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一人ひとりの「要介護時間の最小化」が必要に
2020年3月5日教訓・学び
中小企業と認知症~経営者の長寿化による新たな事業リスクと健康経営~

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ファイナリスト決定!第8回高齢者ケア・イノベーション・アワード

Ageing Asia Innovation Forum 2020

Eldercare Awards 2020

ファイナリストに選ばれたグルントビー

第8回「Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2020(アジア太平洋高齢者ケア・イノベーション・アワード)」のファイナリストが決定しました。

私はこのアワード設立された第1回から審査員を務めていますが、毎年日本からのノミネートが少ないのが残念でした。しかし、今年度は昨年度に比べ日本企業からの選出が増えました。

FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE部門では、株式会社グルントビー(菅原 健介 代表取締役)が選ばれました。

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新型コロナウイルスで知っておくべきこと

スマートシニア・ビジネスレビュー 2020年2月18日 Vol.231

インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスの比較

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの小坂 健教授が「新型コロナウイルスについてこれからすべきこと」と題してYOUTUBEでわかりやすい解説をしています。

小坂先生は国立感染症研究所やハーバード大学で国内外の感染症対策に関わった感染症対策のプロです。

スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京の講師も務めて頂いている小坂先生のお話で特に有用と思われる部分をご紹介します。

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シニアの特性を踏まえたヘルスケアビジネス

2月19日 中部地域ヘルスケア産業創出・活用セミナー

中部経済産業局主催のセミナーで基調講演を務めることになりました。

私は2011年と2012年に中部経済産業局からのご依頼で、新ヘルスケア産業創出懇談会の委員を務めました。

私の記憶では、この委員会ができるまでヘルスケア産業と言えば医療や介護のことで厚生労働省の管轄でした。

当時、厚生労働省の高齢者政策は、高齢者を社会的弱者とみなし、いかに保護するかという観点が主流で「アクティブシニアビジネス」というと、高齢者をだまして金をふんだくるようなイメージを持たれていました。

そこにシニア市場を成長市場と位置付けて、産業振興のけん引役にできないかというのが、「新ヘルスケア産業」という考え方でした。

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人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる その3

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第154回

シニアむけの派遣紹介会社は増えたが・・・

「自分軸」で生きるには「自分ミッション」を持つ

前回の説明の通り、「自分軸」で生きるとは、「会社の基準」ではなく「自分の基準」を中心にして生きるということだ。

したがって「会社の基準」において「会社ミッション」が重要だったように、「自分の基準」においても「自分ミッション」が重要になる。

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「顧客を囲い込む」という発想を捨てる

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第30回

でんかのヤマグチ営業車

私の所に「お金と時間に余裕のあるシニア顧客を会員制サービスで囲い込みたい」という相談を受けることが時々あります。

しかし、この類の話でうまくいった例はほとんどありません。その最大の理由は「囲い込み」という言葉に潜む売り手の論理が、顧客のニーズと相容れないからです。

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“ちょっと高めの目標”で毎日ワクワク!

ノジュール2月号連載 今日から始めるスマート・エイジング第5回

“ちょっと高めの目標”で毎日ワクワク!

ノジュール2月号連載 今日から始めるスマート・エイジングのすすめ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」2月号連載「今日から始めるスマート・エイジング」、第5回のテーマは「“ちょっと高めの目標”で毎日ワクワク!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。

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その商品でストレス減る?

2020年1月24日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日経MJ シニアBIZに連載「なるほどスマート・エイジング」が掲載されました。連載第10回のテーマは「その商品でストレス減る?」

ストレス社会の現代では「事務的ストレスを低減する」などと謳った商品が急増しています。しかし、そうした商品に本当に効果があるかはかなり疑問です。

それがなぜか、どうすればストレスを解消し、すっきりした気分になれるかを解説しました。

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人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる その2

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第153回

かつて大手企業のビル地下街は 残業社員で賑わっていたが・・・

「会社軸」で生きることの弊害とは?

前回「社会制度が変わっても自分で生涯お金を稼ぐ力を身につけること」の重要性を述べ、そのためには「会社軸」ではなく「自分軸」で生きるスタイルが必要だとお話しした。その大きな理由は、現代は「会社軸」で生きることに多くの弊害があるからだ。

第一の弊害は、いつも他人に責任転嫁する習慣が身につくことです。重要な意思決定は上司や経営トップがするもので自分の役割ではないと思ってしまう。

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人は勇気づけられると消費する?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第31回

ディズニーによるステマ騒動謝罪コメント

2020年には東京オリンピックが開催されます。私たちはオリンピックやスポーツイベントでの選手の活躍に感動すると消費します。

ソチオリンピックの男子フィギアスケートで初めて金メダルを取った羽生結弦選手の活躍を観て感動した人は、羽生選手の関連グッズをたくさん買いました。

かつて、私もトリノオリンピック荒川静香選手が金メダルを取った時、彼女がフリープログラムで使用した曲「トゥーランドット」と、エキシビションで使用した曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」をすぐに全曲ダウンロードで買ってしまいました。

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プチ落ち込み&イライラは、リズミカル生活で解消!

ノジュール1月号連載 50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第4回

ノジュール1月号表紙

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」1月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第4回のテーマは「プチ落ち込み&イライラは、リズミカル生活で解消!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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精神を安定させるセロトニンとは?

中年期以降の方は会社勤めなら管理職として忙しい場合が多いでしょう。上司からの要求、顧客からのクレーム処理、部下のマネジメントなど責任も重いです。

一方、家庭でも親の介護、子供の進学・就職、配偶者との関係など、精神的な負荷も多く、心労も重なります。

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