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2012年5月19日Eレターバックナンバー
広がる「孫ビジネス」
2012年5月17日村田裕之の活動
「自分らしくいきいきと元気に過ごすための秘訣」で講演します
2012年5月11日Eレターバックナンバー
オトナ市場への挑戦
2012年5月9日メディア
「孫ビジネス」の解説でNHKおはよう日本に出演します
2012年5月8日ビジネス視点
シニアの消費を促す「3つのE」
2012年5月6日Eレターバックナンバー
ダイシン百貨店を見学した外国人が理解しずらいこと
2012年5月4日講演
高齢化対策に関する日本とスイスの専門家シンポジウム

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広がる「孫ビジネス」

村田裕之Eレター 2012年5月9日 Vol.36

こんばんは、村田裕之です。

 

7日月曜日にお送りしたばかりなのに、たびたびですみません。

 

実は、明日510日の7:15頃から

NHKおはよう日本に「孫ビジネス」の解説で

出演することになりました。(インタビュー出演です)

 

今年は団塊世代の最年長者が65歳になり、

退職者が急増すると予測されており、

新たなビジネスチャンスととらえている企業が増えています。

 

そのような動きの一つとして、団塊世代(祖父母)と

その孫との関係性から生まれる消費に着目した

「孫ビジネス」が再び注目されています。

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「自分らしくいきいきと元気に過ごすための秘訣」で講演します

2012527日 仙台放送 テレビいきいき脳体操セミナー

脳体操セミナー527日に仙台市太白区文化センター楽楽楽ホールで開催される「テレビいきいき脳体操セミナー」で講演します。

 

セミナーは2部構成です。第一部では東北大学加齢学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター所長の川島隆太教授による基調講演「スマート・エイジングと上手な脳の鍛え方」のあとに「自分らしくいきいきと元気に過ごすための秘訣」をタイトルにお話しさせていただきます。

 

今回のセミナーは、仙台放送創立70周年記念の一環イベントでもあり、スマート・エイジングについて川島教授と私が連続で講演するというこれまでに例のない貴重な?セミナーです。

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オトナ市場への挑戦

村田裕之Eレター 2012年5月7日  Vol.35

こんにちは、村田裕之です。

 

連休の関東地方は天気が今一つでしたが、

有意義に過ごされましたでしょうか?

 

さて、連休中の51日に商業界の月刊誌

「販売革新」5月号特集「オトナ市場への挑戦」に

拙稿「オトナ市場を攻略するための5つのキーワード」

が掲載されました。

 

本稿では編集部からのリクエストにより、

50代後半から70代を「オトナ」と定義しています。

 

高齢化の進行で、オトナ人口は拡大を続けており、

2030年には、日本の人口の半分以上が

50歳以上になると予測されています。

 

また、団塊世代の最年長者である

1947年生まれが今年65歳に到達し、

大量の退職者が発生するとの予測が、

オトナ市場への期待を大きくしています。

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「孫ビジネス」の解説でNHKおはよう日本に出演します

20125107:15頃~7:30NHK総合テレビ

image明日510日の7:15頃からNHKおはよう日本に「孫ビジネス」の解説で出演することになりました。(インタビュー出演)

 

今年は団塊世代の最年長者が65歳になり、退職者が急増すると予測されており、新たなビジネスチャンスととらえている企業が増えています。

 

そのような動きの一つとして、団塊世代(祖父母)とその孫との関係性から生まれる消費に着目した「孫ビジネス」が再び注目されています。

 

従来の「孫ビジネス」といえば、孫の誕生を機会としたベビーベッドやベビーカーなどの育児用品から始まり、幼稚園や小学校入学を機会としたランドセル、勉強机などの学習道具、七五三などのお祝い品などが典型でした。

 

しかし、最近の「孫ビジネス」では、たとえば、三世代同居を考慮した住宅や三世代が一緒に楽しめる旅行商品、遊園地など従来型の商品に留まらない広がりを見せています。

 

今回の番組では、なぜ今、こうした新たな「孫ビジネス」が盛んになっているのか、その社会的背景についてコメントしました。特に近年増加が続いている「近居(きんきょ)」による消費行動の変化についてお話ししました。

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シニアの消費を促す「3つのE」

2012年5月10日号 シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第62回

半歩先の団塊_シニアビジネス120510_2相変わらず団塊世代を含むシニア層が消費のけん引役であるとの論が多く見られる。しかし、これまで何度も述べてきたように、シニアの資産構造は「ストック・リッチ、フロー・プアー」である。金融資産が多いからと言って日常消費も多いとは限らない。

 

日常消費はおおむねフロー、つまり月間所得に一致している。退職者の割合の多い60代、70代の所得は、50代に比べて当然少なくなる。だから、フロー消費をすくい上げるには、相当きめ細かい緻密なアプローチが必要となる。

 

一方、シニアの消費を促すには、フロー消費だけでなく、ストック消費を促す商品やサービスの提案が必要だ。

 

米ジョージ・ワシントン大学のコーエンは、後半生の心理的発達の4つの段階の中で、50代半ばから70代前半は「解放段階」にあるとしている。退職後にサラリーマンがダイバーに転身したり、レジ打ちパートの主婦がダンス講師を始めたりする例もその解放段階にあるため。

