自分らしく生き生きと過ごすための7つの秘訣

7月30日 くもん学習療法センター 脳いきいき学部開講記念特別講演会

murata_kumon_sairc7月30日、東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センターにおいて、くもん学習療法センター主催、仙台市社会福祉協議会後援による特別講演会で講演します。

講演タイトルは「人はいくつになっても、どんな状態でも成長できる-自分らしく、生き生きと過ごすための7つの秘訣」です。

本講演は、私が特任教授を務めるスマート・エイジング国際共同研究センターの新事業「スマート・エイジング・スクエア」の第二弾、スマート・エイジング・コミュニティ(SAC)「脳いきいき学部」の開講記念講演会です。

スマート・エイジング・コミュニティ「脳いきいき学部」とは

東北大学が提唱するスマート・エイジングとは、「加齢(エイジング)による経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟すること」を目指す考え方です。SACはそのような成熟した地域社会を実現するプロジェクトです。

「脳いきいき学部」は、スマート・エイジングの考え方にもとづき、仙台を「シニアが日本一元気なまち」にするための中心となる教室です。東北大学・川島教授の最先端の脳科学研究から生まれた頭と心の健康を保つ教室は、2010年度には全国200市区町村の390会合で開かれました。

「脳いきいき学部」は、川島教授の共同研究者である、くもん学習療法センターが直接運営し、今年9月、全国で初めて大学内でオープンする教室です。

「脳いきいき学部」9月開講:河北新報7月5日

スマート・エイジング・スクエア-市民参加型の産学連携の新たな形

スマート・エイジング・スクエア(東北大学加齢医学研究所)

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