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2019年12月7日生活のヒント
なぜ、年をとると涙もろくなるのか?
2019年12月4日ビジネス視点
知縁型店舗の可能性 商品生態系で消費促進
2019年12月3日生活のヒント
「ぐっすり眠りたい」と思っていませんか?
2019年12月2日村田裕之の活動
東北大学100%出資新会社の役員に就任しました
2019年11月29日生活のヒント
「キレやすい」に効く脳トレ 感情抑制 50代から衰え
2019年11月25日ビジネス視点
認知症経営の時代
2019年11月16日教訓・学び
福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します

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なぜ、年をとると涙もろくなるのか?

女性セブン12月19日号

主に中高年女性が読者の小学館の週刊誌、女性セブンに私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。最近、このテーマや「なぜ、年をとると怒りっぽくなるのか」に関する取材が多くなっています。

記事中に私の話を引用して「泣かない相手に対して、″冷淡″、″無表情″などと捉える人もいますが、それは間違い。本当の無表情とは、前頭前野の機能低下が進んだ状態で、たとえば重度の認知症のかたに見られます」というくだりがあります。

先のラグビーワールドカップで大活躍した日本代表・稲垣 啓太選手は「冷淡」「笑わない男」などと呼ばれていますが、私が見るところ彼は喜怒哀楽のコントロールができる人であり、決して「冷淡」な人ではないですね。(出身地も私と同じ新潟県!)

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知縁型店舗の可能性 商品生態系で消費促進

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第29回

知縁型店舗の例 ビバホームVC’s埼玉大井店

以前、この連載で「知縁(ちえん)」型商品の話をしました。知縁とは「知的好奇心が結ぶ縁」という意味です。

知縁型商品の特徴は、知的好奇心の似た人どうしが集まることで売れやすくなる商品で、その代表としてクラブツーリズムのテーマ型旅行を挙げました。

カルチャーセンターや大人向け教養講座などへの参加者どうしのつながりも知縁といえます。

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「ぐっすり眠りたい」と思っていませんか?

ノジュール12月号連載 50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第3回

ノジュール12月特集 スマート・エイジングのススメ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」12月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第3回のテーマは「ぐっすり眠りたい」と思っていませんか?

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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睡眠の質に重要な「メラトニン」とは?

中年期以降になると睡眠障害に悩まされる人が増えてきます。現状、日本人の40歳から59歳で約5人に1人が、60歳以上だと約3人に1人がなんらかの睡眠障害を抱えているといわれています。

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東北大学100%出資新会社の役員に就任しました

2019年12月2日 村田裕之の活動

東北大学ナレッジキャスト株式会社のロゴ

このたび、東北大学100%出資の新会社「東北大学ナレッジキャスト株式会社」の常務取締役に就任しました。

国立大学が100%出資の株式会社って何?と思われるかもしれません。これは2年前に東北大学が文部科学省から「指定国立大学法人」に指定されたために可能となったのです。

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「キレやすい」に効く脳トレ 感情抑制 50代から衰え

日本経済新聞夕刊 11月28日

日本経済新聞夕刊11月28日

日本経済新聞夕刊に私への取材を基にした記事が掲載されました。少し補足すると、記事中「RAM(随時書き込み読み出しメモリー)にあたる記憶機能」とあるのは「作動記憶(ワーキングメモリー)」機能のことです。

また、「記憶能力の拡張には『脳に負荷がかかる計算』などが役立ち」とあるのは、作動記憶量を拡大するには、「スパン課題」と「Nバック課題」が役に立つということです。

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認知症経営の時代

11月25日 企業支援シンポジウム「中小企業と認知症」を終えて

福岡会場でのパネルディスカッション

先週、広島と福岡で企業支援シンポジウム「中小企業と認知症」で基調講演とパネリストを務める機会がありました。

この2回でお話して感じたことは、いよいよ企業が「認知症のリスクを経営課題として考えなければいけない時代」が来たことです。

健康経営と言う言葉があります。企業が経営者や従業員の健康維持・向上を経営課題としてとらえることです。

これと同様に認知症を経営課題としてとらえる意味で「認知症経営」とも言うべき時代の到来を痛感しました。

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福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します

11月20日 エルガーラホール

会場の福岡・エルガーラホール

福岡県商工会議所連合会とテレビ西日本が共催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。先週の広島シンポの福岡編です。

タイトルにある通り、このシンポの対象は「中小企業の経営者、従業員、およびその家族の皆さん」です。広島では参加者から次のような質問が出ました。

  • 定年延⻑によって、在職中の「認知症」発症リスクが⾼くなることが予想されます。「認知症」を発症しても労働契約を解消せずに雇⽤維持する場合の、企業⾵⼟転換とシステムづくり、居場所づくりについて教えてください
  • 家族が「認知症」になった場合、どう⽀えればよいか、家族ができることを教えてください
  • ⽇頃からできる「認知症」の予防や対策について、従業員と共有したいので、教えてください。

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おいしさ 舌で感じてる?見た目や記憶 味わい左右

2019年11月18日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

おいしさは脳で感じる本日の日経MJ シニアBIZに連載「なるほどスマート・エイジング」を寄稿しました。

連載第8回のテーマは「おいしさ 舌で感じてる?」。

食べ物や飲み物が「おいしい」と感じる時、それを身体の「どこ」で感じているのでしょうか。ほとんどの方は「舌に決まっている」と答えるでしょう。しかし、この答えは正しくありません。

食心理学のパイオニア、東北大学の坂井信之教授によれば『「おいしさ」というのは「味覚」や「嗅覚(きゅうかく)」、「体性感覚」、「記憶」などを脳で統合して感じるもの』といいます。

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「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(3)

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第151回

眠りの質を上げるには?

前回説明した不眠症の要因とメラトニン分泌の仕組みを考慮すると、眠りの質を上げるには次が有効と考えられる。

1.入眠前2時間は「活動モード」から「リラックスモード」に切り換える

これは寝つきをよくするための対策で、具体的には次がお勧めだ。

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異なる者同士の連携 その秘訣は?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年11月8日 Vol.230

昨日は東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京の今年度の第2回産学連携フォーラムを開催しました。

目的は、東北大学における研究最前線を参加企業の皆さんにお伝えすることと、参加企業と大学・参加企業同士の連携・提携のきっかけ作りです。

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