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おいしさ 舌で感じてる?見た目や記憶 味わい左右

2019年11月18日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

おいしさは脳で感じる本日の日経MJ シニアBIZに連載「なるほどスマート・エイジング」を寄稿しました。

連載第8回のテーマは「おいしさ 舌で感じてる?」。

食べ物や飲み物が「おいしい」と感じる時、それを身体の「どこ」で感じているのでしょうか。ほとんどの方は「舌に決まっている」と答えるでしょう。しかし、この答えは正しくありません。

食心理学のパイオニア、東北大学の坂井信之教授によれば『「おいしさ」というのは「味覚」や「嗅覚(きゅうかく)」、「体性感覚」、「記憶」などを脳で統合して感じるもの』といいます。

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「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(3)

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第151回

眠りの質を上げるには?

前回説明した不眠症の要因とメラトニン分泌の仕組みを考慮すると、眠りの質を上げるには次が有効と考えられる。

1.入眠前2時間は「活動モード」から「リラックスモード」に切り換える

これは寝つきをよくするための対策で、具体的には次がお勧めだ。

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異なる者同士の連携 その秘訣は?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年11月8日 Vol.230

昨日は東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京の今年度の第2回産学連携フォーラムを開催しました。

目的は、東北大学における研究最前線を参加企業の皆さんにお伝えすることと、参加企業と大学・参加企業同士の連携・提携のきっかけ作りです。

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お一人様世帯の価値は小型・軽量・健康・高品質

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第29回

一人分をドリップできるコーヒーメーカー

前回に続き一人暮らし世帯の話。この世帯が求める価値のキーワードは「小型(小口)」「軽量」「健康」「安心」「手軽」「高品質」です。

小口化健康志向は、現在コンビニやスーパー各社が進めている商品戦略の柱です。セブン-イレブンの小口総菜「セブンプレミアム」がその代表です。サバの味噌煮、ポテトサラダ、ひじきの煮物、けんちん汁などの総菜を、100~500円程度の価格帯で品揃えしています。

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中小企業と認知症 企業支援シンポジウムで講演します

11月11日 広島県民文化センター

中小企業と認知症シンポ会場

会場の広島県民文化センター

テレビ新広島が主催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。

主催者によれば、このシンポジウムの目的は、企業経営者や従業員、家族の皆様に、企業の健康経営における「認知症」の予防と対応に理解を深めていただき、解決策を一緒に考察していくことです。

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ちょいメタボにはスーパー和食!

ノジュール11月号 連載 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第2回

今日から始めるスマート・エイジングのススメ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」11月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第2回のテーマは「ちょいメタボにはスーパー和食!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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あなどれない?ちょいメタボの怖さ

一般に50代~60代では、食事の量は若い頃の5分目ほどで十分なのに、ついそれ以上に食べて飲んでしまいがちです。若い頃に身につけた「がっつり系」の食生活のクセが抜けないこと、若い頃に比べて基礎代謝が減り、太りやすい体質になっていることが主な理由です。

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台湾の中小企業団体主催の世代間交流フォーラムで講演します

10月30日、31日 中華民国全国中小企業総会

フォーラム会場のホテル

2年ぶりの台湾です。台湾の高齢化率は14%を超えた程度で、日本の28.4%に比べれば約半分と若い国です。

しかし、出生率が日本の1.43(2017)に対して、台湾は1.13(2017)とかなり低く、これから急速な少子高齢化が進むことが予想されています。このため政府だけでなく、産業界も危機感を募らせています。

今回のフォーラムでは近い将来の労働人口の減少を見越して「世代間での協働」がテーマです。私への期待は日本での成功事例、失敗事例を通じて、どうすればよりよい形で世代間の協働がうまくいくかを伝えることです。

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涙もろさは年のせい?原因は機能低下、脳トレを

2019年10月18日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

本日の日経MJ シニアBIZに連載なるほどスマート・エイジング」が掲載されました。

連載第7回のテーマは「涙もろさは年のせい?」。今回もデスクがつけたものですが、わかりやすいコピーです。

最近、私の周辺の中高年の方から、XXという映画を見たら冒頭から涙があふれ出て最後まで止まらなかった、とかNHKの朝ドラを見ると必ず涙ぐむという声をよく聞きます。

これを「歳をとって感受性が豊かになった」とか「感情移入しやすくなった」と考えるのは間違いです。真の理由は、加齢に伴う大脳中枢の機能低下だからです。

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「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(2)

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第150回

メラトニン血中濃度の年齢変化

夜の時刻情報の伝達物質「メラトニン」とは?

体内時計の調節と睡眠の質に重要な役割を担っているのがメラトニンというホルモンだ。メラトニンは内分泌腺の一つである脳の「松果体」から分泌される。松果体は目の網膜が受ける光の量の情報に基づき、メラトニンの分泌量を決定する。

目に入る光の量が減るとメラトニンの分泌が始まり、光の量が増えるとメラトニンの分泌を止める。つまり、夕方暗くなってから出始め、暗い間は出続け、明るくなると出なくなる。

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年を取ると昔なじみのものが恋しくなる理由とは?

不動産経済 知ってると便利 シニアビジネスの極意 第15回

「世代原体験」と「ノスタルジー消費」

一般に、年を取ると昔なじみのものが恋しくなる。しかし、なぜ、そうなのかを理論的に説明している例は、意外に少ない。

これを知るには、「世代原体験」が消費行動に及ぼす影響を脳科学・心理学の観点から理解することが重要だ。

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