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2020年3月20日生活のヒント
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一人ひとりの「要介護時間の最小化」が必要に

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旧態依然として「不」が多い市場を狙う

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第26回

不便な家電リモコンの例

有望なシニア市場の例のひとつは、需要側が変化しているのに、供給側が旧態依然としていて利用者の「不(不安・不満・不便)」が多い市場です。この市場の代表が補聴器市場です。

補聴器はドイツやデンマークなどからの輸入品が多く、今でも一台35万~50万円という高価格で売られています。

にもかかわらず、「雑音が多い」「耳に閉塞感を感じる」「フィッティング感が悪い」「頭痛がする」などの理由から、使用をやめてしまう人が結構多いのです。

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村田先生のスマート人生

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第5回

番組収録時のワンショット

加齢適応力を身につけるために

本日7月31日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第5回「村田先生のスマート人生」が放送されます。

ちなみに、このタイトルはラジオ局側で付けたものですので誤解なきように。実際の私の人生はスマート人生とはほど遠い泥臭人生です(苦笑)。

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シンガポール工業デザイン大学のアドバイザリーボードに就任します

村田裕之の活動

SUTDのホームページ

このたび、シンガポール工業デザイン大学(Singapore University of Technology and Design)からの依頼で、製品開発エンジニアリング学部(Engineering Product Development:EDP)のアドバイザリーボードメンバーに就任することになりました。

私の就任は2020年1月から1年間。継続の可能性もあります。

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自分らしく生きるために

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第4回

番組収録時のワンショット

本日7月24日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第4回「自分らしく生きるために」が放送されます。第4回では、次の質問に答える形でお話します。

1. 村田先生は、ご著書の中で「会社軸」「自分軸」ということを仰っていますが、これはどういうことでしょうか。
2. 「会社軸」で生きることの弊害はどのようなものがありますか。
3. 会社で働いていながらも「自分ミッション」で生きることは出来るのでしょうか。

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「シニア」つけない方がいい?

7月19日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

シニアビジネスにおける鉄則の一つは、商品名に「シニア」とつけないことです。理由は「あなたはシニア」とレッテルを貼られ差別的だと感じる人が多いためです。

ただ、映画や劇場、小売業が実施している「シニア割引」は比較的許容され、その例も挙げています。これらが許容されるのは当事者が経済的メリットを感じるからです。

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出版社からの連載打診で思ったこと

2019年7月18日 ちょっと一息

最近業務多忙でブログをサボり気味でしたが、嬉しいことがあったのでご報告です。

拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み頂いた出版社の方から雑誌への連載依頼を受けました。

色々な業務を抱えているので、安易にお受けできませんが、著者にとってこれは非常に嬉しいことです。

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精神面で生き生きするためには

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第3回

番組収録時のワンショット

加齢適応力を身につけるために

本日7月17日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第3回「精神面で生き生きするためには」が放送されます。

第3回では、次の質問に答える形でお話します。

1. 「元気」や「やる気」を生み出す脳のネットワークがあるそうですね。それは何ですか。
2. よく聞く脳の物質に「ドーパミン」というのがありますが、これはどういった働きがあるのですか。

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本日17:10より放送!トレーニングで自立した健やかな生活を送る

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第2回

番組収録時のワンショット

加齢適応力を身につけるために

本日7月10日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第2回「トレーニングで自立した健やかな生活を送る」が放送されます。

第2回では、次の質問に答える形でお話します。

(1) 先週、「スマート・エイジング」の条件に挙げられていた「運動」ですが、具体的にはどのような運動が良いのでしょうか。
(2) 「有酸素運動が良いのは分かっているんだけど・・・」という方も多いと思います。実際、ジョギングにしてもウォーキングにしても水泳にしても、敷居が高過ぎます。日常生活に取り入れることが可能な運動はありますか。
(3) 筋肉は加齢とともに落ちていくそうですね。となりますと筋トレも必要になってきますか。
(4) どのような筋トレが有効ですか。また筋トレの効能にはどのようなものがありますか。
(5) 脳も加齢と共に衰えるのだそうですね。効果的な脳トレはありますか。
(6) 食事で気をつけることは何かありますか。

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「加齢適応力」支援商品が新たなビジネス機会になる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第147回

スマート・エイジングの4つの必要条件

私が「スマート・エイジング」という考え方を06年に初めて東北大学で提唱してから13年が経過した。日本の高齢化率は06年に20・8%だったのが、17年には27・7%になった。

国連の定義によれば高齢化率が21%を超えた社会を超高齢社会と呼ぶ。日本はちょうど06年から07年の間に超高齢社会になったのだ。それから12年が経過し、社会の状況が大きく変わった。

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スマート・エイジングとは「ものごとが起こることの意味がわかっていく生き方」

KUMON now! スペシャルインタビュー後半

KUMON now!インタビュー風景

公文教育研究会の人気サイトKUMON Now スペシャルインタビュー記事後半が掲載されました。本日公開ですが、またもアクセスランキング2位につけているようです。

インタビュー後半で自分が一番言いたかったことは次の部分です。

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