スマート・エイジングという生き方 書評:ほんとうの時代

2012年9月号 PHPほんとうの時代Life+

PHP_ほんとうの時代1209_表紙_2月刊誌「PHPほんとうの時代」9月号に「スマート・エイジングという生き方」の書評が次のとおり掲載されました。

 

「スマート・エイジング」とは、賢く歳を刻むこと。「脳トレ」の監修を務めた川島教授と、高齢化社会研究の第一人者である村田氏が、いくつになっても脳が活性化する新しい概念を伝授する。

 

 

ところで、この「PHPほんとうの時代」は、「50代からの暮らしに“質と楽しさ”をプラス!」と表紙に謳っていますが、今月号の特集が「10歳若返るシニアライフの楽しみ方」であるように、中身は50代というより60代以上の向けの話が多くなっています。

 

50代以上の女性向けには「いきいき」などいくつか雑誌があります。一方、男性向けはあまり見かけません。かつて日経BP「日経マスターズ」をはじめ、いくつかの会社が挑戦したものの、数年で廃刊になった経緯があり、男性向けは難しいのが現状です。

 

PHP_ほんとうの時代1209_書評_2そうした状況のなかで、この「PHPほんとうの時代」は、例外的にうまくいっている男性シニア向け雑誌と言って良いでしょう。(もちろん、男性向けと謳っているわけではないので、女性の読者もいらっしゃいます。)

 


読んで役に立つ内容が盛りだくさんなので、男性の方にお勧めです。

 

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