お知らせ

最新情報

2020年7月9日ビジネス視点
ウイズコロナ時代の三世代コミュニケーションツール
2020年7月2日ビジネス視点
減塩食で血圧が下がるとは限らない
2020年7月1日生活のヒント
目に見えないから早期発見を 認知機能チェックで家族と自分を守る
2020年6月28日ビジネス視点
「不」の解消とネット通販がカギ
2020年6月21日ビジネス視点
価値ある「非接触化」とは?
2020年6月8日生活のヒント
「コロナうつ」の原因と対策 その2
2020年6月3日ビジネス視点
新しい生活様式の「不」を解消 コロナ時代のシニアビジネス

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

「一人でも楽しめる」商品をつくる

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第28回

ララの旅の様子

旦那と旅行してもつまらないから、一人で参加する旅

社会の高齢化が進むと一人暮らし世帯が増えます。しかし、一人暮らし世帯でなくても、特に旅行などでは「一人で楽しみたい」という人たちもかなり存在します。

クラブツーリズムが提供している「ララの旅」は、そのような「一人で参加して楽しみたい人」向けの「おひとり参加限定」の旅行商品です。

ただし、「おひとり参加限定」といっても、独身や未亡人でないとダメという意味ではなく、あくまでも旅行への参加は一人で、という意味です。

続きを読む

脳トレでイライラ解消!

ノジュール10月号 連載 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第1回

今日から始めるスマート・エイジングのススメ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」10月号より、新連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」が始まりました。

最初のリード文に「加齢」とは「人間の成長」―――。これからの暮らしをもっと輝かせるために「スマート・エイジング」、賢く生きるためのヒントを・・・と記載して頂きました。

連載第1回のテーマは「脳トレでイライラ解消!」本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。

続きを読む

東北大学の学生歌「青葉もゆるこのみちのく」と校友歌「緑の丘」がカラオケに!

2019年9月30日 ちょっと一息

学生歌「青葉もゆるこのみちのく」カラオケ冒頭画像

東北大学の学生歌「青葉もゆるこのみちのく」と、校友歌「緑の丘」が、カラオケ楽曲として配信されることになりました。

前者は東北大学の学生・卒業生であれば誰でも知っていますが、それ以外の方にはほとんど知られていないでしょう。

一方、後者は東北大学OBの小田和正さんによる作詞・作曲で、震災後の平成 25 年に制定されたもので、年末の人気番組「クリスマスの約束」でも披露されて有名になりました。この話は以前このブログでもお話しました。

続きを読む

「健康測定器」それって正確?

9月20日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

超高齢社会では人々の健康志向が強まる。これを見越して前回取り上げた機能性表示食品と同様に「健康測定機器」も市場にどんどん増えている

最近スーパーやショッピングセンター(SC)などの商業施設でよく見かけるのは「元気力・免疫力チェッカー」「血管年齢計」などのコイン式の健康測定機器だ。

続きを読む

BS11「報道ライブ インサイドOUT」に生出演します

2019年9月18日20:59より BS11(生放送)

明日9月18日20:59よりBS11「報道ライブ インサイドOUT」にゲストとして生出演します。

番組の主題は「シニア世代の心が豊かになる暮らし方」です。

実は今回の出演依頼は、拙著「スマート-エイジング人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み頂いた番組ディレクターの方から頂きました。

続きを読む

「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(1)

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第149回

年齢別睡眠障害の頻度

なぜ、よく眠ることが大切か?

今回から数回に分けて、「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性をテーマにお話する。中高年になると睡眠障害に悩む人が多いと思う。睡眠の質の低下は、いわゆる「睡眠負債」につながり、さまざまな病気のリスクを上げることになる。

続きを読む

キャンセルに!香港での高齢者向け技術(Geron technology)シンポジウム

Jockey Club Smart Ageing Hub Annual Symposium 2019

開催予定だったシンポの内容

10月18日に香港理工大学が開催予定だったJockey Club Smart Ageing Hub Annual Symposium 2019キャンセルになったとの連絡がありました。

8月20日頃までは「開催は大丈夫」との連絡が入っていましたが、8月下旬ころから雲行きが怪しくなっていました。主催者から「苦渋の決断」であり、大変申し訳ないとのお詫びが来ました。

続きを読む

商品・サービスを個客に「パーソナライズ」する

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第27回

脳の健康教室風景

認知症改善にはその人のレベルに合わせた教材選びが不可欠

顧客の多様化に対応するためには、個人のニーズに合わせたきめ細かなパーソナライズも必要です。それを上手く行っている例が、東北大学、公文教育研究会、高齢者施設が協力して作り上げた「学習療法」です。

これは、認知症の改善・予防のためのプログラムで、薬を使わず、紙の教材を用いた「音読、手書き、計算」などとコミュニケーションを中心としたものです。日本だけでなく、米国でも使用されています。

続きを読む

会社にとっての「2025年問題」もし経営者が認知症になったら?

アクサ生命のサイト「人生100年の歩き方」

もし経営者が認知症になったら?

アクサ生命が運営するサイト「人生100年の歩き方」「会社にとっての『2025年問題』もし経営者が認知症になったら?〜知っておきたい制度について」と題した記事が掲載されました。この記事の監修を私が務めています。

もし、経営者が認知症になった場合、日々の事業の継続においても、組織体制においても、さまざまな問題が予想されます。

続きを読む

ただいま、新連載の準備中!50歳から輝く暮らしのヒント

2019年8月26日 ちょっと一息

スマート・エイジング著書カバー

少し前にこのブログで触れましたが、この秋からある雑誌で新連載を始めることになりました。(すいません、雑誌名はもう少ししたら公表できます)

連載タイトルは「今日から始めるスマート・エイジングのススメ~50歳から輝く暮らしのヒント」という感じになりそうです。

続きを読む

このページの先頭へ

イメージ画像