スマートシニアの増加と消費行動の変化に通販はどう対応すべきか?

日本通信販売協会 TSUHAN2012

tsuhan2012118日に東京・大手町、KKRホテル東京にて日本通信販売協会主催のTSUHAN2012で基調講演をします。講演タイトルは「スマートシニアの増加と消費行動の変化に通販はどう対応すべきか?」です。

 

13年前に私が初めて「スマートシニア」という言葉を世の中に提唱した時、多くの方の反応は「面白い発想だけど、そんなシニアはどこにいるのですか?」というものでした。

 

ところが、13年経って最近は、いろいろな方が使用されるようになり、あの聖路加国際病院理事長の日野原先生も、ご自身が主催する新老人の会のキャッチフレーズとしてこの言葉を使うようになりました。

 

しかし、この言葉の意味は、単にシニアが格好良く賢く生きるということだけではありません。サービス提供者は、シニアがスマートシニアになっていくことの意味を、市場がどのように変化していくのかという観点で考える必要があるからです。

 

今回の講演ではそうした観点で次のお話をする予定です。

 

10年間でこんなに変わったシニアのネット利用率

・スマートシニアの増加で市場の性質が変わった

・いくら見学者が来ても、売れない老人ホーム

・シニア市場は「売り手市場」から「買い手市場」になっていく

・シニアの「スマート化」を加速するスマホとタブレット

・主戦場はスマートフォンからタブレットへ

・IT弱者が利用しない3つの壁のクリアが必要

・絶対に使いたくなる用途開発がシニアへの普及のカギ

 

本講演は日本通信販売協会の会員以外の一般の方でも参加可能とのことです。

 

 

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10/07/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

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