日新聞への連載記事「台頭するアジアのシニア市場をどう見るか」の内容をベースに、現地の動向などを加えてお話しする予定です。

 

台頭するアジアのシニア市場をどう見るか

シルバーサービス振興会での講演は、01年夏にアメリカのシニアビジネスについての講演を行って以来で、実に14年ぶりの登壇となります。また、01年以降にも「シルバーサービス振興ビジョンのあり方」という委員会の委員を務めたこともありましたが、しばらくご無沙汰していました。

 

奇しくも年末に政府から介護報酬減額の方針が示され、4月に実施される次期介護保険報酬改定では平均3%の減額が予定されています。例えば、多額の内部留保が批判されている特養の基本報酬は6~7%減額の見込みです。

 

シニアシフトした日本の人口動態、少子高齢化傾向を鑑みると、この介護報酬減額傾向は今後も継続拡大するのは間違いありません。ということは、介護保険報酬にべったりと依存したビジネスモデルは危うい。このため、別の手を打たねばなりません。

 

海外市場、とりわけアジアのシニア市場は、その打ち手のひとつになるのです。とはいえ、「アジア市場」という単一市場はなく、多様化した市場の集合体なのが実態です。

 

よって、どの地域に、どのタイミングで、誰をターゲット顧客にして進出するのかを間違えないことが重要です。

 

 

シニアシフトの衝撃

 

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