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2018年12月5日教訓・学び
退職者向けサービスの落とし穴は?
2018年11月29日トーク
1週間延長!大好評のラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」
2018年11月26日トーク
記録的反響のNHKラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」再放送
2018年11月13日ビジネス視点
新規事業の芽は顧客の「不」(不安・不満・不便)にあり
2018年11月8日ビジネス視点
シニア向けリフォームのメリットは節約、介護予防、認知症予防
2018年11月7日ビジネス視点
ビジネスチャンスは「ニッチ市場」にあり
2018年10月24日海外動向
より賢明で持続的な高齢社会とは?

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退職者向けサービスの落とし穴は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第18回

企業の「退職者」あるいは在籍中の「退職予備軍」を対象としたビジネスの動きが後を絶ちません。実はこうした動きはかなり昔からあります。

にもかかわらず、ビジネスとして成功している事例は非常に少ない。その理由を10年以上前にパソナ、東京電力が中心に立ち上げた退職者支援サービス会社NARP(ナープ)を例にお話ししましょう。

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1週間延長!大好評のラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」

NHKラジオ

11月28日午前1時に再放送されたラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」が1週間限定で、聴き逃しサービスで聴けるようになりました。

聞き役の遠田恵子ディレクターの見事な司会で、次のような順序でトークは進んでいきます。

高齢社会の定義とは?
豊かな老後を過ごす秘訣を一言で言えば?
自分のキャリアと立ちはだかってきた壁は?
挫折から立ち直るにはどうすればよいか?
賢く齢を重ねるための秘訣:スマート・エイジングのための必要条件は?
人生で起きることをどう受け止めるか?
身体が衰えて、寝たきりになっても豊かな老後を過ごす秘訣は?
後半生の仲間づくりはどうしたらよいか?
村田の人生のモットーは何か?
なぜ、村田はシニアビジネスを仕事にしているのか?
村田が目指す老後とは?

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記録的反響のNHKラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」再放送

11月28日(水)午前1時台(27日(火)深夜)NHKラジオ

以前、私が出演して記録的反響があったNHKラジオ深夜便(しんやびん)が【深夜便アーカイブス】として再放送されることになりました。

ラジオ深夜便は、NHKのラジオ第1放送、FMラジオ放送、ラジオ国際放送で放送されている深夜放送番組。「大人が聴ける静かな番組」として支持され、中高年層に絶大な人気を誇る番組です。

今回放送されるのは「支えたい、豊かな老後」というテーマでの40分のトークです。話の中心は、東北大学・川島隆太教授と私との共著「スマート・エイジングという生き方」(扶桑社)の第一部第二章「自分らしく元気にいきいきと過ごす」ための7つの秘訣です。

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新規事業の芽は顧客の「不」(不安・不満・不便)にあり

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第139回

日本企業の経営者(特に大企業)には、ニッチ分野は手間がかかり、割に合わないと軽んじる人も少なくない。

だが、初めはニッチに見えても、ちりも積もればビッグビジネスになる例は少なくない。その起業時にどのような物の見方をしているかが重要だ。カーブス創業者のゲーリー・ヘビン氏はかつてこう話していた。

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シニア向けリフォームのメリットは節約、介護予防、認知症予防

Hyas PLAZA Vol.23

シニア市場にはどの程度潜在力があるか

本日お話しする「シニア」の言葉の定義は60歳以上の人、そして「シニア市場」とは60歳以上の人が商品・サービスの使い手である市場だとご理解下さい。

シニア市場の規模は、「60歳以上消費額の推計と家計消費市場全体における割合(出所:ニッセイ基礎研究所)」によると約105兆円です。

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ビジネスチャンスは「ニッチ市場」にあり

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第17回

大企業も事業開始はニッチ市場から

女性専用フィットネス「カーブス」の創業者ゲイリー・ヘブン氏は、参入当初、「中高年女性相手のフィットネスなんて、そんな特殊な市場はやめたほうがいいよ。おばさんたちは、わがままで、価格感覚も厳しくて、絶対うまくいかないよ」と多くの人に言われたといいます。

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より賢明で持続的な高齢社会とは?

11月2日 HKHS設立70周年記念国際コンファレンス

11月2日に香港で開催の国際コンファレンスに講演者として招待頂きました。

このコンファレンスは、香港の高齢者住宅デベロッパー、Hong Kong Housing Society (HKHS)の設立70周年を記念して開催されるものです。

テーマは「Building a Smart and Livable City for an Ageing Community」。直訳すれば「賢く、生活適性ある都市を高齢社会につくる」となりますが、意訳すれば「より賢明で持続的な都市を高齢社会につくる」です。

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介護保険に頼らないシニアビジネス市場の有望性

10月26日 株式会社ツクイ講演会

いま、多くの介護事業者が介護保険外のシニアビジネスを模索しています。背景は、3年に一度の介護保険制度改正で介護報酬が減額になり、保険制度にべったり依存した事業はその先行きが危ぶまれているからです。

日本では総人口の減少と人口動態のシニアシフトが今後も進むことから、限られた財源をいかに効率良く運用するかが求められています。つまり、これまで社会的弱者救済の美名のもとに甘く見過ごされていた介護保険事業は、今後は投入した介護報酬額に相応しい成果が求められていくでしょう。

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スマート・エイジング:人生100年時代の加齢観と社会課題解決アプローチ

2018年10月31日 在宅医療カレッジ30

医療社団法人悠翔会が主催する在宅医療カレッジでお話しすることになりました。
悠翔会理事長の佐々木淳先生がとても素敵な文章でご紹介下さいましたので、それをそのまま転載させていただきます。

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カーブスに見る保険外サービス成功の秘訣

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第138回

要介護の人がカーブスで元気になる例が増えている

女性専用フィットネス・カーブスが日本でサービスを始めてから13年が経過した。店舗数は1,919(9月11日現在)、会員数は82.9万人(7月31日現在)まで成長し、日本一のフィットネスチェーンになった。

近年興味深いのは要介護認定を受けて介護サービスを使ったものの、それをやめてカーブスに来て健康を取り戻していく人が増えていることだ。これはサービス開始当初には全く予想しなかったことだ。

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