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2018年6月13日教訓・学び
アクティブ・エイジングのためのアクション-全ての人の都市デザイン
2018年6月11日ビジネス視点
高齢化率が変わると人々の意識・消費行動が変わる
2018年6月6日ビジネス視点
退職をきっかけに売れる商品は何か
2018年5月28日教訓・学び
携帯ショップ経営者にとってのスマート・エイジングとその可能性
2018年5月25日ビジネス視点
スマート・エイジングの思想をビジネスに活かすプログラムが始動
2018年5月18日海外動向
日本人プレゼンターがもっと受賞するために何が必要か?
2018年5月11日ビジネス視点
「美味しい」ものはない、「美味しく感じる」ものがあるだけ

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アクティブ・エイジングのためのアクション-全ての人の都市デザイン

6月22日 HKIUD Urban Design Conference 2018

香港のシンクタンク、The Hong Kong Institute of Urban Design (HKIUD)主催で、都市デザインに関する国際会議が開催され、私は日本人唯一の基調講演者・パネリストとして登壇することになりました。

香港の高齢化率は2016年現在、15.6%でアジアでは日本に次ぐ第2位。これが2036年には31%になると予想されており、限られた土地に超高層住宅が密集する香港でどのような都市づくりをするのかが大きな課題となっています。

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高齢化率が変わると人々の意識・消費行動が変わる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第134回

アジア各国が超高齢社会になるのはいつか?

私は海外でのコンファレンスや海外企業からの招待により講演したり、現地企業の人たちと意見交換したりする機会が多い。

長年に渡るこうした経験から感じるのは、その国・地域の生活水準・所得水準が日本と同等以上であれば、高齢化率によってそこで求められる商品・サービスの需要が変わることだ。

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退職をきっかけに売れる商品は何か

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第12回

「本人のライフステージの変化」は消費行動に影響を及ぼします。男性で一番大きいライフステージの変化のひとつは退職です。電通の調査によれば、退職をきっかけとした具体的な行動で一番多いのが「夫婦での旅行」です(図表)。

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携帯ショップ経営者にとってのスマート・エイジングとその可能性

6月8日  全国携帯電話販売代理店協会総会

携帯電話販売の現場はひと昔前と比べて大きく変化しています。最大の変化は従来型携帯電話(ガラケー)からスマホへのシフトです。これに伴い、商品が多機能になり、付帯サービスが増えたことから商品一台当たりの説明時間が延び、販売員の手間・負担が増えています。

さらに、シニアユーザーの増加が追い打ちをかけています。機能やサービスが多く、料金体系も複雑なスマホはICTが不得手なシニアユーザーにとってはストレスになります。

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スマート・エイジングの思想をビジネスに活かすプログラムが始動

介護ビジョン 地域介護経営6月号 TOPICS

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターは、4月11日からシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成する東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京第四期のプログラムを開始した。プログラム参加者は、シニア事業を展開している企業約60社の新事業開発担当者。

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日本人プレゼンターがもっと受賞するために何が必要か?

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

5月16日夜、シンガポールMarina Bay Sandsでアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催され、日本企業ではオリックスリビング株式会社がFACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE部門、SOMPOホールディングス株式会社がBEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE – WELLNESS部門で最優秀賞を受賞しました。

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「美味しい」ものはない、「美味しく感じる」ものがあるだけ

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第133回

辛みは味覚ではなく、温覚

読者の皆さんは食べ物や飲み物が「美味しい」と感じる時、それを身体の「どこ」で感じているのかをご存じだろうか?「美味しさ」というのは「味(あじ)」と言ってよいので「味」をどこで感じているかという質問だ。

ほとんどの方は「それは舌に決まっている」と答えるだろう。少し詳しい人は「舌には味覚を感じる部位があり、そこで甘い、辛いなどを感じている。」と答えるだろう。しかし、こうした答えはいずれも正しくない。

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なぜ今、シニア事業の専門家を育成するのか?

月刊人材ビジネス5月号 編集長インタビュー

人材派遣業界向けの月刊誌のインタビュー記事です。メインは東北大学SAC東京で掲げている「エイジング・サイエンティスト」育成の話ですが、現在の人材ビジネスの課題働き手から見た職場の考え方にも触れています。6ページに及ぶ長い記事ですが、ご一読いただき、感想をお聞かせいただければ嬉しいです。
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なぜ今、シニア事業の専門家を育成するのか?企業経営者がそうした人材を求めている、そんな強く大きな確信があるからです

シニアビジネスのパイオニアである村田アソシエイツ代表の村田裕之さん。多くの民間企業の新事業開発に参画し、シニア市場に造詣が深い村田さんは今、シニア事業の専門家としての知見を持った人材の育成にも深く関わっている。なぜ、シニアビジネスに関わる企業は「シニア事業専門家」を求めているのか。また「私と出合った派遣社員はラッキーです」と語る村田さんに、派遣社員および人材派遣に関する考えなども聞いてみた。(インタビュー・構成 伊藤秀範)

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シンガポールで来週開催!アジア太平洋高齢者ケア革新アワード

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年5月9日 Vol.225

米朝首脳会談開催が噂されるシンガポール。その地で来週15日、16日に高齢者住宅・ケアの大きなイベント、第9回Ageing Asia Innovation Forum (AAIF)が開催されます。

Ageing Asia Innovation Forum (AAIF)について

昨年はアジア太平洋地域を中心に世界19か国から810人の高齢者住宅運営者、デベロッパー、介護事業者、行政関係者が参加。今年はそれ以上の参加が見込まれる注目のイベントです。

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グループインタビューで注意すべきこと

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第11回

潜在ニーズのようで、ほとんど参考にならない多数意見

新商品開発や商品の発売前にグループインタビューの形で市場調査をすることも多いようです。しかし、私はこうした手法で消費者の本音が引き出されるとはまったく思いません

その理由は、調査会社が選ぶグループインタビューの人たちは、必ずしも消費者あるいはターゲット顧客を代表する人たちではないからです。

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