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2017年10月24日教訓・学び
今年で4回目 京都大学で「社会起業と公衆衛生」をテーマに講義します
2017年10月23日未来展望
一人ひとりの実践でよりよい社会を招く
2017年10月19日講演
「福島でもできる健康ビジネスのヒント」で基調講演します
2017年10月16日海外動向
台湾のシニア市場は日本の2000年頃のよう
2017年10月10日未来展望
人生100年時代のキャリアパスとは?
2017年10月5日ビジネス視点
高齢の働き手が社会参加する秘訣は?日本の経験に学ぶ
2017年10月4日ビジネス視点
シニアのニーズを知りたいのですが

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今年で4回目 京都大学で「社会起業と公衆衛生」をテーマに講義します

11月1日 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻

今年もまた京都大学大学院医学研究科で講義することになりました。

京都大学医学研究科社会疫学分野では、「公衆衛生と社会起業(Social entrepreneurship and public health)」と題する、世界でも希な講座が開設されています。

この講義の目的は、コミュニティ、国家、世界など様々なレベルの、公衆衛生に関連する社会的課題を、これまでの常識を打ち破る発想で解決しようとする精神を醸成することです。

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一人ひとりの実践でよりよい社会を招く

10月21日 日本経済新聞

9月14日に東京・大手町の日経ホールで開催された日経スマート・エイジング・フォーラムでの基調講演「スマート・エイジングの考え方と実践」の講演要旨が掲載されました。詳細は紙面または電子版をご覧ください。

デスクがつけた表題の文言が、講演で私が伝えたかったメッセージですので、それに関連する話を以下に述べます。

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「福島でもできる健康ビジネスのヒント」で基調講演します

福島県健康ビジネス創出支援事業シンポジウム

10月25日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催の福島県健康ビジネス創出支援事業シンポジウムで基調講演します。講演のタイトルは「福島でもできる健康ビジネスのヒント」。ちなみに、このタイトルは主催者から依頼されたものです。

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台湾のシニア市場は日本の2000年頃のよう

台湾Common Health Magazine Vol.226

先週講演したAsia Pacific Summitでは、講演後に50人以上の台湾の方と名刺交換し、お話しました。また、5件のメディア取材を受け、4件の打合せを行いました。

その印象から感じた事は、台湾のシニア市場の状況は、日本の17年前、2000年頃の雰囲気によく似ています。つまり、シニア市場に対する関心が高く、多くの企業が参入しつつあるものの、上手くビジネスにつなげている企業がまだ少数派であることです。

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人生100年時代のキャリアパスとは?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第126回

平均寿命から健康寿命へ

現在、日本人の平均寿命は、女性87歳で世界一、男性80歳で世界5位。世界有数の長寿国だ。私は10年ほど前に、ある雑誌で「人生100年時代」について書いたが、それがいよいよ現実味を帯びてきた。

しかし、ここ数年、伸ばすべきは平均寿命ではなく、健康寿命だという考え方が主流になってきた。ちなみに平均寿命は0歳から平均何年生きるかという意味だ。

それに対して、健康寿命とは、日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のことを言う。

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高齢の働き手が社会参加する秘訣は?日本の経験に学ぶ

10月12日 Asia Pacific Summit 2017(台湾)

10月12日、台北市で開催のAsia Pacific Summit 2017で基調講演とパネルディスカッションに参加することになりました。

講演のタイトルは「What are the secrets to engage older workers? Lesson learned from Japan(高齢の働き手が社会参加する秘訣は?日本の経験に学ぶ)」です。

台湾の高齢化率は現時点で14%、日本の27.3%に比べれば、まだ若い国です。しかし、台湾の出生率は1程度と日本より低く、今後急速に高齢化が進むと予想されています。

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シニアのニーズを知りたいのですが

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第4回

シニア市場に参入したいという企業担当者から必ず受ける質問の一つは「シニアが何を必要としているかそのニーズを知りたい」というものです。その解答を得る手段として彼らが頻繁に行なうのがアンケート調査です。

そうした調査を調査会社等に委託するのですが、その結果があまり役にたたない場合が多い。最大の理由は、アンケート調査という手法に構造的な限界があるにも関わらず、それを認識しないで実施するためです。

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介護保険に依存しないシニアビジネス成功の秘訣

10月6日 大阪ガス福祉セミナー2017

私は介護保険制度が始まる6か月前の99年9月に朝日新聞で「スマートシニア」のコンセプトを提案し、近未来の「アクティブシニア市場」の拡大を予想しました。以来、まだ介護が不要な元気なシニア向けの多くのビジネス企画、事業化、商品化、マーケティングに携わってきました。

09年に東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターを立ち上げ、認知症ケアの研究に関わるまで、介護の世界にはほとんど関与しませんでした。

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AAIF Japan2017で講演とモデレータを務めます

2017年9月26日 Ageing Asia Innovation Forum 2017

9月26日(火)に東京・新宿の京王プラザホテルで、第4回Ageing Asia Innovation Forum (AAIF) in Japan 2017が開催されます。昨年までは運営協力をしていましたが、今年からは講演者としての参加となります。

AAIFは09年4月より年に一度、シンガポールで毎年開催されているアジア最大規模のシニアケアビジネスのフォーラムです。毎年世界20か国以上の民間企業・NPOの経営者、行政長官などキーパーソン200名以上が一同に会する極めて有意義なものです。

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まごチャンネル テレビ越しの親孝行

日本経済新聞夕刊 2017年9月14日 読み解き現代消費

日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」に寄稿しました。この連載は連載開始から3年以上経過していますが、おかげさまで評判が良いようで、来年3月までの継続が決まっています。

現代はスマホ、タブレットで手軽に写真や動画が見られる時代。しかし、ネックは画面が小さいこと。スマホ全盛時代だからこそ、スマホではできないことに価値が上がります。今回はそんな事例を取り上げました。

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