地域におけるシニアビジネスの可能性とシニア市場の展望

2012127  千葉県経済同友会会報11月号

千葉県経済同友会_会報2012年11月_表紙_2さる94日に千葉県経済同友会の例会でお話しした講演「シニア市場の展望と地域におけるシニアビジネスの可能性」の講演録が、千葉県経済同友会会報11月号に掲載されました。

 

講演での項目は次の通りです。

 

パート1 シニア市場とはどのような性格の市場か?

パート2 事例で知るシニアビジネスの勘所

パート3 今後の有望シニア市場とは?

パート4 もっとシニアの消費を促す別のアプローチ

パート5 地域におけるシニアビジネスの可能性

パート6 高齢化する世界と日本企業の取るべき方向

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12/07/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

香港で開催の「社会企業サミット2012」で基調講演します

20121124Social Enterprise Summit 2012(香港)

ses_top1129日から121日まで香港で開催のSocial Enterprise Summit 2012で基調講演します。

 

講演タイトルは、Smart Ageing Way: Japanese experience toward the super ageing societies。日本語に訳せば「スマートエイジングという方法:超高齢社会に向けた日本の経験」です。

 

このサミットは、香港在住の社会企業が一堂に集まる年に一度の大きなイベントです。社会の課題をビジネスで解決する企業を「社会企業」と呼び、社会企業の活動を紹介するとともに、社会企業を目指す若者を支援することを目的としています。

 

今回のサミットでは4人の基調講演者のうち、唯一の日本人講演者としてお招きいただきました。

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11/24/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

共感する脳の解明 スマート・エイジング・セミナーへのご招待のお知らせ

20121115日 村田裕之の活動

共感する脳の解明来る112613:30より東京・汐留の電通ホールにおいて、下記の通りスマート・エイジング・セミナー「共感する脳の解明」を開催します。

 

今回は、Eレターをお読みの方向けに、特別にこのセミナーへのご招待のお知らせです。

 

このセミナーは、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター、私が代表理事を務めるエイジング社会研究センター、および電通による共催です。

 

講師セミナー第1部では、「スマート・エイジング 認知神経科学から新産業を創生する」と題して、スマート・エイジング国際共同研究センター所長の川島隆太教授が講演します。

 

第2部では、「共感脳が拓く新しい社会価値と商品開発」と題して、私が講演します。

 

また、第3部では電通ビジネス・クリエーション局より新たな産学連携プロジェクトのご案内を行います。

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台湾の大学主催の国際コンファレンスで講演します

International Conference of Wellness and Leisure Industries for Seniors

P1010976-21110日に台湾・台北市で開催されるInternational Conference of Wellness and Leisure Industries for Seniorsで講演します。
写真:台北市のはずれの神社でブラブラしている高齢者たち

この国際コンファレンスは、台湾の
Fu Jen Catholic University College of Managementが主催するもので、テーマは日本語に訳せば「シニアのための健康とレジャーに関するコンファレンス」です。

 

私の講演タイトルは「The Smart Ageing Way: Japanese Experiences for Super-Ageing Societies。日本語に訳せば「スマート・エイジングという方法:超高齢社会における日本の経験」です。

 

台湾で講演するのは初めてなのですが、今回は通常の講演依頼よりも嬉しい理由があります。それは、この講演依頼が来たのが10月初旬であること。つまり、台湾の目の先にある尖閣諸島での係争が発生してから大分時間が経過し、香港のみならず、台湾からも尖閣問題への抗議行動が出てきた後の依頼だからです。

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10/29/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

スマートシニアの増加と消費行動の変化に通販はどう対応すべきか?

日本通信販売協会 TSUHAN2012

tsuhan2012118日に東京・大手町、KKRホテル東京にて日本通信販売協会主催のTSUHAN2012で基調講演をします。講演タイトルは「スマートシニアの増加と消費行動の変化に通販はどう対応すべきか?」です。

 

13年前に私が初めて「スマートシニア」という言葉を世の中に提唱した時、多くの方の反応は「面白い発想だけど、そんなシニアはどこにいるのですか?」というものでした。

 

ところが、13年経って最近は、いろいろな方が使用されるようになり、あの聖路加国際病院理事長の日野原先生も、ご自身が主催する新老人の会のキャッチフレーズとしてこの言葉を使うようになりました。

 

しかし、この言葉の意味は、単にシニアが格好良く賢く生きるということだけではありません。サービス提供者は、シニアがスマートシニアになっていくことの意味を、市場がどのように変化していくのかという観点で考える必要があるからです。

 

今回の講演ではそうした観点で次のお話をする予定です。

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10/07/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

学習療法についてアメリカで講演します

LeadingAge Annual Meeting & Exposition

leadingage1021日からアメリカ・コロラド州デンバーで開催されるLeadingAge Annual Meeting & Expositionで講演します。

 

講演タイトルは「Learning Therapy™: A New Intervention for People with Dementia」。日本語に訳せば「学習療法:認知症の方向けの新しい生活介入」です。

 

今回の講演は、アメリカ・オハイオ州クリーブランドですでに学習療法を導入しているEliza Jennings Senior Care Networks社のCEODeb Hillerさん、人材開発部長のMichelle Antonczakさんのお二人との共演です。

