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2020年9月20日教訓・学び
50歳すぎの趣味、認知症予防になる?

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恐怖体験でストレスを解消する

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第39回

お化け屋敷には意外な効果があります

ストレス解消の意外な「商品」

ストレス社会の現代は、ストレス解消型の商品が求められています。これを反映して「精神的ストレスを軽減する」などとうたった食品、サプリメントが市場に多数見られます。

これらの商品にはGABAという脳の興奮を抑える抑制系の神経伝達物質が機能性関与成分として含まれていることが多い。

だが、GABAは脳内でしか生成されず、口から食べても脳の「血液脳関門」を通過できないため、脳に成分が到達せず、効果が出ません。

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熱中症と加齢の意外な共通点

2020年8月21日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

熱中症と加齢には意外な共通点があります

日経MJ 連載「なるほどスマート・エイジング」第17回のテーマは「熱中症と加齢の意外な共通点」

長い梅雨が終わったと思ったら、例年以上の猛暑が続き、熱中症が増えています。熱中症は悪化すると「横紋筋融解症」という症状になり、これが原因で急性腎不全を来します。

しかし、この事実は一般にはあまり知られていません。メディアではほとんど説明されない熱中症重症化の最先端の研究内容をお話しました。

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コロナ禍での柔軟なルール変更の重要性

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第160回

以前は100人以上集まったが今は閑散としている「レイドバトル会場」

スマホゲームの「ポケモンGO」が登場して4年が過ぎた。多くのスマホゲームは登場後2か月で衰退すると言われてきたので、4年以上経過しても人気を維持しているのは驚異的と言える。

実は本年1月頃からの新型コロナウイルス感染症の拡大で、このビジネスも例外なく大きな影響を受けた。

だが、この大きな社会変化に対して、商品コンセプトの変更も含む様々な工夫を施し、利用者(プレーヤーという)を逃がさないようにしてきた。今回はその工夫の勘所を解説する。

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「オンライン帰省」は認知度が低いが「家族とのビデオ通話」をしてみたい

2020年8月5日 ブランド総合研究所

スマホでしてみたいこと(単位:%。上位のみ)

ブランド総合研究所が60歳以上のシニアで、デジタル化に気後れしていると危機感を持っている人を対象に実施の「スマホと帰省についての調査」に私のコメントが掲載されています。調査結果の要点は次の通りです。

1. 2020年の夏はシニアの2割弱しか帰省予定がない
2. 帰省をしない理由の9割は新型コロナウイルス感染症
3. 「オンライン帰省」という言葉は認知度が低い
4. スマホでしてみたいことのトップは「家族とのビデオ通話」
5. デジタル化の障壁は、価格と難しさ

私のコメントは次の通りです。

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「コロナうつ」の解消法 朝活でセロトニン活性化

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第38回

コロナうつの解消法 朝活でセロトニン活性化

緊急事態宣言が解除されても、高齢者住宅や介護施設は依然厳しい入退室制限が続いています。外出が思うようにできない生活が続くとストレスとなり、この蓄積と先行き不安感で「コロナうつ」へと進行していく人が増えています。

こうした不安感をなくし、精神を安定させ、脳内に負の記憶が過剰に形成されるのを抑制するのが脳内に分泌される神経伝達物質「セロトニン」です。

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スマート・エイジングが提案するウィズコロナ時代を生き抜く方法

ノジュール2020年8月号 今日から始めるスマート・エイジングのススメ

「加齢に対する適応力」を備えていくこと

私は「スマート・エイジング」を「成長する歳の取り方」であると説明しています。

ここで「成長する」とは、加齢に伴う身体や心の変化、社会の高齢化による環境変化に対する適応力を身に着けることです。

したがって、スマート・エイジングとは「加齢に対する適応力」を身に着ける生き方と言えます。

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脳トレの効果的なやり方は?

2020年7月17日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

難しい計算より簡単な計算を素早く解く方が脳は活性化する

日経MJ 連載「なるほどスマート・エイジング」第16回のテーマは「脳トレの効果的なやり方は?」。

依然厳しい入退室制限が続いている高齢者住宅や介護施設では、入居する人たちの認知症が進んでしまう可能性が懸念されています。

そこで重要になるのが脳のトレーニング(脳トレ)です。多くの高齢者施設等で導入されていますが、改善効果が得られていない例も多いようです。どうすれば効果が上がるか、その勘所をお話しました。

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ウイズコロナ時代の三世代コミュニケーションツール

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第160回

まごチャンネル

緊急事態宣言が解除されたが、全ての国民に「新しい生活様式」が求められている。感染防止のために人との接触をなるべく避けるためだ。

シニアにとりわけ辛いのは自粛要請で旅行ができなくなったことだ。従来旅行市場をけん引していたのは平日でも自由に行動できる60代以上のシニア層だった。

だが、外出自粛で市場がほぼ消滅してしまった。緊急事態宣言が解除されても多くの高齢者施設では外出や来訪者の受け入れが依然制限されている。

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減塩食で血圧が下がるとは限らない

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第37回

減塩食が花盛りだが・・・

高血圧は心血管病の最大の危険因子で、これに起因する死亡者数は年間約10万人と推定されています。こうした背景の下、高血圧で悩む高齢者を対象にした「減塩食」が花盛りです。しかし、そもそもこうした減塩食が本当に高齢者の高血圧対策になっているのかは疑問です。

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目に見えないから早期発見を 認知機能チェックで家族と自分を守る

ノジュール2020年7月号 今日から始めるスマート・エイジングのススメ

脳と運動器の維持で要介護リスクは下がる

3月号で要介護状態になる原因の上位が「認知症」「脳卒中」「高齢による衰弱」であるとお伝えしましたが、実は要介護状態になる原因の順位は男女で異なります。

原因の第一位、第二位は男性では「脳血管疾患(脳卒中)」「認知症」ですが、女性では「認知症」「高齢による衰弱」です。

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