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2019年11月16日教訓・学び
福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します
2019年11月15日ビジネス視点
おいしさ 舌で感じてる?見た目や記憶 味わい左右
2019年11月14日生活のヒント
「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(3)
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異なる者同士の連携 その秘訣は?
2019年11月6日ビジネス視点
お一人様世帯の価値は小型・軽量・健康・高品質
2019年11月5日生活のヒント
中小企業と認知症 企業支援シンポジウムで講演します
2019年10月28日生活のヒント
ちょいメタボにはスーパー和食!

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消費の機会損失をチャンスに変える

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第21回

昨年最大の話題作のひとつとなった映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、2018年11月9日、日本での劇場公開から昨年末までに動員860万人、興行収入119億円を突破し、最終興行収入124億円も視野に入ってきました。

『スターウォーズ/フォースの覚醒』の116億円を超え、2018年洋画興行収入ランキング第1位に就く見込みです。アカデミー賞では、主演男優賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の最多4部門を受賞しました。

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歳を重ねていくことが楽しみになる必読の一冊

2019年3月5日 ちょっと一息

在宅医療カレッジを主宰する悠翔会理事長 佐々木淳先生が拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の、とても素敵な書評を書いて下さいました。ご了解を頂き、転載させて頂きました。
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歳を重ねていくことが楽しみになる必読の一冊。尊敬する東北大学特任教授、村田 裕之先生の最新刊。

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エイジングとはどういう意味か?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年3月4日 Vol.227

私の新刊「スマート・エイジング」にもあるように、「エイジング」という言葉をよく耳にすると思います。

しかし、そもそも「エイジング」とは、どういう意味なのかを正確にご存じでない方も多いようです。

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ウェアラブル端末が生活習慣を変える具体例

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年3月2日 Vol.226

先日17年来のお付き合いの方々と久々に会食した時の話題。

2人の参加者が腕時計型のウェアラブル端末を腕にはめていました。

こうした端末ではFitbitアップルウォッチが有名ですが、計測できるのは活動量、歩数、心拍数が大半です。

ところが、そのお二人が身に着けていたのは、何と「血圧」をリアルタイムで計測できるものでした。

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NeUの「ニューロフィードバック型脳トレ」がファイナリストに選出!

7th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards

アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(7th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表され、株式会社NeU(ニュー)の「ニューロフィードバック型脳トレ」がINNOVATION OF THE YEAR – DEMENTIA SOLUTION(イノベーションオブザイヤー 認知症関連ソリューション分野)のファイナリストに選出されました。

今回の選出での注目点は二つあります。一つが、認知症の介護ではなく、「予防」を目的とした「脳トレ」ソリューションだという点。もう一つが、「ニューロフィードバック」を応用した世界初の脳トレだという点です。

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学習療法がTOKYO MXで取り上げられます!

2019年2月27日朝7:30頃  TOKYO MX「モーニングCROSS」

明日2月27日朝7:30頃からTOKYO MXのニュース番組「モーニングCROSS」で対認知症療法「学習療法」が取り上げられます。

昨日、「学習療法」のアメリカでの導入ドキュメンタリー「僕がジョンと呼ばれるまで」が2015年のアカデミー賞にエントリーされたというお話を書いたところ、モーニングCROSSのコメンテーターでForbes Japan副編集長の谷本有香さんから連絡を頂き、ご紹介頂くことになったのです。

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アカデミー賞2015に日本のドキュメンタリーが初めてエントリー

2019年2月25日 村田裕之の活動

日本時間で本日10:00から米国アカデミー賞の授賞式があります。個人的には作品賞では「ボヘミアン・ラプソディ」、外国語映画賞では久々の日本作品「万引き家族」に受賞してほしいと思います。

実は、私が関わった映画が2015年のアカデミー賞にノミネートされたことがありました。それは「僕がジョンと呼ばれるまで」(原題:Do You Know What My Name Is? Bring back the light)。エントリーされたのは「長編ドキュメンタリー部門」。日本のドキュメンタリー映画がエントリーされたのは初めてとのことでした。

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高齢者住宅の目的は介護の提供?社会とのつながり?

読売新聞大阪版 今日のノート 2月15日

かつて私がシニアビジネスの探索をしていた時、アメリカで「マザーカフェ・プラス」というシニア向けカフェのはしりを見つけました。

シカゴの東欧移民の多い街角のその店でいろいろ眺めていた時、ふと「人は歳を重ねるごとに価値観が多様になっていく」ということに気が付きました。

そこから、私のシニア市場に対する考え方が急速に結晶化し、それを体系的にまとめたのが2004年5月に上梓した「シニアビジネス『多様性市場』で成功する10の鉄則(ダイヤモンド社)」でした。

それから15年。今回、読売新聞からの取材を受けて、改めて私の処女作で述べた本質は何も変わっていないことを再認識しました。

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特別版を進呈!スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣

2019年2月23日 村田裕之の活動

新著「スマート・エイジング
人生100年時代を生き抜く10の秘訣」
に対して、早速嬉しいメッセージを
沢山頂戴しました。
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・健康生きがいづくりコースも本年度で
7年目に入りますが、伝えたいことは
「人生100年時代をどう生き抜くか」。
今日、メルマガで村田さんの新作を知り、
早速、目次とはじめにを拝読し、
「まさにこれである!」と
ガッテンしました。

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すぐそこに来ている「未来型医療」の実現

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第142回

東北メディカル・メガバンク機構と未来型医療

2011年3月11日に起きた東日本大震災で東北地方は大きな損害を受けた。その創造的復興の実現に向けて、東北大学に「東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)」が設立された。

この機構が目指すのは最先端の「未来型医療」。その代表例は「個別化医療」と「個別化予防」だ。

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