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2019年3月17日生活のヒント
忙しいビジネスパーソンでも有酸素運動を続ける秘訣は
2019年3月11日ビジネス視点
スマホ社会になるほど、体全体での臨場体験が求められる
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2019年3月8日市場トレンド
高齢化率60.5%の村が元気な高齢者に奨励金
2019年3月7日トーク
来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方
2019年3月6日メディア
消費の機会損失をチャンスに変える
2019年3月5日ちょっと一息
歳を重ねていくことが楽しみになる必読の一冊

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これからのシニア事業に必要な人材は「エイジング・サイエンティスト」

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年4月9日 Vol.224

先週東北大学広報課よりリリースされたとおり、4月11日より東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京第4期が開講します。

第4期の力点は、加齢科学を理解しながら営利事業も構築できるシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」の養成です。

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なぜ、退職後も仕事を得て自宅外で活動するのがいいのか?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第132回

長時間のテレビ視聴は認知症予備軍への道

現役サラリーマン時代には毎日定期的に出かける場所があった。だが、退職後はそれがなくなる。毎日やることがないと、自宅にいる時間が増え、テレビを長時間観るだけの目的のない時間つぶしが増えがちだ。

実はテレビを観ている時に私たちの大脳の前頭前野に抑制がかかることが私のいる東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの研究で明らかになっている。

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味は「見た目」で大きく変わる

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第10回

私たちは味をどのように感じるのか

皆さんは食べ物や飲み物の「味」を感じる時、身体の「どこ」で感じていると思いますか?ほとんどの方は「それは舌に決まっている」と答えるでしょう。少し詳しい人は「舌には味覚を感じる部位があり、そこで甘い、辛いなどを感じている。」と答えるでしょう。しかし、こうした答えは正しくありません。

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元気なうちに話を

AERA Mook 人生100年「もしも」に備えるお金と知恵

今週発売のAERA Mook 人生100年「もしも」に備えるお金と知恵に私のコメントが掲載されています。

AERAの主な読者は30代、40代のビジネスパーソンとのこと。自分の仕事や家族のことで手一杯なこの年齢層にとって、親に事が起きることは多くの人にとって想定外。このため、事前準備をほとんでしておらず、仕事との両立を含めて大変な労力が発生します。

以下、引用された私のコメントです。

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年齢差による経験差は「学び」で埋められる

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年3月14日 Vol.223

私が応援しているベンチャー企業、株式会社チカクの主力商品「まごチャンネル」が、製品デザインの分野で世界的に権威ある「iFデザインアワード2018」を受賞しました。

このアワードは、ドイツ・ハノーバーを本拠地とする世界で最も長い歴史を持つ独立系デザイン団体iF International Forum Designが主催しており、毎年優れたデザインの製品を選出し授与しています。

過去の受賞作品にはアップル社のMacBookシリーズやiPhoneシリーズなども名を連ねており、このアワードの水準の高さが伺えます。

今年度は54の国・地域から集まった6,400件を上回る応募があったとのこと。オシャレなデザインの多いヨーロッパ製品が居並ぶ中で、日本のベンチャー企業の製品が選ばれたのは素晴らしいことです。

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年を取って涙もろくなったのは感情の抑制機能が低下したから

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第131回

年を取ると涙もろくなる本当の理由は?

最近、涙もろくなったと訴える中高年が多い。「朝のテレビドラマを見ると感情移入しやすいのか、必ず涙ぐむの」「先日映画を見たら冒頭から涙があふれ出て、最後まで止まらなかった。年を取ったら感受性が豊かになったみたい」こういう話は特に50代、60代の人からよく聞かれる。

しかし、年を取ると涙もろくなるのは、感情移入しやすくなったのでも、感受性が豊かになったのでもない。大脳の中枢の機能低下が真の理由だ。

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居心地の良さはどう作られる?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第9回

脳科学の知見が居心地の良い空間設計に役に立つ

前回、脳科学的な観点から多くのシニア向けカフェが苦戦したのかの理由を述べました。その理由がわかると、逆に居心地の良い空間をつくるにはどうすればよいかがわかってきます。

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アジア太平洋の「グローバル・エイジング・インフルエンサー」に選ばれました!

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

シンガポールを拠点とするアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表になり、「グローバル・エイジング・インフルエンサー(GLOBAL AGEING INFLUENCERS)」に日本からオリックスリビング株式会社の森川悦明社長、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長、私が選ばれました。

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英国BBCラジオの番組「ドキュメンタリー」に出演します

BBC World Service 日本時間2月20日22:30より

英国BBCラジオの人気番組「ドキュメンタリー」に2月20日、27日の2回に渡って出演します。番組の題名は「Japan: New Ways to Grow Old」(日本:新しい年の重ね方)

BBCのサイトには「日本は65歳以上の人口が総人口の4分の1以上を超えた世界最速の高齢社会。100歳以上の人口がどの国よりも多い66,000人以上存在する」と紹介されています。

番組は超高齢社会・日本で起きつつある「イノベーション」に焦点を当てた内容です。様々な商品やサービス、高齢者の住まい、介護に加えて、人々の生活態度・意識の変化も幅広く取り上げます。スマート・エイジングのコンセプトは海外でもよく知られており、関心が高く、色々と質問されました。

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フランスのシルバー経済アワードの審査員に選ばれました

SilverEco and Ageing Well International Awards

フランスが国策で進める「シルバー・エコノミー」の推進団体SilverEcoが主催する「Ageing Well International Awards 2018」の審査員に選ばれました。

この「Ageing Well International Awards」の受賞者は、3月28日にパリで開催される「Silver Night」というイベントで発表され、表彰式が行われる予定です。

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