「情報化シンポジウム・イン・東京」開催報告が公開されました

201433日 情報化推進国民会議

m227.paneru1さる219日に東京・日精ホール(東京都品川区大崎)で開催された情報化シンポジウム・イン・東京「わが国における少子高齢社会の課題とその解決の方向性~ICTはどこまで貢献できるか~」の開催報告が公開されました。

 

評論家で高齢社会をよくする女性の会代表の樋口恵子さんの基調講演に続いて、「わが国における少子高齢社会の問題点とその解決の方向性~ITはどこまで貢献できるか~ 」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

 

パネリストは、()ワーク・ライフバランスの大塚万紀子さん、同志社大学政経学部教授で(株)ユーディット会長の関根千佳さん、私の3人。コーディネーターは、情報化推進国民会議特別委員会主査で()国際社会経済研究所主任研究員の遊間和子さんでした。

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BSジャパン(テレビ)「日経プラス10」にコメンテーターで生出演します

20143322:00より BSジャパン

日経プラス103322:00よりテレビ東京系のBSテレビ、BSジャパン「日経プラス10にコメンテーターとして生出演することになりました。

 

日経プラス10は、BSジャパンが日本経済新聞社、日経BP社、日経CNBCがテレビ東京と協力して制作するニュースショー番組です。

 

33日の週は「シニア先進国ニッポン」をテーマに、あらゆる角度から日本のシニア問題について聞く特集だそうで、その第一回目に登場することになりました。

 

3日月曜日の番組では、ダスキンの山村輝治社長と私とで「多様化するシニア市場対応の鍵は」と題して、じっくりとお話しする予定です。

 

内容は、まずダスキンが取り組んでいるシニア向けビジネス、ホームインステッドについて、いろいろと意見交換したのち、シニア市場の特徴や最近の動向、そしてシニア向けビジネスの未来についてお話しする予定です。

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アジアのシニア市場の全体像がわかるフォーラムがシンガポールで開催!

Ageing Asia Investment Forum (AAIF)2014

aaif2014_cover来る41日と2日(オプションプログラムを含むと331日から44日)、シンガポールで通算5回目のAgeing Asia Investment Forum (AAIF)2014 が開催されます。

 

AAIFは、アジア太平洋地域におけるシニア市場・投資機会・ビジネスマッチングに特化した最大規模のビジネスイベントです。私はこのAAIFに毎年参加しており、今回で4度目の参加になります。

 

今回のテーマは「Future of Ageing in Asia Pacific: Enabling Ageing-in-Place」。日本語にすれば「アジア太平洋地域のエイジングの未来:住み慣れたところで老いる」という感じでしょうか。

 

このAgeing-in-Place(エイジング・イン・プレイス)という言葉は、今や高齢社会の理想像を表す世界レベルの標準語であり、日本でも関係者の間ではすっかり定着した感じがあります。

 

ただし、「住み慣れたところ」が人によって、あるいは国によって異なる場合があります。ある人は元気なうちから住み続けている「自宅」をイメージし、ある人は終の棲家として選んだ「老人ホームや高齢者施設」をイメージしています。

 

日本でも欧米でも多くの調査によれば、国民の78割が「今住んでいるところに最後まで住み続けたい」と答えます。しかし、現実には要介護度が重くなると家族の負担が大きくなること、また在宅医療・看護のインフラが未整備であることから「老人ホームや高齢者施設」に移り住まざるを得なくなる場合があります。

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超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?

久留米テクノブリッジ 元気な長寿社会に向けて~知財を活かしてビジネスチャンス

H26久留米テクノブリッジチラ228日、福岡県久留米市主催の講演会で基調講演させていただきます。講演のタイトルは「超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?」です。

 

久留米市では、久留米知的所有権センターを拠点に、九州経済産業局の支援で知的財産普及促進事業に取り組んでいます。

 

テクノブリッジという名前には、全国から集めた優れた特許技術を発表してもらい、その技術を地元企業と地域資源の架け橋とする、という意味が込められているそうです。

 

久留米テクノブリッジは今年で5回目を迎え、今年度の実施テーマは「元気な長寿社会に向けて~食・健康・住~知財を活かしてビジネスマッチング」となっているとのことです。

 

なぜか、私は福岡と久留米に縁があるようで、昨年に続いての講演会となります。開催概要は次の通りです。

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02/16/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?

