お知らせ

最新情報

2020年8月7日市場トレンド
「オンライン帰省」は認知度が低いが「家族とのビデオ通話」をしてみたい
2020年8月6日生活のヒント
「コロナうつ」の解消法 朝活でセロトニン活性化
2020年7月29日生活のヒント
スマート・エイジングが提案するウィズコロナ時代を生き抜く方法
2020年7月20日生活のヒント
脳トレの効果的なやり方は?
2020年7月9日ビジネス視点
ウイズコロナ時代の三世代コミュニケーションツール
2020年7月2日ビジネス視点
減塩食で血圧が下がるとは限らない
2020年7月1日生活のヒント
目に見えないから早期発見を 認知機能チェックで家族と自分を守る

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

「オンライン帰省」は認知度が低いが「家族とのビデオ通話」をしてみたい

2020年8月5日 ブランド総合研究所

スマホでしてみたいこと(単位:%。上位のみ)

ブランド総合研究所が60歳以上のシニアで、デジタル化に気後れしていると危機感を持っている人を対象に実施の「スマホと帰省についての調査」に私のコメントが掲載されています。調査結果の要点は次の通りです。

1. 2020年の夏はシニアの2割弱しか帰省予定がない
2. 帰省をしない理由の9割は新型コロナウイルス感染症
3. 「オンライン帰省」という言葉は認知度が低い
4. スマホでしてみたいことのトップは「家族とのビデオ通話」
5. デジタル化の障壁は、価格と難しさ

私のコメントは次の通りです。

続きを読む

「コロナうつ」の解消法 朝活でセロトニン活性化

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第38回

コロナうつの解消法 朝活でセロトニン活性化

緊急事態宣言が解除されても、高齢者住宅や介護施設は依然厳しい入退室制限が続いています。外出が思うようにできない生活が続くとストレスとなり、この蓄積と先行き不安感で「コロナうつ」へと進行していく人が増えています。

こうした不安感をなくし、精神を安定させ、脳内に負の記憶が過剰に形成されるのを抑制するのが脳内に分泌される神経伝達物質「セロトニン」です。

続きを読む

スマート・エイジングが提案するウィズコロナ時代を生き抜く方法

ノジュール2020年8月号 今日から始めるスマート・エイジングのススメ

「加齢に対する適応力」を備えていくこと

私は「スマート・エイジング」を「成長する歳の取り方」であると説明しています。

ここで「成長する」とは、加齢に伴う身体や心の変化、社会の高齢化による環境変化に対する適応力を身に着けることです。

したがって、スマート・エイジングとは「加齢に対する適応力」を身に着ける生き方と言えます。

続きを読む

脳トレの効果的なやり方は?

2020年7月17日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

難しい計算より簡単な計算を素早く解く方が脳は活性化する

日経MJ 連載「なるほどスマート・エイジング」第16回のテーマは「脳トレの効果的なやり方は?」。

依然厳しい入退室制限が続いている高齢者住宅や介護施設では、入居する人たちの認知症が進んでしまう可能性が懸念されています。

そこで重要になるのが脳のトレーニング(脳トレ)です。多くの高齢者施設等で導入されていますが、改善効果が得られていない例も多いようです。どうすれば効果が上がるか、その勘所をお話しました。

続きを読む

ウイズコロナ時代の三世代コミュニケーションツール

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第160回

まごチャンネル

緊急事態宣言が解除されたが、全ての国民に「新しい生活様式」が求められている。感染防止のために人との接触をなるべく避けるためだ。

シニアにとりわけ辛いのは自粛要請で旅行ができなくなったことだ。従来旅行市場をけん引していたのは平日でも自由に行動できる60代以上のシニア層だった。

だが、外出自粛で市場がほぼ消滅してしまった。緊急事態宣言が解除されても多くの高齢者施設では外出や来訪者の受け入れが依然制限されている。

続きを読む

減塩食で血圧が下がるとは限らない

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第37回

減塩食が花盛りだが・・・

高血圧は心血管病の最大の危険因子で、これに起因する死亡者数は年間約10万人と推定されています。こうした背景の下、高血圧で悩む高齢者を対象にした「減塩食」が花盛りです。しかし、そもそもこうした減塩食が本当に高齢者の高血圧対策になっているのかは疑問です。

続きを読む

目に見えないから早期発見を 認知機能チェックで家族と自分を守る

ノジュール2020年7月号 今日から始めるスマート・エイジングのススメ

脳と運動器の維持で要介護リスクは下がる

3月号で要介護状態になる原因の上位が「認知症」「脳卒中」「高齢による衰弱」であるとお伝えしましたが、実は要介護状態になる原因の順位は男女で異なります。

原因の第一位、第二位は男性では「脳血管疾患(脳卒中)」「認知症」ですが、女性では「認知症」「高齢による衰弱」です。

続きを読む

「不」の解消とネット通販がカギ

月刊「商工会」7月号 特集 高齢者に優しいビジネス

ウィズコロナでシニアの消費形態はどう変わったか?

新型コロナウイルス感染症の蔓延は私たちの生活に多大な影響を与えた。コロナ禍でシニアの消費形態がどう変わったのかを改めて整理してみたい。

1.非接触エコノミーの拡大

ウイルス感染防止のために可能な限り接触を減らすのが原則だ。これより「非接触で価値を提供する」経済活動が増えた。

まず、通信販売利用者が増えた。非接触徹底のため「置き配」や宅配ボックスの利用が増えた。また、買い物代行利用者も増え、利用者の減ったタクシー業界も参入した。

続きを読む

価値ある「非接触化」とは?

2020年6月19日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日々の体調を映す「魔法の鏡」

連載「なるほどスマート・エイジング」第15回のテーマは「価値ある『非接触化』とは?」

コロナ禍による休業要請が解除され多くの店が営業を再開しました。どの店でも感染予防のためにマスク着用・入店前消毒の義務化、体温計測、客席の間隔を空ける、入店制限などの「非接触化」対策がされています。

しかし、こうした「非接触化」は事業者にとって「やって当たり前」。これだけでは同業他社との差異化にならず、収益面ではコスト要因でしかありません。これからは「非接触」だからこそ価値の上がる商品・サービスが求められています。そのヒントをお話しました。

続きを読む

「コロナうつ」の原因と対策 その2

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第158回

セロトニン生成に有用な食材

うつ病の原因仮説

前回触れたようにストレスにさらされ続けると、脳内のセロトニンなどのモノアミンの代謝障害が起き、脳内での分泌が減り、濃度が低い状態が固定化される。

朝起きたときに「何もする気がしない」「会社に行きたくない」「起きたくない」と感じるようなら、その兆しがある。

従来、このような脳内でのモノアミン濃度が低い状態が慢性化するのがうつ病の原因だと考えられてきた。この考え方を「モノアミン欠乏仮説」という。

続きを読む

このページの先頭へ

イメージ画像