お知らせ

最新情報

2017年1月23日海外動向
日本企業10社がファイナリストに選ばれました!
2017年1月18日生活のヒント
元気なうちに話を
2017年1月12日ビジネス視点
東北大  シニアビジネス支援  企業間で連携も
2017年1月11日教訓・学び
超高齢社会で求められる生活習慣としての脳トレ
2017年1月11日教訓・学び
1月31日東北大学SAC東京特別セミナーへのご招待
2017年1月5日ビジネス視点
世代特有の嗜好性とシニアの消費行動との関係
2017年1月4日ビジネス視点
新陳代謝型のビジネスモデル

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日本企業10社がファイナリストに選ばれました!

第5回Eldercare Innovation Awards

昨年からご案内の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)選考の結果、次の日本企業10社がファイナリストに選ばれました。(社名ABC順)

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元気なうちに話を

AERA1月23日号大特集 親子の大問題:親をリスクにしない

今週発売のAERA大特集 親子の大問題:親をリスクにしない、に私のコメントが掲載されています。特集記事は、ルポ、行政、相続、姻族、空き家、実家の片づけ、同居、ビジネス、インタビュー9つのコーナーで構成。私のコメントは同居部分です。

AERAの主な読者は30代、40代のビジネスパーソンとのこと。自分の仕事や家族のことで手一杯なこの年齢層にとって、親に事が起きることは多くの人にとって想定外。このため、事前準備をほとんでしておらず、仕事との両立を含めて大変な労力が発生します。

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東北大  シニアビジネス支援  企業間で連携も

高齢者住宅新聞2017年1月11日号


東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京
(以下・SAC東京/東京都中央区)主催で参加費無料の特別セミナーが東北大学東京サイトにおいて1月31日に開催される。

SAC東京は2015年より開催されており、企業の経営者・実務担当者に対して健康寿命延伸に向けたシニアビジネス開発を支援している。参加企業同士や大学との連携も好評だ。

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超高齢社会で求められる生活習慣としての脳トレ

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第117回

社会問題化した高齢ドライバーによる交通事故

昨年に目立ったのは高齢ドライバーによる交通事故だ。この類の事故は昔からあったが、昨年は事故の起きる件数、ペースが急増し、一気に社会問題化した。

これまで政府や自治体、警察は65歳以上の高齢者の認知機能検査を強化し、認知機能が不足すると判断された場合は、運転免許の「自主返納」を推し進めてきた。このおかげで65歳以上の高齢者で15年に自主返納したケースは、10年前の15倍に当たる27万件に達している。だが、この数値は65歳以上の免許保有者の2%弱に過ぎない。

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1月31日東北大学SAC東京特別セミナーへのご招待

2017年1月11日 SAC東京事務局

来る1月31日(火)、東京・日本橋の東北大学東京サイトにおいて、東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター(SAセンター)主催で「SAC東京特別セミナー」を開催します。

今回の案内は、この特別セミナーへのご招待です。セミナーは、川島隆太教授と村田裕之特任教授による講演と、事務局からのSAC東京第3期のご説明なります。

セミナーへの参加は無料です。ただし、法人の方限定です。一般個人の方や個人事業主の方は対象外とさせていただきます。

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世代特有の嗜好性とシニアの消費行動との関係

Clinic ばんぶう1月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第6回

世代原体験が特有の消費行動に影響

異なる世代特有の嗜好性と消費行動との関係を知るためには、「世代原体験」が影響を及ぼす消費行動について理解することが有用です。

世代原体験とは、ある特定の世代が幼少期から、おおよそ20歳前後までに共通に体験する文化の体験をいいます。これには食生活、文学、音楽、映画、漫画、テレビ番組、ファッション、スポーツなどがあります

各世代の幼少期から20歳までの文化・世相を知っておくと、当該顧客と接する時の消費行動を理解する一助になります。

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新陳代謝型のビジネスモデル

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第8回

平日でもシニアがよく行く「スーパー銭湯」という業態は、600円程度の入浴料で天然温泉をはじめ、10種類程度の風呂が楽しめる。だが、入浴料だけでは実はそれ程利益は上がらない。

ところが、入浴すれば汗をかき、ノドが渇く。このため風呂から上がればビールやジュースが飲みたくなり、飲めば何かを食べたくなる。そして、食べ終わればマッサージや休憩もしたくなり、数千円のマッサージを受け、有料の休憩室で一休みする。

休憩後は、理髪店に行き、アカスリをやる人もいる。さらに、また風呂に戻ってこのプロセスを繰り返す人も少なくない。この結果、一人当たりの客単価は、平均で入浴料の4、5倍になる。

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世界市場から日本の介護事業の真の競争力を見る必要あり

Ageing Asia Innovation Forum 2017

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年4月26日にシンガポールで開催予定の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)に対し、すでに日本企業13社から事務局に照会があったとのことです。

例年より応募締め切りがかなり早まったにも関わらず、13社もの照会があったことは、このアワードに対する認知度が向上しているものと思われます。

前回の記事でご紹介の通り、昨年度は全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞しました。これは日本の事業者の質的レベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。(写真は2部門で最優秀賞を受賞した医療法人社団 悠翔会 佐々木淳理事長)

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第5回Eldercare Innovation Awards 2017 参加者募集!

Ageing Asia Innovation Forum 2017

awards_2016_9_mayアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)への参加者を募集しています。

2017年4月26日にシンガポールで開催予定のアワードは今回で5回目。アワードの目的は、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰し、アジアの業界発展に寄与するものです。年々注目度が上がっており、応募者も増えています。

今年4月に開催された第4回では、オリックス・リビング株式会社「グッドタイム リビング なかもず」が年間最優秀施設(介護施設)部門、医療法人社団 悠翔会が最優秀在宅医療介護事業者部門と最優秀生産性革新事例部門、仙台放送「ペッパーによるいきいき脳体操」が最優秀ウェルネスプログラム部門、株式会社キャピタルメディカ「アップルウッド西大寺」が最優秀リハビリテーション事業者部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しました。

全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞したことは日本からの参加者のレベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。

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100歳以上の人の社会における組織

ハーバード・ビジネス・レビュー・イタリア 17年12月号

hbri_cover_1612ハーバード・ビジネス・レビューのイタリア版に「100歳以上の人の社会における組織」と題した特集が組まれ、私へのインタビュー記事が掲載されました。

イタリアの高齢化率は日本同様、世界でもトップクラスです。しかし、そのイタリアは高齢社会への対応、とりわけシニアビジネス分野では大きく遅れているようです。欧州の先進国でも高齢化対策については日本に学ぶことが多いという内容です。

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