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2017年12月11日注目
スマホでは不可能な臨場感が世代間の絆を深める「まごチャンネル」
2017年12月6日ビジネス視点
シニアに重要な「コト消費」の勘所は?
2017年12月4日ビジネス視点
香港、中国、台湾でも公的介護保険導入の動き?
2017年11月17日商品サービス
「認知症ゼロ社会」の実現を目指し産学連携でビジネスを支援
2017年11月15日市場トレンド
中高年に広がる「プロボノ」専門知識でボランティア
2017年11月10日市場トレンド
ドローン 手軽に空撮、中高年夢中
2017年11月9日教訓・学び
シニア市場は女性主導市場

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スマホでは不可能な臨場感が世代間の絆を深める「まごチャンネル」

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第128回

「まごチャンネル」とは何か?

奈良市に住む後藤次郎さん(67)と妻の幸子さん(66)は最近テレビをよく見るようになった。といっても見るのはテレビ番組ではなく、東京に住む2歳の孫の動画と写真だ。「孫が目の前にいるみたい」「こんなに話すようになったんだ」とテレビにくぎ付けだ。

後藤さんは「スマートフォン(スマホ)でも孫の動画は共有できたが、やはりテレビの大画面で見ると臨場感があって感動する。まるで目の前にいるようで、つい話しかけてしまう」とうれしそうだ。

2人が使っているのは株式会社チカク(東京・渋谷)が開発、サービス提供している「まごチャンネル」。あらゆるモノがネットにつながるIoT家電の一種だ。

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シニアに重要な「コト消費」の勘所は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第6回

「モノ消費」とは、消費財などの「商品の消費」です。これに対して「コト消費」とは、モノ消費以外の目的による「時間の消費」です。消費者にとっては、消費する時間が自分にとって何らかの価値があるかどうかが重要です。

ところが、商品・サービス提供者にとって重要なのは、消費者の「コト消費」機会を「モノ消費」機会につなげることです。これができないと、「コト消費」機会が単なるコストになり、事業が長続きしません。シニア向けの「コト消費」ビジネスにはこのパターンが非常に多いので注意が必要です。

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香港、中国、台湾でも公的介護保険導入の動き?

12月7日、8日 AAIF in Hong Kong 2017

12月7日、8日に香港のCordisホテルで開催Ageing Asia Innovation Forum (AAIF) in Hong Kong 2017で講演とパネルに登壇します。

AAIFは毎年シンガポールで開催のアジア最大規模のシニアケアビジネスのコンファレンスです。毎年世界20か国以上の民間企業・NPOの経営者、行政長官などキーパーソン200名以上が一同に会する極めて有意義なものです。

AAIF in Hong Kongは、そのローカル地域版。地元香港を中心に台湾、中国などアジア各国の経営者、実務担当者が参加します。

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「認知症ゼロ社会」の実現を目指し産学連携でビジネスを支援

ヘルスケア&ファイナンス 12月号 特集 認知症の経済学

日本医療企画が発行するヘルスケア&ファイナンス12月号の特集「認知症の経済学」東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターとスマート・エイジング・カレッジ東京が取り上げられました。

この記事は、私へのインタビューと公開情報をもとに編集部がまとめたものです。内容は、次の項目ごとに説明されています。

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中高年に広がる「プロボノ」専門知識でボランティア

新潟日報 10月5日 他

社会と接点、本業にも有益「定年後」考える一助に

「プロボノ」に関してコメントした記事が地方紙13紙に掲載されました。こうした企画記事が13紙に掲載されるというのは掲載率が高いとのこと。これはニュースバリューが高いことを意味します。

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ドローン 手軽に空撮、中高年夢中

日本経済新聞夕刊 2017年11月9日 読み解き現代消費

日経夕刊の連載コラム「読み解き現代消費」に寄稿しました。この連載は連載開始から3年以上経過していますが、おかげさまで評判が良いようで、来年3月までの継続が決まっています。
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仙台市の菅村隆さん(58)は、最近週末になると自宅そばの田んぼで操縦機を操るのが楽しみだ。夢中になっているのは遠隔操作できる無人の超小型ヘリコプター「ドローン」。荷物搬送や災害対応など産業用が注目されているが、個人で楽しむ中高年男性がじわじわ増えている

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シニア市場は女性主導市場

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第127回

シニア市場は退職男性の市場、という俗説

シニア市場は退職男性の市場だと思っている方が企業経営者には多い。以前本連載で述べた通り、男性の大きなライフステージの変化である退職をきっかけに新たな消費が発生するのは確かだ。

しかし、シニア市場が退職男性の市場だと思い込んでしまうと、市場を見誤る

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台北で開催の「Vision 2025」で基調講演とパネル討論を行います

11月21日 台湾Common Health Magazine

この秋の台湾はシニアビジネスのイベントが目白押し!先月のAsia Pacific Summitに続いて、台湾の健康系雑誌で最も影響力のあるCommon Health Magazine 主催のコンファレンス「Vision 2025:International Forum on Trends in Aging The ‘Orange’ Generation ‧ New Opportunities」で基調講演とパネル討論を行うことになりました。

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シニア向けネット調査の注意点は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第5回

自由記入欄は宝の山!回答促す工夫を

シニア向けにネット調査する場合の注意点は三つあります。第一にアナログ情報が欠落する点、第二に入力インターフェイスが障害になりやすい点、第三に母集団にバイアスがかかりやすい点です。

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郡山での講演の様子が掲載されました

福島民報 10月26日

私にとって郡山は懐かしく特別な場所です。最初に社会人として歩んだ会社の最後の仕事場が郡山のすぐそばの本宮(もとみや)だったからです。

東京から本宮に行く際に必ず郡山を通り、時には一杯やった場所でした。その郡山に降りたのは28年ぶり。駅も立派になり、駅から講演会場のビッグパレットふくしままでの道のりは、すっかり立派な通りになっていて、昔の面影はありませんでした。

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