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2019年12月7日生活のヒント
なぜ、年をとると涙もろくなるのか?
2019年12月4日ビジネス視点
知縁型店舗の可能性 商品生態系で消費促進
2019年12月3日生活のヒント
「ぐっすり眠りたい」と思っていませんか?
2019年12月2日村田裕之の活動
東北大学100%出資新会社の役員に就任しました
2019年11月29日生活のヒント
「キレやすい」に効く脳トレ 感情抑制 50代から衰え
2019年11月25日ビジネス視点
認知症経営の時代
2019年11月16日教訓・学び
福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します

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お一人様世帯の価値は小型・軽量・健康・高品質

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第27回

一人分をドリップできるコーヒーメーカー

前回に続き一人暮らし世帯の話。この世帯が求める価値のキーワードは「小型(小口)」「軽量」「健康」「安心」「手軽」「高品質」です。

小口化健康志向は、現在コンビニやスーパー各社が進めている商品戦略の柱です。セブン-イレブンの小口総菜「セブンプレミアム」がその代表です。サバの味噌煮、ポテトサラダ、ひじきの煮物、けんちん汁などの総菜を、100~500円程度の価格帯で品揃えしています。

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中小企業と認知症 企業支援シンポジウムで講演します

11月11日 広島県民文化センター

中小企業と認知症シンポ会場

会場の広島県民文化センター

テレビ新広島が主催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。

主催者によれば、このシンポジウムの目的は、企業経営者や従業員、家族の皆様に、企業の健康経営における「認知症」の予防と対応に理解を深めていただき、解決策を一緒に考察していくことです。

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ちょいメタボにはスーパー和食!

ノジュール11月号 連載 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第2回

今日から始めるスマート・エイジングのススメ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」11月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第2回のテーマは「ちょいメタボにはスーパー和食!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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あなどれない?ちょいメタボの怖さ

一般に50代~60代では、食事の量は若い頃の5分目ほどで十分なのに、ついそれ以上に食べて飲んでしまいがちです。若い頃に身につけた「がっつり系」の食生活のクセが抜けないこと、若い頃に比べて基礎代謝が減り、太りやすい体質になっていることが主な理由です。

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台湾の中小企業団体主催の世代間交流フォーラムで講演します

10月30日、31日 中華民国全国中小企業総会

フォーラム会場のホテル

2年ぶりの台湾です。台湾の高齢化率は14%を超えた程度で、日本の28.4%に比べれば約半分と若い国です。

しかし、出生率が日本の1.43(2017)に対して、台湾は1.13(2017)とかなり低く、これから急速な少子高齢化が進むことが予想されています。このため政府だけでなく、産業界も危機感を募らせています。

今回のフォーラムでは近い将来の労働人口の減少を見越して「世代間での協働」がテーマです。私への期待は日本での成功事例、失敗事例を通じて、どうすればよりよい形で世代間の協働がうまくいくかを伝えることです。

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涙もろさは年のせい?原因は機能低下、脳トレを

2019年10月18日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

本日の日経MJ シニアBIZに連載なるほどスマート・エイジング」が掲載されました。

連載第7回のテーマは「涙もろさは年のせい?」。今回もデスクがつけたものですが、わかりやすいコピーです。

最近、私の周辺の中高年の方から、XXという映画を見たら冒頭から涙があふれ出て最後まで止まらなかった、とかNHKの朝ドラを見ると必ず涙ぐむという声をよく聞きます。

これを「歳をとって感受性が豊かになった」とか「感情移入しやすくなった」と考えるのは間違いです。真の理由は、加齢に伴う大脳中枢の機能低下だからです。

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「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(2)

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第150回

メラトニン血中濃度の年齢変化

夜の時刻情報の伝達物質「メラトニン」とは?

体内時計の調節と睡眠の質に重要な役割を担っているのがメラトニンというホルモンだ。メラトニンは内分泌腺の一つである脳の「松果体」から分泌される。松果体は目の網膜が受ける光の量の情報に基づき、メラトニンの分泌量を決定する。

目に入る光の量が減るとメラトニンの分泌が始まり、光の量が増えるとメラトニンの分泌を止める。つまり、夕方暗くなってから出始め、暗い間は出続け、明るくなると出なくなる。

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年を取ると昔なじみのものが恋しくなる理由とは?

不動産経済 知ってると便利 シニアビジネスの極意 第15回

「世代原体験」と「ノスタルジー消費」

一般に、年を取ると昔なじみのものが恋しくなる。しかし、なぜ、そうなのかを理論的に説明している例は、意外に少ない。

これを知るには、「世代原体験」が消費行動に及ぼす影響を脳科学・心理学の観点から理解することが重要だ。

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「一人でも楽しめる」商品をつくる

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第27回

ララの旅の様子

旦那と旅行してもつまらないから、一人で参加する旅

社会の高齢化が進むと一人暮らし世帯が増えます。しかし、一人暮らし世帯でなくても、特に旅行などでは「一人で楽しみたい」という人たちもかなり存在します。

クラブツーリズムが提供している「ララの旅」は、そのような「一人で参加して楽しみたい人」向けの「おひとり参加限定」の旅行商品です。

ただし、「おひとり参加限定」といっても、独身や未亡人でないとダメという意味ではなく、あくまでも旅行への参加は一人で、という意味です。

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脳トレでイライラ解消!

ノジュール10月号 連載 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第1回

今日から始めるスマート・エイジングのススメ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」10月号より、新連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」が始まりました。

最初のリード文に「加齢」とは「人間の成長」―――。これからの暮らしをもっと輝かせるために「スマート・エイジング」、賢く生きるためのヒントを・・・と記載して頂きました。

連載第1回のテーマは「脳トレでイライラ解消!」本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。

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東北大学の学生歌「青葉もゆるこのみちのく」と校友歌「緑の丘」がカラオケに!

2019年9月30日 ちょっと一息

学生歌「青葉もゆるこのみちのく」カラオケ冒頭画像

東北大学の学生歌「青葉もゆるこのみちのく」と、校友歌「緑の丘」が、カラオケ楽曲として配信されることになりました。

前者は東北大学の学生・卒業生であれば誰でも知っていますが、それ以外の方にはほとんど知られていないでしょう。

一方、後者は東北大学OBの小田和正さんによる作詞・作曲で、震災後の平成 25 年に制定されたもので、年末の人気番組「クリスマスの約束」でも披露されて有名になりました。この話は以前このブログでもお話しました。

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