お知らせ

最新情報

2020年10月18日生活のヒント
ネット動画、認知症にどう影響?
2020年10月14日生活のヒント
基礎疾患を改善・予防して、感染時リスクを下げる
2020年10月12日ビジネス視点
魔法の鏡 非接触でその日の体調を定量評価
2020年10月7日ビジネス視点
ジェネレーション・マーケティングの落とし穴
2020年9月22日ビジネス視点
アクティブシニア市場を開拓せよ!
2020年9月21日教訓・学び
今こそ「自分ミッション」を持とう
2020年9月20日教訓・学び
50歳すぎの趣味、認知症予防になる?

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

ネット動画、認知症にどう影響?

2020年10月16日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

皆さんは新型コロナウイルス感染症の流行でテレビやユーチューブなどのネット動画視聴時間が増えていませんか

実はテレビ視聴時には大脳の前頭前野(ぜんとうぜんや)に「抑制現象」が生じることがわかっています。前頭前野は情報処理と思考の中枢であり、コミュニケーションや判断、意思決定など重要な機能を担っています。

この部位の活動に長時間抑制がかかると、活動が低下した状態が長く続くことになり認知機能の低下につながります。詳しくは以下の全文をお読み下さい。

続きを読む

基礎疾患を改善・予防して、感染時リスクを下げる

2020年10月14日 クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術

旅と人生を楽しむスマート・エイジング術

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズムと私が役員を務める東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第1回が公開されました。以下にその抜粋を転載します。全文はクラブツーリズムのサイトでお読み下さい。
****************

基礎疾患を改善・予防して、感染時リスクを下げる

東京都でもコロナ禍による営業短縮要請がようやく解除され、10月1日からGo Toトラベルキャンペーンも適用開始になります。長く旅行を自粛していた方には待ちに待った動きでしょう。

一方、行動規制を緩和すると感染者数は増加します。実は新型コロナウイルスの感染者数はサイクル型に増減します。つまり、感染者数は行動規制強化で減少、規制緩和で増加し、これを繰り返します。

続きを読む

魔法の鏡 非接触でその日の体調を定量評価

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第162回

「魔法の鏡」での計測風景

非接触化は必要だがコスト要因

ついに東京都でもコロナ禍による営業短縮要請が解除され、飲食店、小売店、娯楽店舗などが通常に近い営業を再開している。

多くの店舗で感染予防のためにマスク着用・入店前消毒の義務化、入店時の体温計測に加えて、客席どうしの間隔を空ける、一度に入店できる人数を制限するなどの「非接触化」対策が新常識となった。

例えばカラオケ店では室内で客同士が1mずつ間隔を開けて対面にならないようにする、個々のマイクに飛沫を防ぐための「マイクマスク」を取り付けて別の人に渡す際に交換する、などもルール化した。

続きを読む

ジェネレーション・マーケティングの落とし穴

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第40回

ある百貨店売場での光景

マーケッターの心得とは何か?

以前、異なる世代特有の嗜好性と消費行動との関係を説明しました。その際に重要なのは「世代原体験」が消費行動に影響を及ぼすことです。

これは、ターゲット顧客の世代が幼少期からおおよそ20歳頃までに共通に体験する文化の体験です。食生活、文学、音楽、映画、漫画、テレビ番組、ファッション、スポーツなどさまざまあります。

20歳頃までの体験が世代原体験になる理由は、脳の器質的な発達時期が20歳頃までであることに関係します。

続きを読む

アクティブシニア市場を開拓せよ!

日商Assist Biz

アクティブシニア市場を開拓せよ

日本商工会議所のサイトがリニューアルされ、2015年4月に日本商工会議所のビジネス情報誌に掲載された拙稿が掲載されています。

編集担当の方から「5年前の記事ではありますが、当時の先生のご指摘は全く色あせておらず、尚、輝きを保っていると思います」とのありがたいお言葉を頂きました。

以下に冒頭箇所を転載します。全文は日商Assist Bizサイトをご覧ください。
********

続きを読む

今こそ「自分ミッション」を持とう

9月21日 敬老の日に寄せて

「自分ミッション」のすすめ

共同通信から「敬老の日に寄せて」寄稿依頼があり、「自分ミッションのすすめ」というタイトルで既に全国の多くの地方紙に掲載されています。

中高年の方が退職後も前向きにセカンドキャリアを歩むためには、収入も大事ですが、いくつになっても日々自分の成長を実感できることが重要です。そのために私は「自分ミッション」を持つことをお勧めしています。

「自分ミッション」とは、それまでの「会社ミッション」に代わり、これからの人生で自分は何のために何をやるのかを定めるものです。会社中心生活が長いほど、退職後何をすればよいかわからない人が多いからです。

続きを読む

50歳すぎの趣味、認知症予防になる?

2020年9月18日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

知的好奇心が脳の萎縮を抑えます

今回の記事の要点は、1)私たちの脳は一般に加齢と共に萎縮していきますが、知的好奇心が旺盛なほど、脳の萎縮を抑えられること。2)50歳すぎから趣味に取り組みたくなりますが、こうした活動が脳の萎縮を抑えることです。その理由にご興味のある方は、ぜひ以下の全文をお読み下さい。

続きを読む

「自分ミッション」のすすめ

9月13日 茨城新聞、愛媛新聞、神戸新聞

「自分ミッション」のすすめ

9月21日の敬老の日に合わせて、標題の寄稿が複数の新聞に掲載されました。(茨城新聞9月7日、愛媛新聞9月8日、神戸新聞9月12日)

私がシニアビジネスの専門家として歩み始めた1999年の敬老の日(当時は9月15日)に朝日新聞の論壇に「スマートシニアと新市場」という小論を寄稿しました。

そのなかで、来る超高齢社会でのアクティブシニア市場の到来を予想し、近未来にスマートシニア(情報武装した賢い高齢者)が増えていき、新市場が生まれていくことを述べました。

あれから20年余りが経過し、ほぼ予想通りの結果となり、情報化の進展がシニアの活躍機会を間違いなく増やしました。

続きを読む

過剰な自粛より運動して基礎疾患を改善

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第161回

サーキット運動群と対照群の変化量

サーキット運動の即時効果を初めて検証

東北大学加齢医学研究所と女性専用フィットネスクラブ最大手のカーブス・ジャパンが最近、興味深い共同研究成果を発表した。

それは中高年女性が30分のプログラムを一回行うだけで、認知力の一種である「抑制能力」(がまんする力)と「活力」(ポジティブな気分)が即時的に向上すること(即時効果)を初めて明らかにしたことだ。

即時効果とは、その介入行為を行うとすぐに現れる効果のことを言う。これまでの研究で有酸素運動は高齢者の認知機能向上に即時効果があることは知られていた。

しかし、カーブスのようなサーキット運動の即時効果の詳細は、これまでほとんど研究がなされていなかった。

続きを読む

旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術の公開

2020年9月7日 クラブツーリズム

旅と人生を楽しむスマート・エイジング術

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズムと私が役員を務める東北大学ナレッジキャストとの共同で、ウィズコロナ時代のツアー新ブランド「クラブツーリズム ニュースタイル」PRを促進することになりました。

プレスリリースはこちら

また、この活動の一環として「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載を開始することになりました。連載第0号が次の通り公開されています。

旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術

以下にその抜粋を転載します。全文はクラブツーリズムのサイトでお読み下さい。

続きを読む

このページの先頭へ

イメージ画像