脳科学を基に楽しく学ぶ「脳いきいき学部」9月開講

7月5日 河北新報

7月30日、記念講演会開催

河北新報ハ゜フ゛リシティ(2011.7.5)くもん学習療法センター(東京)は、シニア世代を対象に、いつまでも若々しい頭と心を維持するため、脳科学に基づく教材で楽しく学習する「脳いきいき学部」を9月に開講、受講生を募集している。

東北大が川島隆太教授らを中心に提唱するスマート・エイジングの考え方に基づいて、仙台を「シニアが日本一元気なまち」にするための中心となる教室。

スマート・エイジングは加齢によるさまざまな変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟する地域社会を実現するプロジェクトだ。

教室の第1期開講は9月から来年1月までの5ヵ月間。月額3500円(税込み。教材費、通学バッグ代を含む)。週1回、約40分を予定。場所は東北大加齢医学研究所(仙台市青葉区)。定員30名。参加資格は仙台市と市近郊に在住の65歳以上の方。

開講を前に高齢社会研究の第一人者である村田裕之東北大特任教授が7月30日(土)、同加齢医学研究所で「自分らしく、生き生きと過ごすための7つの秘訣(ひけつ)」について講演する。村田氏は新潟県生まれ。東北大大学院工学研究科修了。日本のシニアビジネス分野のパイオニア。時間は午前10時からと午後2時からの2回。参加無料。定員各100名。定員になり次第締め切る。申し込みは電話フリーコール0120(923)998へ。

なお、「脳いきいき学部」入学を決める前に教室を体験してみたい方のためのオープンスクール(無料体験学習会)を8月29日(月)~9月4日(日)までの7日間、各午前10時からと午後2時からの2回、同会場で開催予定。都合のよい参加日と時間帯を選んで事前に申し込みを。8月1日(月)より申し込み受け付けを開始する。

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