お知らせ

最新情報

2017年10月24日教訓・学び
今年で4回目 京都大学で「社会起業と公衆衛生」をテーマに講義します
2017年10月23日未来展望
一人ひとりの実践でよりよい社会を招く
2017年10月19日講演
「福島でもできる健康ビジネスのヒント」で基調講演します
2017年10月16日海外動向
台湾のシニア市場は日本の2000年頃のよう
2017年10月10日未来展望
人生100年時代のキャリアパスとは?
2017年10月5日ビジネス視点
高齢の働き手が社会参加する秘訣は?日本の経験に学ぶ
2017年10月4日ビジネス視点
シニアのニーズを知りたいのですが

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シニア層を狙った売場・マーケティングの方向性

2月17日 バイヤー大学

2月17日、幕張メッセで開催のバイヤー大学「シニア層を狙った売場・マーケティングの方向性」と題して講演します。

バイヤー大学は、第51回スーパー・マーケット・トレードショー2017の一環として開催されるものです。主な対象はスーパーのバイヤーの方々とのことですが、バイヤー以外の方も大勢参加されるようです。

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ワイントレインに見る地域型コト消費ビジネスのヒント

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第118回

全9車両が食堂車のワイントレイン

年初に会合で米国に出張した際、サンフランシスコ北部のナパ(Napa)市で「ワイントレイン」を体験した。これはナパとセントヘレナ間のワイン産地を往復する観光鉄道のこと。ナパという地名は日本では一部のワイン好き以外にあまり知られていないが、米国ではワインの大産地として広く知られている。

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BS11「報道ライブINsideOUT」に生出演します

2017年2月6日20:59より BS11(生放送)

2月6日20:59から放送のBS11「本格報道INsideOUT」にゲストとして生出演します。今回のテーマは「今注目 平成を救う昭和の底力 温故知新が明日を創る」。番組表では次の通り紹介されています。

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「時代性の変化」とシニアの消費行動

Clinic ばんぶう2月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第7回

「時代性の変化」はシニアの消費行動に大きく影響します。今回は直近10年あまりでの時代性の変化とシニアの消費行動の「2つの変化」について解説します。

変化1:退職後は毎日遊んで暮らす→退職後も週3日は仕事をする

2000年代中頃までは、退職後は仕事をやめてのんびり過ごすライフスタイルが「ハッピーリタイアメント」の理想形でした。首都圏に住んでいる人なら、長野県や栃木県などにセカンドハウスを購入し、退職後は晴耕雨読を目指す人が大勢いました。

また、多くのデベロッパーがアメリカ型の大規模なリタイアメント・コミュニティを模倣し、退職後の夢の生活を謳うゴージャスな自立型有料老人ホームを争って建設しました。

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体験経済による顧客価値の上げ方

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第9回

エクスペリエンス・エコノミー(体験経済)とは、顧客にとっての「体験」が経済価値になるという考えだ。体験経済においては、コモディティー、製品、サービス、体験の順で価値は上がっていく。

例えばコーヒーの値段は、コーヒーに関する体験の中身によって変わる。どこにでもあるコーヒー豆をバラ売りすると、コモディティーとなり1杯分の価格は1円にしかならない。それをパッケージにして売ると1杯分当たり20円に上がる。

(写真はスターバックス日本第1号店)

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顧客をスタッフに起用 シニア「攻略」新モデル

日本経済新聞夕刊 2017年1月25日 読み解き現代消費

日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」に『顧客をスタッフに起用 シニア「攻略」新モデル』を寄稿しました。

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿しています。以下に全文を掲載します。

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旅行会社のクラブツーリズムには首都圏を中心に300万世帯、約700万人の会員がいる。主な会員は60、70代のシニアで、多くのテーマ型旅行を実施している。

この会社の面白いところは、顧客参加型の活動だ。旅行情報満載の月刊誌「旅の友」を会員に無料で配るのだが、配送手段は宅配会社だけではない。エコースタッフというスタッフがいて、彼らに直接配ってもらう仕組みがある。

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支援ツール拡大を この分野は日本がかなりリード

高齢者住宅新聞 1月25日号 年頭所感

昨年に引き続いて高齢者住宅新聞のトップ挨拶に年頭所感が掲載されました。250字以内という制限がありましたので、要点のみ書きました。

ここ数年、アジアからの取材、講演依頼、コンサルティング依頼が増えています。私がアジアの高齢化関連ビジネスに直接関わるようになったのは、2008年1月シンガポールで開催されたSICEX(Silver Industry Conference and Exhibition)に基調講演者として招聘されたのがきっかけです。

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野村アクセラレータプログラムのメンターに就任しました

村田裕之の活動 2017年1月25日

このたび、野村ホールディングスが主催、野村証券、野村総合研究所、野村不動産の野村グループが運営する野村アクセラレータプログラム「VOYAGER(ボイジャー)」のメンターに就任しました。

このプログラムは、次の5つを特長とするベンチャー企業向けの新事業開発支援活動です。

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日本企業10社がファイナリストに選ばれました!

第5回Eldercare Innovation Awards

昨年からご案内の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)選考の結果、次の日本企業10社がファイナリストに選ばれました。(社名ABC順)

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元気なうちに話を

AERA1月23日号大特集 親子の大問題:親をリスクにしない

今週発売のAERA大特集 親子の大問題:親をリスクにしない、に私のコメントが掲載されています。特集記事は、ルポ、行政、相続、姻族、空き家、実家の片づけ、同居、ビジネス、インタビュー9つのコーナーで構成。私のコメントは同居部分です。

AERAの主な読者は30代、40代のビジネスパーソンとのこと。自分の仕事や家族のことで手一杯なこの年齢層にとって、親に事が起きることは多くの人にとって想定外。このため、事前準備をほとんでしておらず、仕事との両立を含めて大変な労力が発生します。

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