久留米テクノブリッジ 元気な長寿社会に向けて~知財を活かしてビジネスチャンス

H26久留米テクノブリッジチラ228日、福岡県久留米市主催の講演会で基調講演します。講演のタイトルは「超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?」です。

 

久留米市では、久留米知的所有権センターを拠点に、九州経済産業局の支援で知的財産普及促進事業に取り組んでいます。

 

テクノブリッジという名前には、全国から集めた優れた特許技術を発表してもらい、その技術を地元企業と地域資源の架け橋とする、という意味が込められているそうです。

 

久留米テクノブリッジは今年で5回目を迎え、今年度の実施テーマは「元気な長寿社会に向けて~食・健康・住~知財を活かしてビジネスマッチング」となっているとのことです。

 

なぜか、私は福岡と久留米に縁があるようで、昨年に続いての講演会となります。開催概要は次の通りです。

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02/04/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

第1期中野区産業振興審議会の議事録が公開されました

201418日 村田裕之の活動

中野区役所私が副会長を務めている第1期中野区産業振興審議会のこれまでの議事録が公開されました。

 

この審議会は、区内の産業振興に関する重要課題に係る振興施策を構築・推進していくに当たり、基本的な考え方を審議するため、中野区産業振興審議会条例に基づき設置されたものです。

 

1期の審議会は、平成25年(2013年)724日に開催されました。今後、 区長から委嘱を受けた私を含む委員が諮問事項について審議を行っていきます。また、個別事項を審議する部会として、ICT・コンテンツ部会とライフサポート部会が設置されており、私はライフサポート部会の部会長も務めております。

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情報化推進国民会議主催のシンポジウムでパネリストを務めます

2014219日 情報化シンポジウム・イン・東京

イメージ2014219日に東京・日精ホール(東京都品川区大崎)で公益財団法人 日本生産性本部(情報化推進国民会議)が主催する情報化シンポジウム・イン・東京「わが国における少子高齢社会の課題とその解決の方向性~ITはどこまで貢献できるか~」にパネリストとして参加します。

 

このシンポジウムでは、私が委員として参加している情報化推進国民会議に設置された「少子高齢社会における課題解決」特別委員会の活動報告をもとに、パネルディスカッションを行います。

 

また、パネルディスカッションに先駆けて行われる基調講演では、東京都知事選の有力候補と噂される「あの方」が登壇されます。

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12/23/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

スマート・エイジングとシニアビジネス

メトス 未来ビジネス対談 暖話談考

metos株式会社メトスは日本における暖炉・薪ストーブ、サウナ、温浴設備、介護浴槽などのパイオニア。このたび、同社の未来ビジネス対談 暖話談考(だんわだんこう)に同社の神山敏社長との対談が掲載されました。

  

神山社長は、今では当たり前になった個人で入浴できるオリジナル介護福祉浴槽「個粋(こいき)」を日本で初めて開発した個浴のパイオニアです。

 

同社が介護浴槽の販売を開始したのは1997(平成9)年。その頃の日本の介護浴槽は特殊な機械を使った大型浴槽がメインでした。しかし、大型浴槽での入浴は、ガチャガチャッと金属音を響かせながら、横たわるお年寄りをまるで物体のように洗ってはドボンとお湯につけて出す、まさに流れ作業の“人体洗浄”でした。

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高齢者にやさしいと高齢者に嫌われる

1028日 ソウル・シニア・フェスティバル国際コンファレンス

ブログ用1030日の香港での国際コンファレンスの直前、1028日に韓国ソウルでの国際コンファレンスでも講演することになりました。

 

このコンファレンスは、韓国ソウル市が1024日、25日、28日開催するソウル・シニア・フェスティバルの一環として開催されるものです。

 

コンファレンスのテーマは「Healthy Workforce(いつまでも健康で働ける場所)」。韓国政府は、定年を55歳から60歳に変更することを発表しており、雇用者と被雇用者の双方により高齢でも健康的に働き続けられる環境の整備を求めています。

 

しかし、実際どのようなことが求められていくのかについては未知の部分が多く、国際コンファレンスを開催することで外国のノウハウを吸収したいという思惑があるようです。日本はすでに定年が65歳になっているので、この点でもかなり進んでいると言えますね。

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超高齢社会への創造的対応:日本の経験から学ぶ

111日 香港理工大学アクティブ・エイジング・セミナー

poster_PolyU111日に香港理工大学(The Hong Kong Polytechnic University)で開催されるアクティブ・エイジング・セミナーで講演することになりました。

 

このセミナーは、香港理工大学の「アクティブ・エイジング研究所(The Institute of Active Ageing)」の主催で行われるものです。

 

アクティブ・エイジング研究所は、香港理工大学の教授陣、研究者23名を横断的に束ねて、来るべき超高齢社会に向けた研究を大学一丸となって推進するための組織です。

 

私の講演テーマは「Creative responses to the super-aged society: lessons from Japan(超高齢社会への創造的対応:日本の経験から学ぶ)」。

 

世界で最も早く超高齢社会になった日本は、多くの課題に直面しています。しかし、必要は発明の母。こうした課題にいち早く取り組むことで、他国に先駆けて解決策を見出すことができます。そして、それらの解決策は、これから順番に高齢化する他国から見れば、大きな魅力になるのです。

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