 

つまり「何か今までと違うこと」を始めたいという欲求が起きやすい。60代のシニアならば退職や住宅ローンの完済、子供の独立などの節目がくる。その時に湧きおこる自己解放を促すエネルギー=インナープッシュが消費のきっかけをつくる。

 

そのきっかけをつくるためにモノやサービスが備えるべきは、Exited(ワクワクする)、Engaged(関与する、当事者になる)、Encouraged(元気になる)の「3つのE」だ。

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ダイシン百貨店を見学した外国人が理解しずらいこと

村田裕之Eレター 2012年4月23日 Vol.34

こんにちは、村田裕之です。

 

先週ある外資系企業の研究会で

お話しする機会がありました。

 

テーマは、世界規模で進む高齢化にどう対応していくかで、

世界各国から担当者が集まっていました。

 

私がお話しした前日に東京・大森にある

ダイシン百貨店を見学されたとのこと。

 

担当者の皆さんに「漬物売り場は見ましたか?」と尋ねたところ、

どなたも「見なかった」との返事でした。

 

私の想像では、仮に漬物売り場を見たとしても、

200種類もの漬物があることの意味は、

外国人の方にはよく分からなかったものと思います。

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高齢化対策に関する日本とスイスの専門家シンポジウム

2012523日-25World Demographic & Ageing Forum

saint-gallen

523日から25日までスイス・チューリッヒで開催される

WDA Forum Expert Symposium ”Demographic Ageing in Japan and Switzerland: Action through Exchange and Dialogue” に参加します。

 

 

このシンポジウムを主催するWorld Demographic & Ageing (WDA) Forum は、スイス東部のオーストリア国境に近いザンクトガレンにあるザンクトガレン大学に事務局を置く高齢化研究団体です。

 

私は2006年からWDAのアドバイザリー・ボードメンバーを務め、2006年、2007年に現地で講演する機会を頂きました。

 

今回のシンポジウムの特色は3つあります。第一に、高齢化対策を議論するために日本とスイス2か国の専門家が一同に会する初の試みであること。第二に、WDAからの呼びかけにより、日本側から高齢化問題の専門家が17人も参加すること。第三に、ザンクトガレン大学の修士課程の学生が発表するなど、若い世代も参加して高齢化対策について議論することです。

 

そもそも、なぜ、日本とスイスなのか?両国は地理的には互いに10000キロも離れていますが、実は驚くほど共通点があります。

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オトナ市場を攻略するための5つのキーワード

販売革新5月号 特集 オトナ市場への挑戦

販売革新201205_表紙_2本稿では編集部からのリクエストにより、50代後半から70代を「オトナ」と定義します。高齢化の進行で、オトナ人口は拡大を続けており、2030年には、日本の人口の半分以上が50歳以上になると予測されています。また、団塊世代の最年長者である1947年生まれが今年65歳に到達し、大量の退職者が発生するとの予測が、オトナ市場への期待を大きくしています。

 

多くの商品、サービスの分野で、オトナ市場をターゲットにビジネス拡大に取り組む例が見られる一方、苦戦事例も多く見られます。それはオトナ市場を本当の意味で理解していないことに原因があるのです。

 

1.多様なミクロ市場の集合体

 

新たな「価値の切り口」を提案し、個客を束ねる

「最近の高齢者は昔に比べ元気で金も時間もあり人数も多い」といわれ、オトナを対象にしたビジネスチャンスは多いように見えます。しかし、消費行動は、実は十把ひとからげではありません。例えば、年齢層が高くなると支出が減るのは教育費、被服費、食費、教養娯楽費。逆に増えるのは医療費。一方、変わらないものは住居費や光熱費などです(図表①参照)。

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高齢化する世界と学習療法の未来

2012520日 学習療法シンポジウム in 横浜

パシフィコ横浜520日にパシフィコ横浜で開催される学習療法シンポジウム in 横浜で、「高齢化する世界と学習療法の未来」をテーマにお話しさせていただきます。

 

高齢化率は世界一の日本は、世界に先駆けて高齢化に伴う多くの課題に直面しています。しかし、それが学習療法という画期的な対認知症改善策を生み出す契機になっています。

 

今後高齢化がますます進む世界各国に対して、学習療法はどのような貢献ができるのか。その未来像をご一緒に考えましょう、というのが今回の私の講演の趣旨です。

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ダイシン百貨店に200種類の漬物がある理由

スマートシニア・ビジネスレビュー 2012423Vol.176

ダイシン百貨店漬物売り場先週ある外資系企業の研究会で

お話しする機会がありました。

 

テーマは、世界規模で進む高齢化にどう対応していくかで、世界各国から担当者が集まっていました。

 

私がお話しした前日に東京・大森にある

ダイシン百貨店を見学されたとのこと。

 

担当者の皆さんに「漬物売り場は見ましたか?」と尋ねたところ、

どなたも「見なかった」との返事でした。

 

私の想像では、仮に漬物売り場を見たとしても、

200種類もの漬物があることの意味は、

外国人の方にはよく分からなかったものと思います。

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