高齢者住宅の政策・官民協働についての講演とパネル討論

Retirement Communities World Asia 2012 (香港)

RCW-Asia-2012-Brochure-11017日に香港で開催されるRetirement Communities World Asia 2012で講演者とパネル討論のモデレーターを務めます。

 

私の講演は「Evaluating government policies, subsidies and public-private partnerships for senior living」というテーマで話してほしいとのこと。日本語に訳せば「高齢者住宅の政策・補助金・官民協働についての評価」となるでしょうか。

 

また、パネル討論では日本の高齢者住宅事業に関する次のキーパーソンがパネリストとして参加します。

 

KPMGヘルスケアジャパン株式会社 代表取締役 大割 慶一 氏

株式会社 木下の介護 常務取締役 福元 均 氏

オリックス・リビング株式会社 代表取締役 森川 悦明 氏

株式会社 HCM 代表取締役社長 山崎 明敏 氏

 

このコンファレンスにはアジア地域で高齢者住宅、介護施設、リタイアメント・コミュニティなどの設計・建設・運営・販売にかかわる民間事業者、政府関係者、NPO経営者などが参加するものです。講演者の顔ぶれを見るとアジア地域でビジネスを希望している欧米の事業者が多数見られます。

 

先週シンガポールと香港からの政府関係者・民間経営者を招いて介護ビジネスについてのワークショップとツアー、交流会、個別会合を行った際、改めて日本の介護行政の特殊性と日本の事業者の素晴らしさを痛感しました。

 

香港での講演はこれで3回目になりますが、日中の政府関係が緊張状態にあるこの時期こそ、民間レベルでの交流の絆を深める機会にしたいと考えています。

 

Retirement Communities World Asia 2012のサイトはこちら

 

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10/04/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

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