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キレる高齢者 脳トレで感情抑えて
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2017年3月8日注目
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2017年3月8日生活のヒント
親が70歳になったら“もしも”に備える
2017年3月3日ビジネス視点
SAC東京 第3期生募集に向け特別セミナー開催
2017年3月2日ビジネス視点
2025年のシニアの消費行動はどうなるか?
2017年3月1日ビジネス視点
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次の10年でシニアの消費行動はどう変わるか

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第6回

161102koureishajutaku前号では2015年に60歳以上のスマホ利用率、70歳以上のタブレット利用率が減少に転じたという話をした。しかし、中長期的に見ればシニアのネット利用率は確実に上昇し続けている。実際、年齢別ネット利用率で見ると、過去10年間で高齢者での伸びが最も顕著だ。

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シニアの民泊提供広がる 「3K不安」解消に一役

日本経済新聞夕刊 2016年11月2日 読み解き現代消費

161102_nikkei日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」『シニアの民泊提供広がる 「3K不安」解消に一役』を寄稿しました。

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿しています。以下に全文を掲載します。

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日経スマート・エイジング・フォーラムで講演します

11月13日 日本経済新聞社

%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b5%8c%e6%b8%88%e6%96%b0%e8%81%9e_1025日本経済新聞社が主催する日経スマート・エイジング・フォーラムで講演することになりました。このタイトルからお分かりのように東北大学加齢医学研究所が協力しています。

これまで日本経済新聞で何度か告知されており、ご存知の方も多いかと思いますが、申込締切が本日10月31日とのことで、私からもお伝えすることにしました。

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シニアの空き部屋活用 国内でも急成長

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第114回

%e5%b9%b4%e4%bb%a3%e5%88%a5%e3%83%9b%e3%82%b9%e3%83%88%e6%88%90%e9%95%b7%e7%8e%87自宅の空き部屋を提供する「ホスト」と宿泊を希望する「ゲスト」を、ネットで仲介するサービスで急成長中のAirbnb(エアビーアンドビー)

このたび同社が日本を含む40か国、約38,000人のホストの調査を実施、国内シニア(60歳以上)ホストに関する調査結果を発表した。大変興味深い結果なので、今回はその要点を紹介したい。

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シニアの消費行動は「年齢」ではなく「変化」で決まる

Clinic ばんぶう10月号 連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態 第3回

%e3%81%b0%e3%82%93%e3%81%b6%e3%81%86_%e8%a1%a8%e7%b4%99_10%e6%9c%88%e5%8f%b7「加齢による身体の変化」と消費行動

私たちの身体は加齢とともに変化し、中高年期には一般に衰えていきます。老眼、体力の衰え、皮膚の衰え、体型の変化、更年期障害、肩やひざの痛みなどを実感すると、対処や予防のための消費が生まれます。

このような変化に対応した商品・サービスには、老眼鏡、ルーペ、白髪染め、補聴器、ウォーキングシューズ、トレーニングウエア、補整下着、各種サプリメント(コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、カルシウムなど)、スポーツジムなど、たくさんあります。

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シニアのスマホ利用の現状と利用者拡大に必要なこと

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第5回

koureishajuutaku16105世帯主の年齢階級別のスマートフォンとタブレットの保有率が、15年から、それぞれ65歳以上、70歳以上でのみ減少に転じている(図1、図2)。

12年頃に発表された多くの市場予測ではスマホ、タブレットのいずれも毎年増加し続けている。実際、通信事業者やメーカーはシニア向け商品の普及にかなり注力してきた。にもかかわらず、こうした結果になっている理由は何か。

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居心地のよい空間、悪い空間 シニアの消費拡大のための方策

SC JAPAN TODAY10月号 特集 居心地のよいSCとは

201610coverショッピングモール、センターの専門誌SC JAPAN TODAYの最新号特集「居心地のよいSCとは~売上げアップの鍵は滞留時間増~」に寄稿しました。拙稿のタイトルは「居心地のよい空間、悪い空間~シニアの消費拡大のための方策」

ここ数年、多くのショッピングモールが新設されていますが、どのモールを見ても金太郎飴のように似たようなテナント構成になっています。シニアシフトの進展により50代以降は衣料品や履物への消費が減っていくにも関わらず、依然として衣料品がテナント構成の中心になっている点が気になります。

成熟経済、モノ余りの時代には単に商品を並べているだけでは売れません。とりわけ従来のGSM(イトーヨーカ堂やイオンのような総合スーパーマーケット)に多く見られる平場の売り場に商品を展示するスタイルでは消費者の買う気が起きません。本稿を参考に、人が心地よく商品を買いたくなるために何が必要かを理解して頂ければと思います。以下に記事の一部を掲載します。

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事務所を日本橋ライフサイエンスビルディングに移転しました!

2016年10月2日 村田裕之の活動

nihonnbashi_lsこのたび村田アソシエイツの事務所を麻布十番から日本橋に移転しました。また、これに併せて東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター東京分室、特定非営利活動法人 エイジング社会研究センターも同じビルに移転しました。

新事務所の所在地は次の通りです。

〒103-0023
東京都中央区日本橋本町二丁目3番11号
日本橋ライフサイエンスビルディング4階

最寄り駅からのアクセスは次の通りです。

東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A6出口より徒歩3分
JR総武快速線「新日本橋駅」5番出口より徒歩3分
JR山手線「神田駅」東口より徒歩10分

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豊かな老後のためのスマート・エイジング

10月1日 河北一日大学セミナー

161001kahoku昨年、今年4月に引き続いて10月1日に仙台市の河北新報社1Fホールで開催される「河北一日大学セミナー」で講演することになりました。

講演タイトルは「どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?豊かな老後のためのスマート・エイジング」

敬老の日の前日、18日に総務省より15日時点の高齢者人口は3461万人、総人口に占める割合(高齢化率)は27.3%で過去最多を更新したとの発表がありました。男女別で男性は1499万人で男性全体の24.3%。女性高齢者は1962万人で女性全体の30.1%を占め、初めて3割を超えました。

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シニアビジネスがわかれば、成熟市場が成長市場になる

月刊マーチャンダイジング 2016年10月号〈STUDY シニアビジネス研究〉

marchandizing_coverスーパーマーケットやショッピングセンター、ドラッグストア業界の専門誌、月刊マーチャンダイジングに「不満、不安、不便-「不」の解消にこそチャンスあり シニアビジネスがわかれば、成熟市場が成長市場になる」と題して、私へのインタビューと著書をもとにした特集記事が掲載されました。

表題は正確に言えば「シニアビジネスの勘所がわかれば、成熟市場を成長市場に変えられる」でしょうか。

かねてから主張している通り、飽和市場というのは、実は市場が飽和しているのではなく、市場を見る私たちの頭の中が、物の見方が“飽和”している場合がほとんどです。

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