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2020年7月2日ビジネス視点
減塩食で血圧が下がるとは限らない
2020年7月1日生活のヒント
目に見えないから早期発見を 認知機能チェックで家族と自分を守る
2020年6月28日ビジネス視点
「不」の解消とネット通販がカギ
2020年6月21日ビジネス視点
価値ある「非接触化」とは?
2020年6月8日生活のヒント
「コロナうつ」の原因と対策 その2
2020年6月3日ビジネス視点
新しい生活様式の「不」を解消 コロナ時代のシニアビジネス
2020年5月28日生活のヒント
「自分軸」で生きて100年時代を楽しく乗り切る!後編

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減塩食で血圧が下がるとは限らない

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第37回

減塩食が花盛りだが・・・

高血圧は心血管病の最大の危険因子で、これに起因する死亡者数は年間約10万人と推定されています。こうした背景の下、高血圧で悩む高齢者を対象にした「減塩食」が花盛りです。しかし、そもそもこうした減塩食が本当に高齢者の高血圧対策になっているのかは疑問です。

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目に見えないから早期発見を 認知機能チェックで家族と自分を守る

ノジュール2020年7月号 今日から始めるスマート・エイジングのススメ

脳と運動器の維持で要介護リスクは下がる

3月号で要介護状態になる原因の上位が「認知症」「脳卒中」「高齢による衰弱」であるとお伝えしましたが、実は要介護状態になる原因の順位は男女で異なります。

原因の第一位、第二位は男性では「脳血管疾患(脳卒中)」「認知症」ですが、女性では「認知症」「高齢による衰弱」です。

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「不」の解消とネット通販がカギ

月刊「商工会」7月号 特集 高齢者に優しいビジネス

ウィズコロナでシニアの消費形態はどう変わったか?

新型コロナウイルス感染症の蔓延は私たちの生活に多大な影響を与えた。コロナ禍でシニアの消費形態がどう変わったのかを改めて整理してみたい。

1.非接触エコノミーの拡大

ウイルス感染防止のために可能な限り接触を減らすのが原則だ。これより「非接触で価値を提供する」経済活動が増えた。

まず、通信販売利用者が増えた。非接触徹底のため「置き配」や宅配ボックスの利用が増えた。また、買い物代行利用者も増え、利用者の減ったタクシー業界も参入した。

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価値ある「非接触化」とは?

2020年6月19日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日々の体調を映す「魔法の鏡」

連載「なるほどスマート・エイジング」第15回のテーマは「価値ある『非接触化』とは?」

コロナ禍による休業要請が解除され多くの店が営業を再開しました。どの店でも感染予防のためにマスク着用・入店前消毒の義務化、体温計測、客席の間隔を空ける、入店制限などの「非接触化」対策がされています。

しかし、こうした「非接触化」は事業者にとって「やって当たり前」。これだけでは同業他社との差異化にならず、収益面ではコスト要因でしかありません。これからは「非接触」だからこそ価値の上がる商品・サービスが求められています。そのヒントをお話しました。

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「コロナうつ」の原因と対策 その2

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第158回

セロトニン生成に有用な食材

うつ病の原因仮説

前回触れたようにストレスにさらされ続けると、脳内のセロトニンなどのモノアミンの代謝障害が起き、脳内での分泌が減り、濃度が低い状態が固定化される。

朝起きたときに「何もする気がしない」「会社に行きたくない」「起きたくない」と感じるようなら、その兆しがある。

従来、このような脳内でのモノアミン濃度が低い状態が慢性化するのがうつ病の原因だと考えられてきた。この考え方を「モノアミン欠乏仮説」という。

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新しい生活様式の「不」を解消 コロナ時代のシニアビジネス

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第36回

まごチャンネル

緊急事態宣言が解除されても「新しい生活様式」が求められています。感染防止のために人との接触をなるべく避けるためです。

外出自粛要請で人との接触なしで人と交流する手段としてZoomなどのネットによるテレビ会議システムが急速に普及しました。

しかし、これらの仕組みはパソコンやネットに疎い多くのシニア層にとって敷居が高いようです。テレビ会議なのに、なぜ普通のテレビでできないのか―――こんな質問が私のもとに寄せられます。

そんなITに疎い方でもテレビで楽に使えるコミュニケーション手段が、スタートアップのチカク(東京・渋谷)が提供する「まごチャンネル」です。

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「自分軸」で生きて100年時代を楽しく乗り切る!後編

ノジュール2020年6月号 今日から始めるスマート・エイジングのススメ

前回5月号では、「自分軸」で生きるためには、「自分ミッション」を持つことが重要であるとお話しました。「自分ミッション」とは、会社軸で生きる機会がなくなった時に、自分は何のために生きるのかの使命・役割のことです。

今回は「自分ミッション」の身近な深め方をお話します。これは①現役ビジネスパーソンの方と②退職した方とで異なりますので、分けてお話します。

「自分ミッション」はできればビジネスパーソンの時から準備しておきたいものの、もちろん退職後でも見つけられます。「自分ミッション」を今日から見つけて、退職後の人生も一層輝かせましょう。

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VR リアルに感じる条件は?

2020年5月15日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

VR機器を使えばリアリティーを感じるわけではない

「ニューノーマル」という言葉がよく聞かれます。アフターコロナの時代の新生活様式のことを呼ぶようです。外出時のマスクの装着、人と2メートル程度離れること、オンライン会議など、他人と接触しないで生活することがその核になっています。

そこで注目を浴びているもののひとつが仮想現実(VR)を使ったサービスなのですが、それで本当に「現実感」を感じるの??と言うものが目に付きます。こうしたサービスで人がリアリティーを感じるためにはVR機器を使うだけでは不十分です。その勘所を解説しました。

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「コロナうつ」の原因と対策

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第157回

「朝活」でセロトニンを増やし、コロナうつを防ぐ

コロナうつはなぜ起こるのか?

新型コロナウイルスの感染拡大で政府からは外出自粛要請が続いている。オフィスには行かず、テレワークでの対応が会社から依頼されている方も多いだろう。5月の連休は帰省の代わりに「オンライン帰省」の要請が出た。

私もテレワークを余儀なくされ、頻繁にオンラインでの会議を行っている。ところが、これが結構疲れる。慣れていない面もあるが、対面に比べてコミュニケーション時の情報量が少ないことや通信トラブルが多いことが精神的ストレスになる。

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「免疫力を上げるXX」は眉唾

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第33回

免疫力向上をうたう商品の例

新型コロナウイルスによる感染症がまん延し、「免疫力向上」をうたう商品に注目が集まっています。免疫力を高める食材とレシピ、リンパマッサージで自己免疫力アップなど様々です。

一部の高齢者住宅では、新型コロナに負けない免疫力アップとうたって準備中のところもあるようです。しかし、こうした商品で「免疫力」は上がるのでしょうか。

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