 

日本発の非薬物対認知症療法である学習療法は、2011年に初めて日本以外の国・アメリカで実施されました。今回ご一緒するEliza社のDeb Hillerさんとの出会いが、アメリカで学習療法が実施されるきっかけとなりました。その経緯については拙著「スマート・エイジングという生き方」第4章に詳細を述べていますのでご興味のある方はご一読ください。

 

Deb Hillerさんとの出会いから始まった学習療法のアメリカでの展開は、開発者である東北大学の川島教授と公文教育研究会、くもん学習療法センターの多くの皆さんの並々ならぬご尽力により、6か月間のトライアルで素晴らしい科学的データを取得し、さらに母集団を増やしたトライアルが今も継続されています。

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高齢者住宅の政策・官民協働についての講演とパネル討論

Retirement Communities World Asia 2012 (香港)

RCW-Asia-2012-Brochure-11017日に香港で開催されるRetirement Communities World Asia 2012で講演者とパネル討論のモデレーターを務めます。

 

私の講演は「Evaluating government policies, subsidies and public-private partnerships for senior living」というテーマで話してほしいとのこと。日本語に訳せば「高齢者住宅の政策・補助金・官民協働についての評価」となるでしょうか。

 

また、パネル討論では日本の高齢者住宅事業に関する次のキーパーソンがパネリストとして参加します。

 

KPMGヘルスケアジャパン株式会社 代表取締役 大割 慶一 氏

株式会社 木下の介護 常務取締役 福元 均 氏

オリックス・リビング株式会社 代表取締役 森川 悦明 氏

株式会社 HCM 代表取締役社長 山崎 明敏 氏

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10/04/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

シンガポール政府機関との交流会を開催します

スマートシニア・ビジネスレビュー 2012918Vol.181

spring_singapore来る92613時より東京・西新宿において、私が理事長を務めるNPOエイジング社会研究センター主催でシンガポール貿易省SPRING Singapore幹部との交流会を下記の要領にて開催します。

 

SPRING Singaporeは、シンガポール貿易産業省の下部組織で、日本でいう中小企業庁と日本工業標準調査会の機能を併せ持った機関で、シンガポールの介護産業育成のために日本企業のパートナーを探しています。

 

本交流会の目的は、SPRING Singaporeの活動をご紹介し、SPRING Singaporeが支援しているシンガポールの病院・介護事業者との協働機会に興味のある日本企業の皆様との情報交換を行うことです。

 

成長目覚ましいシンガポールは、一人当たりGDPがすでに日本より大きく、成長が続くアジアのハブ的存在です。一方で日本よりも出生率の低いシンガポールは今後20年間で急激な高齢化の進展が予測されており、介護インフラの構築・質の向上が喫緊の課題になっています。

 

介護サービス分野で先を行く日本企業は、SPRING Singaporeとのパートナーシップにより、シンガポール市場だけでなく、アジア各国の市場開拓に有効な足がかりを得られるものと思われます。

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日本版イノベーションシステム構築委員会の委員に就任しました

2012910日 経済産業省

プリウスこのたび経済産業省主催の「中長期的視点に立った日本版イノベーションシステム構築に向けた調査」検討委員会の委員に就任しました。

 

この委員会の目的は、日本版イノベーションシステム構築の方法論を確立するという大きなものです。

 

委員会設置の背景には、平成23年度産業技術調査(イノベーション創出に資する我が国企業の中長期的な研究開発に関する実態調査)と平成22年度「我が国企業の研究開発投資効率に係るオープン・イノベーションの定量的評価等に関する調査」の結果があります。

 

前者の調査で次の結果が得られています。

1.我が国企業の多くが目指しているイノベーションが既存事業の延長線上に位置づけられている。

2.不確実性の高い新市場への挑戦に大きなハードルがあることが示唆されている。

3.将来ビジョンを基に研究開発テーマを立ち上げている企業の割合が少ない。

4.将来ビジョンを描いている方がより良好な収益を得る傾向にある。

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「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」とりまとめ結果発表

201289 中部経済産業局  

新ヘルスケア産業本日午後、中部経済産業局の記者会見で紀村局長より「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」とりまとめ結果が発表されました。

 

中部経済産業局では、世界に類を見ないスピードで高齢化が進む中、医療・介護保険ではカバーしきれない健康維持・増進など公的保険適用外サービス需要の高まりを受け、「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」を設置し検討を重ねてきました。

 

私はこの懇談会の委員として内容の検討にかかわってきました。3回の懇談会と個別協議を経て、多様な主体の連携による2つの新ヘルスケア・サービスモデルを柱とする具体策がとりまとめられました。

 

本とりまとめの詳細は中部経済産業局ホームページの次からダウンロードできます。シニアビジネスを検討されている民間企業、官民連携を試行されている行政の方にも参考になる内容だと思います。

 

各分野のエキスパートが集まった委員会では、津下座長の見事なファシリテーションのもと、一般的な政府の委員会にありがちな形式的な議論に陥らず、自由闊達で建設的な意見交換を行うことができました。これも紀村局長をはじめとした中部経済産業局の皆さんの熱意の賜物と思います。

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08/09/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:委員会

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