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2018年1月17日おすすめ
人生100年時代の産学連携スタイルとは?
2018年1月15日おすすめ
アジアでの知名度向上の登竜門!高齢者ケア・イノベーション・アワード募集
2018年1月8日ビジネス視点
なぜ、シニアのSNS利用者は増えないのか?
2018年1月3日ビジネス視点
有望なシニア市場を見つける秘訣は?
2017年12月24日ビジネス視点
健康寿命延伸の鍵握るスマート・エイジング
2017年12月19日注目
フランスのシルバー経済年鑑2018にコラムが掲載されました
2017年12月18日市場トレンド
「企業活動のシニアシフト」は、これから他の国でも必ず起こる

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免疫機能を活用した健康モニタリングビジネスの可能性

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第119回

ゲノム解析でわかる病気はごく一部

近年、遺伝子解析技術が進んだせいか、人が病気になるリスク要因は遺伝子7割、生活習慣3割という認識が多いようだ。

多くの企業が遺伝子検査キットを販売し、検査の実施を煽っている。なかには5千円以下という低価格のものもある。こうした遺伝子検査の大衆化が「病気のリスク要因の大半は遺伝子で決まる」といった風潮を強めているように見える。

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親が70歳になったら“もしも”に備える

3月8日 朝日新聞 高齢者と住まい 第51回

朝日新聞のロングラン特集「高齢者と住まい」第51回にインタビュー記事が掲載されました。

この特集は、有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅など、シニアの住まいに関する知識を読者に提供するものです。担当の方が拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」を読まれたのがきっかけで、今回のインタビューが実現しました。

内容は拙著の内容にほぼ準拠していますが、1)介護が必要になる前に、本人とそのご家族が準備しておくべきこと、2)老後の住まいにはどのような選択肢があるか、3)施設を選ぶ際に見ておきたいポイント、などの観点で整理されています。

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SAC東京 第3期生募集に向け特別セミナー開催

シニアビジネスマーケット3月号

さる1月31日(火)、東北大学加齢医学研究所主催による「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)特別セミナー」が、同校の東京サイト(東京・日本橋)にて開催された。

SAC東京は、企業経営者・実務担当者向けに、企業の健康寿命延伸ビジネス開発を支援する“事業支援カレッジ”として2015年4月にスタート、現在第3期生を募集中。

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2025年のシニアの消費行動はどうなるか?

Clinic ばんぶう2月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第8回

オムニチャネルとシニアシフトはコインの裏表

2020年は東京で再度オリンピックが開催される年として多くの人が認識しているでしょう。しかし、シニアの消費行動の観点では2025年が大きな節目の年となります。その理由は、団塊世代の最年少者が75歳を超え、後期高齢者の仲間入りをするからです。

後期高齢者という言葉は評判が悪いですが、医学的にはそれなりの意味を持っていることは本誌の読者であればご存じでしょう。つまり、75歳を境に病院で治療を受ける受療率、要介護認定率、認知症出現率などの増加ペースが急上昇するからです。つまり、75歳を過ぎると要支援・要介護者の割合が一気に増加するのです。

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価値が認められれば客はお金を払う

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第9回

仙台の東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターでは多くの中高年を目にする。とりわけ50代から70代の女性に出くわす。センター6階に女性専用フィットネス「カーブス」があるからだ。

利用者の多くは6階の店までエレベータを使わず、階段で昇り降りしている。私と顔を合わせると大きな声で挨拶してくれる。すぐそばの大学病院のロビーですれ違う同年代の女性に比べると明らかに元気でいきいきしている。

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スマート・エイジング・カレッジ東京第3期 参加企業募集中!

3月1日 村田裕之の活動

SACTokyo

2017年4月より開講する東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)第3期の新規参加企業の募集が始まりました

今回募集するのは「コースⅠ:加齢医学の基礎からシニアビジネスまで」への参加企業です。16年度(第2期)はコースⅠに37社、39口が参加していますが、17年度(第3期)では現コースⅠ参加企業の大半がコースⅡに移行することから新規参加企業を募集するものです。

SAC東京は、企業の経営者・実務担当者に対して「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化に有用な知識と知恵を包括的・網羅的に提供し、健康寿命延伸・スマート・エイジング関連ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」です。

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2月19日「ビートたけしのTVタックル」に出演します

2017年2月19日11:55より テレビ朝日(全国放送)

2月19日(日)11:55よりテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」にゲスト出演します。今回のテーマは「賛否の嵐!?ニッポン全国“巷の大問題”認知症に火葬場不足…超高齢社会どうするSP」。高齢社会研究の専門家ということで番組出演のご依頼を受けました。

今回の番組では超高齢社会・日本の「認知症患者の徘徊」「病院の目の前に葬儀場建設」という問題を取り上げています。

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産学連携でシニアビジネス創出

高齢者住宅新聞 2月15日

東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(以下・SAC東京/東京都中央区)主催の特別セミナーが1月31日、都内で開催された。2015年より開催されており、企業の経営者・実務担当者に対して健康寿命延伸に向けたシニアビジネス開発を支援している。

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シニア層を狙った売場・マーケティングの方向性

2月17日 バイヤー大学

2月17日、幕張メッセで開催のバイヤー大学「シニア層を狙った売場・マーケティングの方向性」と題して講演します。

バイヤー大学は、第51回スーパー・マーケット・トレードショー2017の一環として開催されるものです。主な対象はスーパーのバイヤーの方々とのことですが、バイヤー以外の方も大勢参加されるようです。

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ワイントレインに見る地域型コト消費ビジネスのヒント

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第118回

全9車両が食堂車のワイントレイン

年初に会合で米国に出張した際、サンフランシスコ北部のナパ(Napa)市で「ワイントレイン」を体験した。これはナパとセントヘレナ間のワイン産地を往復する観光鉄道のこと。ナパという地名は日本では一部のワイン好き以外にあまり知られていないが、米国ではワインの大産地として広く知られている。

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