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スマート・エイジングの考え方と実践
2017年8月14日ビジネス視点
人生100 年時代の到来─私たちのライフステージはどう変化していくのか
2017年8月4日市場トレンド
昭和リバイバルブームの本質は「ブラックボックス」からの解放
2017年8月3日ビジネス視点
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2017年7月27日教訓・学び
操作法講座 先生も同年代 架空請求には応じない
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元気なシニア おしゃべりで幸せホルモン
2017年7月16日ビジネス視点
高齢世帯でのスマホ、タブレットの普及状況とその原因

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日本の介護 アジアに 若手が語る認知症ケア

高齢者住宅新聞 11月9日

aaifj2016アジア最大規模のシニアビジネスフォーラム「エイジング・アジア・イノベーション・フォーラム2016」(AAIF)の日本版が10月24日から2日間、都内で開催された。ジニアビジネスの有識者が国内外約100名の参加者を前に取り組みを発表した。

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中小企業によるシニア市場開拓の「カギ」は何か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第115回

%e7%95%b0%e6%a5%ad%e7%a8%ae%e3%82%92%e5%b7%bb%e3%81%8d%e8%be%bc%e3%82%80%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%87%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2%e3%81%8c%e9%87%8d%e8%a6%812シニア市場のみならず、新規事業分野に参入するためには、①時流を得た事業企画、②差別力のある商品・サービス、③適切な販売チャネル、④ターゲット顧客向けのブランド、が必要となる。

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筋力の衰えを予防する

解脱11月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第23回

%e8%a7%a3%e8%84%b1%e4%bc%9a_%e6%8e%b2%e8%bc%89_11%e6%9c%88%e5%8f%b770代の筋肉量は、20代の半分

厚労省の国民生活基礎調査(2013年)によれば、要介護状態になるきっかけの第一位は「脳卒中」、第二位「認知症」、第三位「高齢による衰弱」、第四位「転倒・骨折」、第五位「関節障害」です。

第四位「転倒・骨折」の大きな原因は加齢による「下半身の筋力低下」です。また「高齢による衰弱」は最近フレイルなどと呼ばれ、これも運動不足による筋肉の衰えであることが分かっています。

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家族のライフステージの変化と消費行動に及ぼす影響

Clinic ばんぶう11月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第4回

bamboo_11%e6%9c%88%e5%8f%b7_%e6%8e%b2%e8%bc%89家族のライフステージの変化はシニアの消費行動に大きく影響します。「リビングくらしHOW研究所」が2012年に実施した調査によれば50歳代・60歳代女性に「夫は現役で働いていますか」と尋ねると、50歳代では73.8%が「現役」なのに対し、60歳代では55%が「無職」と答えています。

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次の10年でシニアの消費行動はどう変わるか

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第6回

161102koureishajutaku前号では2015年に60歳以上のスマホ利用率、70歳以上のタブレット利用率が減少に転じたという話をした。しかし、中長期的に見ればシニアのネット利用率は確実に上昇し続けている。実際、年齢別ネット利用率で見ると、過去10年間で高齢者での伸びが最も顕著だ。

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シニアの民泊提供広がる 「3K不安」解消に一役

日本経済新聞夕刊 2016年11月2日 読み解き現代消費

161102_nikkei日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」『シニアの民泊提供広がる 「3K不安」解消に一役』を寄稿しました。

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿しています。以下に全文を掲載します。

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日経スマート・エイジング・フォーラムで講演します

11月13日 日本経済新聞社

%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b5%8c%e6%b8%88%e6%96%b0%e8%81%9e_1025日本経済新聞社が主催する日経スマート・エイジング・フォーラムで講演することになりました。このタイトルからお分かりのように東北大学加齢医学研究所が協力しています。

これまで日本経済新聞で何度か告知されており、ご存知の方も多いかと思いますが、申込締切が本日10月31日とのことで、私からもお伝えすることにしました。

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シニアの空き部屋活用 国内でも急成長

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第114回

%e5%b9%b4%e4%bb%a3%e5%88%a5%e3%83%9b%e3%82%b9%e3%83%88%e6%88%90%e9%95%b7%e7%8e%87自宅の空き部屋を提供する「ホスト」と宿泊を希望する「ゲスト」を、ネットで仲介するサービスで急成長中のAirbnb(エアビーアンドビー)

このたび同社が日本を含む40か国、約38,000人のホストの調査を実施、国内シニア(60歳以上)ホストに関する調査結果を発表した。大変興味深い結果なので、今回はその要点を紹介したい。

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シニアの消費行動は「年齢」ではなく「変化」で決まる

Clinic ばんぶう10月号 連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態 第3回

%e3%81%b0%e3%82%93%e3%81%b6%e3%81%86_%e8%a1%a8%e7%b4%99_10%e6%9c%88%e5%8f%b7「加齢による身体の変化」と消費行動

私たちの身体は加齢とともに変化し、中高年期には一般に衰えていきます。老眼、体力の衰え、皮膚の衰え、体型の変化、更年期障害、肩やひざの痛みなどを実感すると、対処や予防のための消費が生まれます。

このような変化に対応した商品・サービスには、老眼鏡、ルーペ、白髪染め、補聴器、ウォーキングシューズ、トレーニングウエア、補整下着、各種サプリメント(コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、カルシウムなど)、スポーツジムなど、たくさんあります。

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シニアのスマホ利用の現状と利用者拡大に必要なこと

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第5回

koureishajuutaku16105世帯主の年齢階級別のスマートフォンとタブレットの保有率が、15年から、それぞれ65歳以上、70歳以上でのみ減少に転じている(図1、図2)。

12年頃に発表された多くの市場予測ではスマホ、タブレットのいずれも毎年増加し続けている。実際、通信事業者やメーカーはシニア向け商品の普及にかなり注力してきた。にもかかわらず、こうした結果になっている理由は何か。

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